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ケイ・N @asyara28
大分地裁中津支部の、宇佐神宮の宮司の就任問題訴訟の判決は、引っかかるな?勿論、原告側に問題は無い訳ではないのだろうけれど、原告側の岡村正淳弁護士の言う通り、責任役員会で議決されたことを、神社本庁が無視をして人事に介入出来ると言うことに成れば、各神社の自主性が保たれなく(続く)
ケイ・N @asyara28
(続き2) 各宗教団体で規則に差異は有ると思うが、この宇佐神宮の場合同様、後任の人事に関し、責任役員会で選出し議決し、所属のこの場合神社本庁に申請をして承認される。それを持って登記し都道府県の所轄に届ける筈だが、宇佐神宮の様に、責任役員会の議決を経験の浅さを理由に却下する(続く)
ケイ・N @asyara28
(続き3)この様なことがまかり通れば、神社本庁の決定権を有する特定の者の意志で、宗教法人の乗っ取りが可能となる。これが、仮に現在神職の資格を持たぬ者が責任役員会で選出されたので有れば、問題だが、有資格者で有るのに経験の浅いことを理由にしたのでは、とんでもない事態となる。
ケイ・N @asyara28
(続き4)この問題は、神社に限らず寺院、教会、新宗教等を含め、略、全ての宗教団体に影響を与えるだろう。規則で、責任役員会での後任ではなく、所属の団体に依る選出がうたわれていれば事情は異なる訳だが。また、明らかに責任役員会で選出された人物に問題があるのでなければ、許されるべきでない
ケイ・N @asyara28
(続き5)経験不足が問題とされたなら、多くの者が地位に着けなかったり、その地位を奪われることに成る。今回の宇佐神宮のケースは、原告側は世襲家で有ることを強調したようだが、世襲の是非は兎も角、そのことで争うことは必ずしも正しいとは思えない。しかし、責任役員会の議決が踏みにじられる
ケイ・N @asyara28
(続き6)この様な、宇佐神宮のケースがまかり通る事態に成れば、大変な問題である。この様なことがまかり通る様にするとしたら、全ての神社の規則を変更し、後任人事の決定権は神社本庁が有する様に改める必要が有る筈だ。それが出来ない以上は、責任役員会の議決を追認するべきだと考える。

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