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yajifun @yajifun
水産庁/「水産物の放射性物質検査に係る報告書」の更新について jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/… twitter.com/hideoharada/st…

(概要)より

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@yajifun “○福島県のヒラメは平成23年度に52.7%が、平成24年度に21.1%の100 Bq/kg超が見られたが、平成25年度以降顕著に濃度が低下。平成26年度の検査結果は、全て100 Bq/kg以下。” pic.twitter.com/8hxYmrL2J1
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@yajifun “○ 放射性物質の水産生物への移行メカニズムに係る調査研究が進められ、新しい知見が得られている。(1)海底土中と餌生物(ベントス)中の放射性セシウムの濃度の相関は認められない。” pic.twitter.com/NvznCoXijD
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@yajifun そうすっと海底の浮遊物質あるいは海底土中の有機物質と結びついたセシウムの影響が一番の問題だったんかな。その影響も年を追って低下してる、と。

(全文)より

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@yajifun 本文p14の検査ガイドラインの表見ると、平成27年3月20日付けで、ヒラメは検査頻度の類別が一段階下がったんだね。ババガレイより先に解除される可能性が高いなぁ。ナメタがんばれ(何を (>_<) pic.twitter.com/x3NHBM5Fs8
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@yajifun 本文p24 “2012 年(平成 24 年)度以降は、事故後1年間に 50 Bq/kg 以上が検出されたことがある魚種に検査の重点を移した” それでも0.4 %まで低下した、という図なんだな。 pic.twitter.com/wwpHEjBlqD
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@yajifun 本文p31 “スズキから高濃度のセシウムが検出されることが、河川・河口域を利用することと関係があると考えられていたが、最近の調査研究によれば、セシウム濃度と河川利用との間に明確な関連性が見られず、スズキの高いセシウムの濃度は、河川利用が原因ではないと考えられて”
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@yajifun 本文p33 カレイ類の傾向:マコガレイ及びイシガレイ(浅場)>マガレイ(浅場)>アカガレイ、サメガレイ、ヤナギムシガレイ(深場)。(マガレイの漁場が水深120m以深に広がってきているという話があったな twitter.com/yajifun/status…
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@yajifun 本文p80 “自治体の通常のモニタリングでは年齢測定をしているわけではないが、漁獲されるマダラの中心は1~2歳魚(太平洋北部系群)、ヒラメについては1歳+、2歳+(太平洋北部系群)とされている。(続く
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@yajifun 続き)すなわち、モニタリングにおけるマダラ、ヒラメの放射性セシウム濃度の低下は、海水中の放射性セシウム濃度が低下していることに加え、漁獲されるマダラ、ヒラメの組成が震災以降に生まれた魚が主体となったことも影響しているものと考えられる。”
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@yajifun 本文p42 原発から 20km 圏内の魚介類の放射性物質の濃度  本文p44 県や市等によるスクリーニング検査 本文p60 福島沖の海水中及び海底土の放射性セシウムのモニタリング結果(低下・拡散の様子) 本文p95 海底の放射性セシウム(有機物→粘土へ移行進む)
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@yajifun 本文p93 放射性セシウムが土壌へ吸着する仕組の解明 本文p94 ドミノ倒し的に吸着するセシウムイオンとバーミキュライトの構造変化 pic.twitter.com/5QRLqTGIYT
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ニベ、メイタガレイの出荷制限解除(上記報告書には反映されていない)

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福島民報2015年4月3日23面 【本県沖のニベ、メイタガレイ 出荷制限を解除 政府】 “ニベは平成二十五年一月から(平成27年)二月までに採取した百二十七検体、メイタガレイは二十四年六月から二十七年(2月)まで採取した百三十五検体を検査し、全てが食品衛生法の基準値以下”
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@yajifun 見落としてた orz “鰾(うきぶくろ)を煮詰めて作る膠(にかわ、英: Animal glue)がきわめて粘着力の強かったことから、接着剤の代名詞となった…無愛想な様子を表す「にべもない」という慣用句はニベに由来する。” - wikipedia マジスカ
yajifun @yajifun
@yajifun 【平成22年 福島県海面漁業漁獲高統計】(pdf) pref.fukushima.lg.jp/download/1/H22… によると、水揚げ合計はニベ類が 2218万円、メイタガレイが 6303万。海面漁業での出荷制限は残り30魚種。
yajifun @yajifun
@yajifun 残り30魚種で金額が大きいのは、ヒラメ 7億5420万、マアナゴ 2億9917万、マコガレイ 2億5468万、ババガレイ 1億6633万、イシガレイ 1億4197万、スズキ 1億1432万、アイナメ 1億1325万、シロメバル 1億1262万。
yajifun @yajifun
@yajifun あとメロウド(コウナゴの成魚) 4億7817万。数量も大きくて5967トン。これは主として養殖用の餌として取引されていたらしい。あまりモニタリングもしていない・・・まあ事情があるんだろうなぁ。

おまけ

yajifun @yajifun
たらのめ。水はけが悪いので周辺に砕石を入れたらアチコチから伸び始めた。過湿を嫌うらしい。これは膝丈ぐらいで脇芽もないのでガマンして取らない。 pic.twitter.com/aKJBotdKSY
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