田中俊一氏 講演「福島の生活の将来像〜外から見ると」

田中俊一氏 伊達市ダイアローグセミナー講演「福島の生活の将来像〜外から見ると」(2012年 2月 26日) ICRP ダイアローグの 活動目標と 汚染地住民と 国への 要望事項
復興 震災 ダイアローグセミナー ICRP
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seki_yo @seki_yo
次に 紹介する 録画、グーグルなどの 検索エンジンでは 探し出せないため、ほとんどの人は 知らなかったと 思います。 15分ほどですので、まずは 見てください ...
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田中俊一氏 伊達市ダイアローグセミナー講演「福島の生活の将来像〜外から見ると」(2012年 2月 26日) youtube.com/watch?v=iBtijR…
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血が 逆流しそうです ...
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実は 丹羽 (太貫) 先生から もらった メールでは、15分と いうことで。(田中俊一氏) pic.twitter.com/Zfb7REaCrG
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1. 福島県民の願いと不安 (ストレス) pic.twitter.com/bDvlcSZGsU
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これは もう 申し上げることも ないのですけれども「福島県民の願いと不安 (ストレス)」というのは、こういうことが いろいろ あるんだと 思います、今日も いろんな方から ありました。(田中俊一氏)
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やはり 一言で いえば「一刻も 早く 元の 生活に 戻りたいんだ」と いうことではないかと 思います。 実際に そういう 願いに 対して「事故から一年後の現実」ですね。(田中俊一氏)
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見てみますと、かなり きつい いい方ですけど「福島県の 復興への 展望は 遠ざかって、将来の 不安が 拡大している」というふうに 私は 評価しています。(田中俊一氏)
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その 原因は、昨日来 いろいろ ご指摘が ありましたように「科学的合理性に 欠いた 放射線防護に 関する 基準の 変更」が くり返されているということです。(田中俊一氏)
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住民、県民が その どこを 拠り所にしていいか わからないと いうことがあります、これは まったく 国の 責任です。(田中俊一氏)
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それから 科学的根拠に 乏しい 低線量の リスクに 関して、一部の 学者とか メディアの 発信で、理由なく 県民の 不安を 拡大していると いうことであります。(田中俊一氏)
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それから 国の 除染の 取り組みが 停滞状態にあります。 モデル実証試験とか 計画とか、そんなことばかり やっていて、本当の 除染を 県も 国も やっていない。(田中俊一氏)
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やはり これは 深刻に 反省しなければ いけないと 思います。 今のままでいくと 計画は 夏まで かかって、その後から 本格除染だと いうことですから こんなことでは、とても 住民としては 希望を もてないと いうことです。(田中俊一氏)
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それから 昨年の 暮に 出たわけですけれども、今 避難されている 区域、汚染区域を 分割して 帰還困難区域、これは 5年以上 帰れないという、住居制限区域、これは 2年から 5年は 帰れないというふうに 線引きすることになりました。(田中俊一氏)
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一刻も 早く 帰りたいと 思っていたのに できないと。 結局、将来 自分たちは どうやって 生活していったらいいんだとか、いつ 戻れるのか わからないという、非常に 大きな 不安が でてまいりまして、たいへん 深刻です。(田中俊一氏)
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3. 合理性欠いた放射線防護基準の変更 pic.twitter.com/WVUokKyJGj
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現状、先ほど 西田市長が おっしゃいました「今は 平時ではないんだ」と。(田中俊一氏)
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一種の 戦いの さ中にあるのに 平時の 基準を もってきて、食品摂取基準とか 除染電離則という、福島復興にとっては 大変な 妨げになるような 規則を 定めてきてると いうことがあります。(田中俊一氏)
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今日は ICRP の 会議ですから、少し プロテクションのところについて 関係するところを 申し上げたいと 思いますが、まず 私も 専門家では ないけれども、内部被曝だけを 取り上げて 生涯線量を 100ミリシーベルトにするというのは、(続)
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これは 国際的に 本当に リーズナブルですかと いうことを、まず おうかがいしたい。 私が 判断した「科学的合理性」は 後で 詳しく お話します。(田中俊一氏)
seki_yo @seki_yo
水田の 耕作制限措置、わが国にとって 稲作というのは 文化の ルーツ、歴史の ルーツですが、そういうことに まったく 配慮しないような 農水省 あるいは 関係団体の 措置というのは、(続)
seki_yo @seki_yo
本当に 日本人は 文化を、自分たちの ルーツを 忘れたんじゃないかと いうふうに 思うこともあります。(田中俊一氏)
seki_yo @seki_yo
電離則についても そのとおりです。(田中俊一氏)
seki_yo @seki_yo
その一方で 昨年暮れに、細野大臣の 下で「低線量被曝のリスク管理に関するワーキング」報告書が 出ています。 これは 除染にしても いろいろ きわめて リーズナブルな 現状を 決めたと 思っているのです。(田中俊一氏)
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コメント

seki_yo @seki_yo 2015年4月26日
まとめを 更新しました。 参考に TW を 2つ 追加。
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