どこにも行けずに消えるはずだった記憶

くりみつ等の腐要素あり。 説明書twpf.jp/shositu_mitubot ほとんど備忘録的なざっくりしたまとめ。
キャラクター
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記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
倶利ちゃん!?ままま待って!待って光忠くん!昨日か一昨日見た記憶復活率は30%台だったよね!?68%!?え... — 審神者さん落ち着いてよ。誰が見ているか分からないからね、常に冷静にいるべきだよ。 ……倶利ちゃんのことを考... ask.fm/a/c5ca3m1o
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba 持ち続けるはずだった記憶は、……どこに消えるんだろう。 死んじゃうのかな。 生き続けるはずだった、記憶のない僕は……どこへいくんだろう
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba ……あつい、……あつ、い、よ……たす、……たすけ、て……おおくりから、くん……
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「……起こしに来て、くれたんだね」「……うなされてたからな」「……ありがとう」「……ああ」「……ねえ、昨日の話の続きをしよう?」「…………」「……僕は、やっぱり……記憶が全部戻るまで、どんな悲しみがあっても、幸せへの一歩だと思うよ」「……俺は、」「……うん。いいんだよ。僕の話」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
倶利「……ふぁ、」 光忠「……眠そうだね、倶利ちゃん」 倶利「別に。あんたが気にすることじゃない」 光忠「……もう僕がうなされても、起こしに来なくて大丈夫だよ。君は部屋で寝ててよ」 倶利「……」 光忠「いつまでも心配されてるようじゃ、僕もかっこつかないしね」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba ……だめだよ、…………それが正しい、って…………分かってるけど…………っ、……っ……
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
光忠「……倶利ちゃん? ああ、いたいた」 倶利「なんの用だ」 光忠「鶴丸さんが捜してたよ。それと、これ、ホットミルク。寝つきがよくなるよ。……飲んだら歯を磨いて、体があったまってるうちに寝るんだよ」 倶利「……」 光忠「もう僕のために夜中に起きなくて済むからね」 倶利「……ああ」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba 僕はお話の続きを聞きたいよ……大倶利伽羅くん……君に迷惑だって分かってるし……僕も格好悪いと思うけど……でも…………我が侭でも……
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
結末はどうなるか分からないけど、私は光忠君には幸せになってほしいと思っているよ。これからも陰からこっそり見... — ありがとう。色々悩むことはあるけど、やっぱり僕らしく生きるのが一番だからね。これからもかっこよくやっていく... ask.fm/a/c5elf09h
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba ……誰かが僕を忘れないでくれれば…………"僕"が僕を忘れても、……でも、……僕は大倶利伽羅くんと一緒にいたいよ、ね
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
光忠「……まだ混乱しているのに……それでも一緒にいてほしいって言うのは、やっぱり失礼かな」 倶利「俺は最初から言ってる。あんたといられればそれでいい。……必要以上には慣れあわないがな」 光忠「そう……じゃあ、君の話を聞かせてよ。君の中身をさ。……明日はきっと楽しいことがあるよ」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba ………………まだ混乱しているよ。……どうなるのか分からないけど、……でも、少しだけ安心している、かな。早く軸を見つけてね。僕にとっての”誓い”がそうであったように、……何かがないと支えられないから。
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
水戸徳川家でもこうして、……飽きられ忘れられることについて考えていたね。ああそうだ、僕は随分長いことあそこの家にいたんだ。花見の桜だって、見たのは一度じゃなかった。随分、長く……あの大地震で焼けるまで。
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
@kiokuno_shiniba お願いだから、僕を見て、僕といて、楽しいと言ってよ大倶利伽羅くん
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
大倶利伽羅くん、いま何か言った? …………って、ひとりだったね。気のせいかあ。
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「最初に記憶がなかったのは、倶利ちゃんの方だったんだねえ」 「別に……磨上は伊達に来るずっと前だ」 「……でも気にしてたよね。……記憶がないと、自分が誰か分からない気がするものだよ」 「あんたもそうだったか」 「そうだね。もう……ここに来たばかりの頃のことは……よく分からないな」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「……それじゃあ石炭袋に消えた男の子は……街に戻ったらいなくなっていたんだね。川に沈んで……」「……ああ」「どこまでも一緒に行こうねって言ったばかりなのにね」「……、ああ」「、……その石炭袋はやっぱり……暗くて怖くて冷たいところなのかな……」「……そう思われていたかもしれない」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「……そんな顔をするな」「……、でも、……ずっと一緒にいたのに……一人でそんなところに……」「……光忠、…………あの頃は誰も知らなかったが……その石炭袋は暗黒星雲といって、新しい星が生まれてくる場所だ」「……!」「そこへ消えたんだ」「……ああ、…………また会えたね」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「……この話はここで終わりだ」「……うん、」「……眠れそうか」「……うん。……君の手、あったかいね」「……あんたの頬が冷たいんだ。濡れたままにするな」「…………起こしに来てくれてありがとう」「うなされてたからな」「…………明日も、来てくれる?」「……ああ」「お話が終わっても、」
記憶がない大倶利伽羅 @shositu_mitubot
「……もう寝ろ」「……眠るまで」「……ああ……手は握ってる」「……ありがと、う……」「…………離さない」「……うん、……おやすみ」「……おやすみ」「……また明日…………」
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