【枝野幸男行政刷新相・オープン会見・2010年3月4日18:00〜】

3月4日に開かれた、枝野幸男行政刷新相の第一回オープン会見。私の質問に関連する部分を「Togetter」でまとめてみた。
記者会見 枝野幸男
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【枝野幸男行政刷新相会見12】 枝野「できるだけ今の仕組みの元でも連絡の齟齬がないように指揮をしたい。たくさんのみなさんにお集まりをいただき、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いをいたします」(了)
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【枝野幸男行政刷新相会見11】 「9人も大臣がいながら事務次官は一人という構造でいいのかどうか。行政刷新会議は事業仕分けだけやっているわけではない。こうしたことも、このままでいいのか検討しているところ」
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【枝野幸男行政刷新相会見10】 枝野「そういう意味では事務方も仕事のしにくい構造になっている。それが原因かどうかわからないが、若干の連絡の行き違いがあったりすることもあり得るのかなと」
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【枝野幸男行政刷新相会見9】 枝野「大臣室としてはOKということで統一していたはずなんですが。あのー、余計なことを言わないほうがいいかもしれませんが、これ自体あるんです。内閣府は大臣が9人いるが事務次官と官房長は一人ずつしかいない」
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【枝野幸男行政刷新相会見8】 事務方「内部での連絡ミスでご迷惑をおかけしました。そういう意味でお詫びを」 田中「今、大臣が言わなかったら、あなたはずっと規制して…」 事務方「いや、してません」
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【枝野幸男行政刷新相会見7】 事務方「連絡ミスで申し訳ございません」 日本インターネット新聞・田中龍作記者「いや、連絡ミスじゃないよ! さっき彼が申し出てたら頑として断ってたじゃない。ミスなんかじゃないですよ!」
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【枝野幸男行政刷新相会見6】 枝野「まったく自由のつもり。今日も別に制約しておりませんね?(中継を)しておられると思います」 畠山「私が要望したら『ご勘弁いただきたい』と」 枝野「連絡の行き違いかも。私の立場としては全く。むしろどんどんやっていただきたい」
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【枝野幸男行政刷新相会見5】 畠山「事業仕分けは『オープンの場なのでネット中継も歓迎』と大臣は発言。この会見もオープン。私のようなフリー記者が動画撮影や中継することを大臣は制限するか?」
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【枝野幸男行政刷新相会見4】 枝野「どなたでも、ということは物理的な事情等を考えてもありえない。今回は一定の基準で判断。線引きができればお入りいただくことも考慮。基準の意図に照らして問題がなければ。ご要望があれば調整する余地は残している」
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【枝野幸男行政刷新相会見3】 畠山「多数の席が用意されたが、少し空席もある。今回、フリーの記者が参加を断られた事実がある。オープンにという大臣の考えで、参加を断る正当な言い分はあるか?」
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【枝野幸男行政刷新相会見2】 枝野「定例の火・金の会見に参加できないみなさんが、そこにも参加したい気持ちはわかる。だが、こういった形までは実現できた。できるだけ木曜のオープンの場で、十分時間を取ってお答えできるように実質を優先して進めた」
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【枝野幸男行政刷新相会見1】 畠山「記者クラブ主催の火・金の会見にフリー記者は参加不可。クラブは大臣の時間を独占しているが、そちらをオープンにという要望はしたか?」 枝野「最初は会見を全部オープンにできないかと指示。調整を事務方にしてもらった結果、こういう形に」
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【枝野幸男行政刷新相会見について】 連投予告。これから連続12回、本日の枝野大臣会見で私が質問した部分の要旨をつぶやきます。7と8に特別ゲスト登場。TL占有して失礼。

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