2
Hynemos Wind Orchestra 第7回定期演奏会

日時:2015年4月19日(日) 14:00開演(13:15開場)
   13:30頃よりロビーコンサートを行います
会場:ルネこだいら 大ホール(西武新宿線・拝島線 小平駅南口徒歩3分)
指揮:岡田渉
座席:全席自由席
曲目:
三善晃/クロス・バイ マーチ
間宮芳生/ベリーを摘んだらダンスにしよう
川崎美保/パルス・モーションII
田村文生/饗応夫人
R.ジェイガー/ジュビラーテ
A.リード/シンフォニック・プレリュード
G.ホルスト/日本組曲
櫛田てつ之扶/雲のコラージュ
大栗裕/大阪俗謡による幻想曲
大栗裕/吹奏楽のための「神話」

ヒネモス・ウインド・オーケストラ @hynemoswind
4月19日ルネこだいらでの #Hynemos Wind Orchestra第7回定期演奏会、三善晃「クロス・バイ マーチ」や大栗裕「大阪俗謡による幻想曲」など名曲をお届け! hynemos.info/7th-regular-co… pic.twitter.com/ZoBxBW711Q
 拡大
 拡大
岡田渉 @ClOkadaya
ヒネモス、定期演奏会までのリハーサルは残すところあと一回。うちの楽団の本来目指すべきサウンドがやっと出てきた、という印象。 つくづく手強いプログラムですが、本番が楽しみになってきました。
岡田渉 @ClOkadaya
昨日のソロはそれぞれレベル高かったなぁ
演奏曲紹介
たーじー @taazy_
よし、というわけでヒネモス・ウインド・オーケストラ第7回定期演奏会の極々個人的な曲紹介らしきものを。個人アカウントなので、Hynemosの総意じゃないことをご了承ください。噛み付くなよw
たーじー @taazy_
@taazy_ ジェイガーのジュビラーテ。アメリカンニューシネマのバニシング・ポイントをモチーフにしていると勝手に思っている。ABAのよくあるパターンで、テンポの速い部分は1970年式ダッジチャレンジャーが爆走しているかのような。中間部の木管楽器のアンサンブルが美しい。
たーじー @taazy_
@taazy_ 饗応夫人。ここから1994年の課題曲が3曲。今回は、’94年の課題曲を全曲演奏するのだ。BJにそのように載せようとしたら改変されてしまったwで、饗応夫人だがsoloがなかなかキレッキレに仕上がっていて本番が楽しみ。
たーじー @taazy_
@taazy_ パルス・モーション2。今回の演目で一番の問題作では?テューバの譜面の9割はドの音の刻みw人力テクノ。ただ、メロディーはあるのでミニマムではない。
たーじー @taazy_
@taazy_ ベリーを摘んだらダンスにしよう。間宮芳生先生の作品。人力テクノのパルス・モーション2よりも現代音楽っぽい?この曲が一番Hynemos的解釈で演奏している気がする。世に出ている演奏と毛色が違うというか。
たーじー @taazy_
@taazy_ クロス・バイ マーチ。リアルタイムで演奏しました。大好きな作品。迫力ではなくドライブ感を出したい。よくあるBPM120のマーチテンポよりもかなり速い。そして行進曲なのに変拍子w三善晃先生は頭が良すぎて常人の発想を超えた作品を書くのだね。2分の2.5拍子とかw
たーじー @taazy_
@taazy_ A.リードのシンフォニック・プレリュード。音プレじゃないのがヒネモスw
たーじー @taazy_
@taazy_ 第2部アタマは大阪俗謡による幻想曲。うっすら全曲版じゃないことをツイートしてしまったね^^;これ以上はお口チャック。カットされた楽譜を出版するというのが不思議だよね。東日本の人間が俗謡を演奏するとはね。
たーじー @taazy_
@taazy_ 雲のコラージュ。Twitterでもおなじみの櫛田胅之扶先生による1994年の課題曲。タイトルはフランス印象派っぽいと勝手なイメージを持っていたが、思いっきり和風だね。ヨナ抜きのスケールも出てくるし。結構いい雰囲気が出てきたよ。乞うご期待。
たーじー @taazy_
@taazy_ ホルストの日本組曲。惑星の直後、作品33。実際は惑星と重なっているということになるのかな。惑星と共通の方法論が見られる。日本人バレエダンサー、伊藤道郎から口伝えで採譜した日本の旋律は再現がお見事。ただ、演奏しているとホルストは自分の土俵で相撲を取っていると感じる。
たーじー @taazy_
@taazy_ 大栗裕の神話。メインです。ヒネモス・ウインド・オーケストラが定期演奏会で取り上げるのは2回目。前回よりも速い部分のテンポを上げているとのこと。第3回定期演奏会時点では、まだ団員じゃなかったのです。全曲を生演奏で聴いたことのない方、結構いるんじゃないですか?
たーじー @taazy_
@taazy_ 今回は曲数が多いw以上が今回のプログラムです。ヒネモス・ウインド・オーケストラ第7回定期演奏会は、2015年4月19日(日)13:15開場、14:00開演。ルネこだいら 大ホールにて。入場無料ですが、整理券が必要です。整理券は12:15から配布致します。
岡田渉 @ClOkadaya
たーじーさんの真似して曲紹介書こうかしら…
岡田渉 @ClOkadaya
ジュビラーテ ぶっちゃけジェイガーのどの曲よりも好きです。10分の曲を依頼したらどんなに良い曲になったか、と思いつつも、5分の曲だから魅力がある気もする…こってりなメロディーをふんだんに使ってるのに(から?)急いで終わる。 私の中では課題曲ならではの名作。
岡田渉 @ClOkadaya
饗応婦人 なんか課題曲て現代音楽でございます!って始まってもドミソで終わるよね… ていう失望を裏切る稀有な作品のひとつ。
岡田渉 @ClOkadaya
数ある文学の中で太宰治のしかも饗応婦人という短編を選ぶ事がまずイレギュラーですよね。恥ずかしながら曲を知るまで名前も聞いたことない小説でした。
岡田渉 @ClOkadaya
ストーリーがどうこうではなくその世界の狂騒のみが描かれたような作品があって(ある意味「雪国」なんかもその部類と考えて良いのではなかろうか)、そういう作品は音楽になる可能性があるということかもしれません。オペラもストーリーだけみたら荒唐無稽な話多いし。
岡田渉 @ClOkadaya
神話と饗応婦人は特定のストーリー(小説に限らず)をベースにした曲ですが、どちらもストーリーに即した音楽とは言い難いですね。(そうだとおっしゃる方もいるとは思いますが…) かえって特定の文章をベースにしない「雲のコラージュ」が最も物語口調です。
岡田渉 @ClOkadaya
大阪俗謡 時々この曲は大阪の人じゃなきゃ味がでないからやらない方が良いというご意見に出会いますが、クラシックの基本概念を否定するご意見だと思ってしまいます。国境を超える前に浜松を越えられない… 大阪の人達が「大阪俗謡を関東の人が上手くやれるん?」て思うのは正しいことだけど。
岡田渉 @ClOkadaya
ウィーンフィルみたいにモーツァルトが演奏できるようには一生ならないと思うけど、モーツァルトを演奏する楽しみは捨てられないよね。
残りを読む(83)

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする