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2010年12月19日

.@naoya_fujita 「世界内戦とロスト・ジェネレーション」 笠井潔×白井聡×鈴木英生 司会:藤田直哉

『サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ』刊行記念トークショー 「世界内戦とロスト・ジェネレーション」笠井潔×白井聡×鈴木英生 司会:藤田直哉 http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201010/1218.html 「世界内戦」を生き抜くために http://npn.co.jp/article/detail/64589414/ 続きを読む
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藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

12/18 サブカルチャー戦争 「セカイ系」から「世界内戦」へ』刊行記念トークショー 「世界内戦とロスト・ジェネレーション」笠井潔×白井聡×鈴木英生 司会:藤田直哉 ABC本店 http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201010/1218.html

2010-12-17 17:15:30
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

明日のイベント告知記事を書いていただきました。ありがとうございます 「世界内戦」を生き抜くために(リアルライブ) http://bit.ly/hhf4pI

2010-12-18 00:11:27
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

「世界内戦とロスト・ジェネレーション」笠井潔×白井聡×鈴木英生 司会:藤田直哉 ABC本店 本日、18:30からです!

2010-12-18 14:55:45
とくめー @FXMC_

現実の戦争はガンダムとは違うんだぞ、などと良く言われるが、元自衛隊幹部とか防衛大学校教官とかが書いたものを見ると、戦争経験のない軍人が、ガンダムの関係者(たとえば安彦良和や林譲治)ほど、戦争というものを理解しているかは甚だ疑問である。

2010-12-18 22:26:15
渡邊利道 @wtnbt

「サブカルチャー戦争」読了した。前作よりも個々の論考の密度が薄い感じがした。藤田さんの映画論は、911以降のハリウッド映画の変質を論じているのだが、中心となる「手ぶれカメラと疑似ドキュメンタリ」という技法が、では911以前ではどういうものだったのかという比較がないのが難だと思う。

2010-12-18 23:12:48
渡邊利道 @wtnbt

(承前)基本的に作品の表層よりも、物語や設定のほうに比重が置かれる論考で、これはやはり物語的想像力の問題で、それがそういうふうに記述されているのか、が、なおざりにされている感じがあり、実作者的にはどうしても不満を感じる。

2010-12-18 23:16:19
渡邊利道 @wtnbt

(承前)あと、これはもう完全に個人的な問題なんだが、主題や作品がやはり若い人向けのものが多く、あまり切実な関心が抱けない、というのもあった。海老原さんの教室の空気論など、読んでいて成程と思うし面白いんだが、あまりに遠い世界だと思えてしまう。逆に言うと笠井潔さんはちょっと凄いかも。

2010-12-18 23:21:34
渡邊利道 @wtnbt

(承前)密度が薄くなる、といえば、岡和田さんの仁木稔論は従来よりも余計な思想書横断的ノイズが少なくて、論点がすっきり飲み込みやすくなっていた。まあ対象となっている作品が私も大変面白いと感じた作品だったのも大きいと思うが。

2010-12-18 23:25:01
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

昨日、青山ブックセンターでトークショー →打ち上げ →朝まで →帰宅 →三時間寝てレヴィナス読んでレジュメ作りを途中で挫折 →限界研 →昨日の延長でゲストが増えて盛況な宴会 → 帰宅(イマココ)

2010-12-19 21:11:36
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

ご来場いただいた皆さん、ご登壇いただいた白井聡さん、鈴木英生さん、ご挨拶させていただいた皆さん、ありがとうございました。つまらなかったり中身が無かったら全てわたくしの不徳のいたすところであります。

2010-12-19 21:12:32
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

ひこきこもり、ネットオタク的な世界認識の層を社会運動に繋ぐ決定的なアイデアを思いつき、この日に発表したら、ちっともウケやしない。「藤田さんふざけてんですか」とまで言われる始末。MGS4の論のその部分もどうも真面目に受け取られていない。

