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2010/12/18「U理論発売記念シンポジウム」中継(ジン)

記録用として自分の中継分だけまとめています。イベント全体は #theoryu をご参照ください。
組織開発 ダイアログ u理論 井上英之 ボブ アロワナ
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永田賢介(ジン) @gine_joybox
主催:社団法人プレゼンシングインスティチュートジャパン 挨拶「原書を手にしたのが二年前。学習する組織に興味があり、仲間と翻訳をしたいという話になったが、分厚すぎて持ち歩くこともできずコピーを電車で読み込む二年間。なんとか出版にこぎつけ。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
「組織の課題解決には限界があると考えた。やることではなくて本当に意識が変わる為にU理論が最適ではないか。著者のオットー・シャーマーはMITであり非常にアカデミックであると思われがちだが、実際にはまだ繋がりなどを提唱する理論は左脳的な世界では受け入れられがたい。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポ挨拶「グローバル社会の中手で日本は取り残されつつあるのではないか。東洋の思想が入っているU理論を持ち込むことが繋がりを生む可能性」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポオットーシャーマーメッセージ「他者と、自分と、深いところで繋がることが新しい変革のうねりをうみだしていける。U理の三つの側面。「フレームワーク」「手法」「グローバルな変化のうねりの一部であること」そしてそれを対話していけること。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウムオットーシャーマーメッセージ「U理論が現在使われているのは、医療、教育、**←見逃した、お金を含む社会システム、民主主義、広くはリーダーシップ。現場で使っている人たちは、自分たちが既に持っていたけれど知ることのなかった領域に触れている。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウムオットーシャーマーメッセージ「逆にU理論にアクセスできないのは、政治組織の本部にいる人、学術研究の大部分を含む、パワーポイントのスライドの世界の隙間に落ちてしまい、深い部分に気づけない人たち。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウムオットーシャーマーメッセージ「会場の方々には自分の中にある本当の喜びを見つけて欲しい。グローバルなプレゼンシングを通して学びと知を共有し、チェンジメーカーのプラットフォームが新しいコミュニティを創造していくことを願う。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウムオットーシャーマーメッセージ この動画はのちにホームページに公開されるそうです。中継、全然うまく追えてない。。。むー
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「2003年カナダ、チベット仏教の流れを汲んだリーダーシップ会議でオットーやボブと出会った。学習する組織のピーターセンゲとも仕事をしており、瞑想の身体のかたちを作っていくことを担当。私たちはアートに変革の可能性を見いだしている」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「プレゼンシングインスティテュートには場所は存在しない。中央となるグローバルコミュニティへの登録者は5000人、上部に研究機関、左にテクノロジー追求、下にはキャパシティビルディングの拡大としてファウンデーションプログラムなど。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「最も重要なのは、実際に進んでいるプロジェクト。生きた例。医療や教育制度そのものの変革、海洋資源、都市の緑化、食糧問題をサステナビリティにしていくこと。様々なセクターを越え、 各国で進んでいる。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「これらのプロジェクトに共通しているのは、外側に対する働きかけではなく、どこかに篭り自分の内側に入っていくプロセスがあること。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「私が仕事にしているソーシャルプレゼンシングシアターは、私たちの社会的なからだ に働きかけ、そこには何があるのか?私たちのコミュニティはなにを持っているか?を知り、皆で見えるようにして未来を創っていくこと。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「インテリジェンス、アクション、コミュニティ。強い意思をもって、そこに本当になにが起きているか?を把握すること。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「ソーシャルプレゼンシングシアターは三つ、1つは特定の課題を決めてやっていくやり方。もし自分が前に進めないとかんじているのなら、実際にそれはどういうからだの動きなのかを体験してみる。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「それを味わい尽くすと、次にどこに向かうのかが現れて来る。からだは知恵を持っている、という前提に立つ。私たちは普段あまりにも思考の情報に頼りすぎている」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム アロワナ氏「2様々な人にインタビューしてみる。そしてそれを他者が見、感じたことをからだで表現すること。からだの動きから初めて見えて来るものがある。これを言葉で伝えるのは難しい。すみません。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「U理論とは何か?Uは略語ではなく図式化したもの。個人、グルーブ、組織、社会まで、対象によらず変容のプロセスを表すことが出来ること、実践的な見地を備えていることが特徴。」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「Google、ダイムラー、富士通などで導入、アメリカヨーロッパに限らず、 南アフリカやインドでの社会問題解決、サステナブルフードラボなどいくつも起用されている」
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「結果を知ること、表面的なブロセスは常に研究されて来たが、しかし例えばガンジーやマザーテレサの中にあったもの、ソース、それはを知ることがなければ変化を起こすことは出来ない」#theoryu
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「場を転換するレバレッジのポイントは目に見える領域と見えない領域の境目、農業であれば土壌と外の空間の境目、微生物が活性化されるところ。」#theoryu
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「U理論の入り口はダウンローディング。自分のこれまでの習慣をただひたすら観察し、それを一歩下がって内省することで内なる叡智の出現を受け入れ、即興的に行動していく。からだがどのように行動するかにあわせる。」#theoryu
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「ダウンローディングに聞くといういうことは、過去の枠組みに当てはめ、情報に対して合ってる/間違っているなど瞬間的に判別している状態。」#theoryu
永田賢介(ジン) @gine_joybox
U理論シンポジウム概論紹介「こういことが起きているだろう と仮定した固定観念の枠組みを超えた情報を見ることが、レベル1ダウンローディングに 続くレベル2反証データの段階、頭の中でなく外を見る状態。」 #theoryu
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