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iTeahersカンファレンス 2015/04/26 まとめ

デジタルハリウッド大学で開催されている、iCTを教育に活用している先生たちの集団「iTeachres」のカンファレンスの様子をまとめました。
教育 iteachers デジタルハリウッド iPad
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Seïtaro YAMAKAWA @monsieur0504
iTeahersカンファレンス 2015 に参加。小学校教諭から大学教員まで様々な教員が集まっているので様々な話題で盛り上がる予感。#ipadedut
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日はこちらのイベントに来ています。実況中継要員ですw 今日は新MacBook+α7s(PCリモート)という構成で実況に挑みます。 #iPadEduT pic.twitter.com/jvwZoQYKgP
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Takaaki Ishizaka @Tokyo_Wave
#iPadEduT (@ デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス in 千代田区, 東京都) swarmapp.com/c/ie5XAAYJBCW pic.twitter.com/deqy2HzplT
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
iTeachers発足のきっかけ2年ほど前の3/15のiTeachersの皆さんが集まった飲み会で小池先生が提案したのがのきっかけ。今日はそのメンバー9人が初めて揃う日。 #iPadEduT pic.twitter.com/pK4LgmA09s
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
小池:これまでUstや鳥取遠征など様々な形態でイベントを行ってきた。本日のテーマは「Next Stage」。これからの展望についてそれぞれプレゼンをしていただき、その後、本音たっぷりのトークセッションを予定。#iPadEduT pic.twitter.com/QStaFpybk9
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
トップバッターは公立小学校の先生である、新潟大学教育学部附属新潟小学校の片山 敏郎先生。「これからの学力形成と情報リテラシー」というテーマでのご講演です。#iPadEduT pic.twitter.com/tN7JJxJxVR
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:現在、小学校3年を担当。みんながiPadを使っている。これからは「アクティブレアーニング(主体的・能動的な学び)」になる。なぜか?#iPadEduT pic.twitter.com/dGcfiam0mX
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:より学習内容の定着が見込める見えること、中教審の答申で方向性が示されたことなどが挙げられる。だが、ここで子供の姿からアクティブラーニングを考えます。(会場では4年生の生徒が作成したビデオが上映される) #iPadEduT pic.twitter.com/GHykkPzI0w
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:ビデオの作成を通してアクティブラーニングの一つの指針である探求と協同に取り組む。今度の指導要領では学力の3要素が強く意識されており、ICTを活用して課題を解決するという過程から資質や能力を育む。#iPadEduT pic.twitter.com/A2LzoRoza7
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:これを国語科に当てはめる。例えば点字が世界共通なのかを調べた生徒がネットの情報をもとに点字を調べているこのプレゼン。実は点字は国によって仕様が違う。世界で約10種類あるそうで、私たちも知らないこと。#iPadEduT pic.twitter.com/8y7nYeR6qK
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:今回の指導要領は知識の「活用」に重点が置かれており、授業で得られた知識や気づきからさらに発展して調べて、まとめるといった力が重視される。この点字の事例に先ほどの図を当てはめるとこのようになる。」#iPadEduT pic.twitter.com/W6nZdlt9Jj
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Kayo Kamiya @kayoJ45
片山先生、小学3年生、外国人向けにビデオを作成。グーグル翻訳で調べてELTの先生に見てもらった。著作権や肖像権についても許可を取って、作った。#iPadEduT
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:総合的な学習で地域に外国人を呼び込むビデオ作成。お店に取材、海外向けの英語字幕はネットの翻訳+ALTの指導で実現、肖像権も確認した上で撮影し。あとで町の課題と解決策をマインドマップで考えまとめる。#iPadEduT pic.twitter.com/QXdCKr2SqO
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:この事例を先の図に当てはめるとこうなる。アクティブラーニングと情報リテラシーを育むことが重要で、そのためにも子供に学びの道具を渡すことが重要。#iPadEduT pic.twitter.com/8IxEvNGpVW
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Kayo Kamiya @kayoJ45
片山先生、ICTの落とし穴。管理的な使い方にもできるし、アクティブな使い方にもできる。#iPadEduT
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
片山:利用にあたってのルール作りも行った。許可なく設定をいじらない、としたのは、許可を得れば変えることもできるということ。推進には、こういうルールも重要ですね。(了)#iPadEduT pic.twitter.com/xpvFLFvSEm
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いて玉川大学工学部の小酒井正和先生が登壇です。テーマは「インダストリー4.0へ向けた学びの姿」#iPadEduT pic.twitter.com/0ktVPi3Pz1
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
小酒井:今日のネタは10ヶ月くらい前から仕込んできた。玉川大学では新校舎の建設やラーニングコモンズの設置、デジタル教科書の導入などかなり大きな変革が進んでいる。#iPadEduT pic.twitter.com/56ZsKY3XEm
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
小酒井:大学もアクティブラーニングの時代、8割の講義で導入すべきなどの目標もある。そこで私が以前から掲げていたのがチョロQ最強伝説と言っていたが、最終的に行き着いたのがこれ。#iPadEduT pic.twitter.com/rGxr0ELVc7
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Tatsuya Tsubuki @tatsuyatsubuki
神なき知育は知恵ある悪魔をつくることなり #iPadEduT
Kayo Kamiya @kayoJ45
小酒井先生 なぜアイデアソンとハッカソンが、もてはやされているか?#iPadEduT
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
小酒井:”神なき知育は知恵ある悪魔をつくることなり”という言葉が大学内の8号館にある。ドローンは先日の事件があり登壇を迷ったが、この言葉を胸に今日はここに来ることを決めた。#iPadEduT pic.twitter.com/QR4Rqxnxo0
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Kayo Kamiya @kayoJ45
小酒井先生。そのひとつはクリエイティビティ。#iPadEduT
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