2010-12-19 21:14:57
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

イベントのレポートが。有難うございます RT@longfish801 【『サブカルチャー戦争』刊行記念トークショー不正確レポート http://bit.ly/gXkG79 】三ヶ月ぶりにブログ更新。ふう……文章が固すぎる……やっぱり蔓葉さんでないと、文章に愛がこもらないわ……。

2010-12-19 21:30:37
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

.@wtnbt というご意見いただきました。ありがとうございます。手ブレカメラと擬似ドキュメンタリーについては「こんなに一般化・大衆化したことが何かの変化を示す」という論の組み立てだったので、過去のものにはあまり触れていません。その系譜をきちんと辿ることはできませんでした。

2010-12-19 21:53:41
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

.@wtnbt 広範なヒット作として成立した主要な源泉としては『ブレアウィッチプロジェクト』と『プレイベートライアン』が。「本当のことだ」と大嘘をテロップで入れるのは『ファーゴ』辺りからかなぁ。戦争映画と手ブレ描写自体は、ずっと前からあります。擬似ドキュメンタリーも。

2010-12-19 21:55:46
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

それが結びついて、作中人物のカメラで全部撮ったという設定の戦争映画じみた作品がCGなどと組み合わさり、さらに「たくさん作られ」「広範にヒットした」ことが今までとは違うことかなぁと。

2010-12-19 21:57:00
えばたか @evataka

http://twitter.com/naoya_fujita/status/16470455066042368 世界内戦トークショーのレポ。オチひでえw イカ娘はホントは売れてない(キリッ

2010-12-19 22:08:52
えばたか @evataka

こういうタイトルで流通しかけているのだが、かといって世界内戦系の作品がどうとかはあんまり考えなくてもいい気がしている。決断主義とあんまり変わらないというのはちょっと急ぎすぎだな。

2010-12-19 22:15:57
藤田直哉@新刊『シン・エヴァンゲリオン論』河出新書 @naoya_fujita

レポートに一箇所だけ補足。「戦争」と「経済」の関係について。冷戦という潜在的な戦争により、資本主義国家が共産主義国家に魅力を感じさせないように福祉政策をする必要があり、それが冷戦の終焉と同時に消えた(会社的福祉=終身雇用の崩壊)という形で戦争とロスト・ジェネレーションが繋がる

2010-12-19 22:18:55
とくめー @FXMC_

90年代以来の古参萌えオタの立場からしてみれば、決断主義も世界内戦も、個人の自意識でセカイをレイプしようという精神性においてなんの違いもないと思うんだけどなあ。

2010-12-19 22:19:08
とくめー @FXMC_

コードギアス・東のエデンと虐殺器官の間に線を引けるかっていったら、引けないことはないがその線はえらく恣意的だと思う。

2010-12-19 22:23:29
えばたか @evataka

至道流星とまおゆうって表裏一体かも、という話をたまたましたばかりだが、むう。至道流星ってどういう作風なんだろう。デスノギアスチルドレンで世界をマネージメントしちゃうよっぽい空気は伝わってそのせいで読む気がしないんだけど。

2010-12-19 22:21:30
えばたか @evataka

まおゆうフィーバーの頃に必要悪と必要善という括りでギアスを前者まおゆうを後者に置いたのだけれど、そこに世界をマネージメント出来る出来ないしたいしたくない、みたいな視点も必要なのかもしれないね。

2010-12-19 22:24:50
@crow_henmi

@FXMC_ セカイ系の帰結として決断主義があって、その発展した形が世界内戦と捉えればとくに問題なく線は引けます。ただまあ、虐殺器官とコードギアスの間に直接線を引くのはアレだと思うけど。

2010-12-19 22:26:05
@crow_henmi

マルクス主義的立場からは疎外論の果てにセカイ系とか決断主義とか世界内戦が出てくるので、疎外を扱った著作の重点的・批判的読破と引用はそうした言葉に内部を与えるものとして作用すると思う。

2010-12-19 22:29:20
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