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どうかまた紙の本になりますように「12歳の文学賞」

今年2015年度は、電子書籍での出版になるそうです。
harukazechan 5366view 0コメント
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  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:25:06
    あ、ちょっとまって、傘ない、またあとで来ます
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:36:01
    ふうかことはるかぜちゃんが楽しみにしている『12歳の文学賞』の本が、今年は紙の本ではなく、電子書籍になるそうです。たぶん紙の本は、昔ほど売れないからじゃないのかな pic.twitter.com/HOMcemMj4h
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  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:37:41
    12歳の文学賞は、本や、書くことが好きな子どもたちのための賞です。そして、彼らの中には、電子書籍を閲覧できない環境にある子もたくさんいると思います。 いくら時代が進んで、みんながネットを使うようになったとは言っても、すべての家にスマホやパソコンがあるわけではありません。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:41:46
    電子化でたくさんの人に気軽に読んでもらえるようになるのはいいけど、肝心の子どもたちは電子化で本を読めなくなる事の方が多いと思います。 なぜならまだネットは子どもにとって危険なモノとされていて、教育に関心の高いおうちほど、子どもにパソコンやスマホを自由に使わせる頻度が低いからです。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:42:41
    パソコンを使わせてもらえても、親の目の前で「親と一緒に閲覧すること」をルールにしていたり。 わたしのまわりだけかもしれないけれど、本が好きなおうちは子どもの目に触れる文章にも敏感で、悪いものも良いものも入り乱れるネットを、子どもの目から遠ざけていることが多いな、と感じます。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:43:09
    そうでなくても、親の目の前でする読書はつまらない。本は1人で、1人の部屋で、いつでも手に取って読めるのが楽しいに決まってる。本が好きな子どもにとって、自由に自分の部屋で、人目や、時間を気にせず読めるのは、やっぱり紙の本なのです。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:45:57
    それに往々にして想像・創造は、満たされた環境より、『何か足りない環境』から生まれるもの。パソコンやスマホを持たない子の中に、よいものを書く子もたくさんいるんじゃないかな
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:47:31
    小学生のころ12歳の文学賞をみて、とてもわたしはあんなの書けない!とショックも受けたけれど、心を動かすものを書くのに年齢は関係ないんだなとか、今のわたしたちだからこそ書けるモノや見える世界があるのだから、自分もなるべく今の気持ちを書き残したいなとか、いろいろな事を考えました
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:48:50
    わたしが『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』を出した時、ただの子どもの日常のツイートを本にしてもらうのはとっても恥ずかしかったけれど、秀れた文章ではなくても、10歳の今しか見えない景色を形にしておくのもいいかなと思い、引き受けました。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:49:08
    結果、中学生になった今、読み返すと恥ずかしいことばかりで、読むと顔が大火事になるんだけれど、それでもやはり『この感じ方や真っ直ぐな気持ち、ものの見方は、今の自分には絶対にない。』と、小さい頃の自分に頭を下げる部分もたくさんあり、紙の本で残してもらえて、本当に良かったなと思います
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:49:55
    子ども時代、特に小学校の6年間は、人間がからだも心も、一番大きく変化する時。わたしみたいなただの小学生のツイートからでさえ、二度と戻らない感覚を感じることが出来る。書くことが好きな子たちが綴る文学賞受賞作品には、もっと細やかに、二度と戻らない大切な気持ちが、たくさん詰まっています
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:50:38
    子どもが書いた子どもの本を、大人が『懐かしいなー』と、ほほえましく読むのではなく、ぜひたくさんの子どもたちに、同年代でいる間に、『そうそう!そうだよね!』と、共感して読んで欲しい! それには、いつでも子どもが自由にひとりで手に取れる紙の本であることが、わたしは重要だと思います。
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:50:59
    わたしが小学生の時に読んだ『12歳の文学賞』は、等身大の自分たちの姿でした。自分が思ってもうまく言葉に出来ない日常、面白かったこと、想像したこと、悲しかったことを、サラッと文章にすることができる同年代たちは、キラキラして、とてもカッコ良かった
  • 春名風花 @harukazechan 2015-03-29 18:51:29
    『12歳の文学賞』今年の受賞作はいつにも増して面白かったので、紙の本になって、いろんな学校の学級文庫に置けない形になったのが、とても残念です。誰にどこに言えばいいかわからないけれど、どうかまた、紙の本になりますように!!! pic.twitter.com/tugt0y33kc
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