2015年3月9日の江戸川区議会・予算特別委員会 総括質問・総括意見の傍聴メモ

税金の使い道や施策について、どの会派・委員がどの様な意見をもっているのでしょうか? 4月26日の区議・区長選投票の際の判断材料としてもご活用下さい。
政治
0
橋本 至 @kid75
【江戸川区議会・予算特別委員会】3月9日(最終日)に行われた総括質問・総括意見についての傍聴メモをできるだけ整理し以下に連投。 当日は第5委員会室において音声のみの傍聴。傍聴者は僕一人。 尚新年度から予算特別委はインターネット中継を行う予定。予算が計上されている。
橋本 至 @kid75
続)〇総括質問 ※過去7日間の審査の中で明確に認識できなかった事項や、総括意見の表明に当たり最終確認をするために行う。質問回数は2回。内容はこれまで審査の中で発言があったものについて。時間は3分(委員長の説明より)
橋本 至 @kid75
続)滝沢泰子委員(えどがわ区民ひろば):子どもの貧困対策の推進について。重要性の認識を示されたい。区内は低所得世帯も多く、区内で生まれ育つ子どもたちには様々な困難がある。貧困連鎖を防ぐ目的で子どもの貧困対策法や政府の対策大綱が策定されている。区にとって貧困対策は非常に重要なもの。
橋本 至 @kid75
続)滝沢委員続き:それに取り組むにあたり、区行政や教委の体制を確認したい。貧困対策に関する施策につき、関係各部署で充分な認識が共有できているとはとても言い難い状況がある。推進する事務局や対策本部などを設置し、こどもと接するどの部署でも取り組みについて理解をし計画的に進めて頂きたい
橋本 至 @kid75
続)滝沢委員続き:体制についての答弁を。足立区は新年度をこどもの貧困対策元年と位置づけ、学校にソーシャルワーカーを置くなど子どもと接する領域の人材に費用を置いているが、これが対策の上でのカギとなる。予算付けの考え方を聴かせていただきたい
橋本 至 @kid75
続)区長:大変重要な課題だと思っている 子ども家庭部:認識については区長の言う通り。大綱や法律に則り、地域性も鑑み対策にあたる。関係各所と連携し認識共有することは大事だが、理念だけでなく具体的に取り組むことが必要。
橋本 至 @kid75
続)子ども家庭部続き:地域の方々との連携では「こどもの保護に関する地域協議会」がスタートし、小中学校長会や幼稚園園長会・警察署、特別支援学校、児童相談所や医師会等、そして教委と各部署などで構成し情報を共有し、児童や家庭の支援につなげる。
橋本 至 @kid75
続)子ども家庭部続き:施策・体制については、保護者の就労支援・各種手当などの経済的支援を今後も続けていく。生活困窮者自立支援法が施行されるので、自立相談支援事業なども始める。予算についてもこれまで述べてきたもの実施できるよう計上した
橋本 至 @kid75
続)滝沢委員:子ども本人に届く現物給付が極めて重要と考えるがいかがか? 子:保育料支援など。親御さんに対し給付し、それが子供にはね返るような形に施策を中心に取り組みたい 滝沢委員:子どもに対し現物給付をする姿勢を持っていただきたい
橋本 至 @kid75
続)◎総括意見(議員名敬称略) ※共産党より修正案提出 ◌自民(福本):経済はアベノミクスにより緩やかな回復傾向にある。216+48事業見直しによる健全財政。しかし庁舎移転・学校適正配置と改築等があり、財調減少する見込み。区民の立場に立っていることを高く評価し予算案に賛成
橋本 至 @kid75
続)自民続き:修正案には明確に反対 ・区民税の普通徴収から特別徴収への切り替えを推進 ・農業政策の推進 ・資源ごみ持ち去り対策の徹底 ・男性不妊検査助成を ・生活保護受給に至る前の予防策としての困窮者自立支援法・・・ ・全国一斉学力テスト、教委が主体になり学校別結果公表を
橋本 至 @kid75
続)◌公明党(竹内) 予算案に賛成、修正案に反対 ・災害時学校備蓄品に簡易トイレを。防災井戸の活用を ・公共サイン多言語化を ・不燃化特区助成金を使いやすいものに ・高齢者住宅の整備を ・ごみ減量の取り組みを ・障害者就労支援、発達障害・高次脳機能障害の方への対応を
橋本 至 @kid75
続)公明党続き:知的障害の方に対し空き家を活用しグループホームに ・篠崎幼稚園廃園後育成室に ・下水道と連携しての内水対策を ・発達障害児教室の各学校への配置と支援を
橋本 至 @kid75
続)◌民主党・改革クラブ(江副亮一) 予算案に賛成。修正案には反対 ・区民税特別徴収丁寧な説明を ・基金更に積み増しを ・防災井戸の区民公園への設置を
橋本 至 @kid75
続)民ク続き:入札・契約制度に求められる競争性や公平性確保の為、契約不調の原因解明・一者入札解消に一層の努力を。小中学校が移築における総合評価方式について、評価点を見直し、区外業者が入りやすくなり、制度が改められたのは前進。区内業者の実情を見極め、さらに改善を
橋本 至 @kid75
続)民ク続き:投票率アップのため、駅近くに投票所を ・自殺未遂者支援更に推進を ・放課後等デイサービス、体の大きさが違う小学生と高校生が共存しており大変危険。居心地の良い環境の整備を
橋本 至 @kid75
続)民ク続き:障害児自立支援につき、助成や給付は一定の基準だけで判断することにより儲けに走る業者がカギっ子ばかりを集めることにつながっており、重度の子どもたちに支援が届かない。個々の障害の程度に合わせた助成・給付を
橋本 至 @kid75
続)民ク続き:生活保護について。日本人と外国人が共生していく社会が望ましいが、最高裁判決からも外国人が支給対象外であることは明らか。外国人の不正受者給が全体の3割に上っている。受ける必要のない人が受給しないよう、外国人への生保支給見直しを ※ツイ主注:誤った認識に基づくデマです
橋本 至 @kid75
続)民ク続き:不燃化対策推進を要望 ・24号議案、都市計画法の上書きであり、開発に対する規制ともなる。賛成できない ・空き家の活用を ・小中一貫校創設を ・道徳教材活用のため家庭への持ち帰りの徹底を
橋本 至 @kid75
続)◌共産党:瀬端勇委員 アベノミクスにより19か月連続の実質賃金マイナス。GDP前年比-0.5%。 切実な区民要求実現等のために、最小限度の修正案を提出した。予算案に明確に反対する
橋本 至 @kid75
続)共産続き:(反対理由) ・福祉、保育施策の削減で23区最下位の福祉に ’13年度には23区平均以上の事業を切り下げ、本区だけが実施していない事業はそのままにされた。その結果老人福祉費・児童福祉費の一人当りの額は23区で最低となった。介護保険認定率も最低。事業削減が影響している
橋本 至 @kid75
続)共産続き: ・保育園の民営化推進を見直し、必要な職員の雇用を。認可保育園の増設で待機児解消を ・区は過去最高の158億円の積み増しで基金の総額は1238億。超健全財政となった。福祉増進という地方自治の本心に立ち、基金の一部を活用して「福祉の江戸川」を復活させるべき。
橋本 至 @kid75
続)共産続き:・住民を苦しめる大型事業の強行 スーパー堤防、篠崎地区ではやらないはずの用地先行買収を行っている。「行っていない」との区の答弁納得できない。121権利者のうち、残っているのは43軒.街づくりは住民あってこそのもの。住民がいなくなってはただの街壊し。
橋本 至 @kid75
続)共産続き:北小岩での様な強制執行は絶対にやるべきではない。お寺や墓地所有者が反対していること真摯に受け止めるべき。命と財産を守るというなら、江戸川上流に400か所以上ある、重点水防箇所等を優先して整備すべき。水防に役立たず住民を苦しめるスーパー堤防事業計画は撤回し中止を。
橋本 至 @kid75
続)共産続き:平井二丁目の特定整備路線144号、住民の声も聞かずに区が選定。一昨年秋の説明会における都建設事務所の「強制執行の権利ある」との都側の発言に現実味ある。旧中川に橋をかけず、道路として不要。年金生活者も多い地域。不燃化特区事業や道路づくりでなく、耐震性向上等を優先すべき
残りを読む(18)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする