仏教いろは・仏さまの分類&ヒエラルキー

如来・菩薩・明王・天…仏さまには色々あるけど何?どう違う?教科書が教えてくれない「仏」の分類とランク付け!
人文 如来 菩薩 神仏習合 密教 明王 学術たん 大乗仏教 仏教
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和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@rinaiwamura @jishin_tan @s12b051 そいえばわたしあんまいじられないけど…畏れられてる…?(*・ヮ・;)
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan @s12b051 ん~まぁその気になれば呪詛のひとつふたつ…いやいや、そんなことしないですよ~滅多なことでは♪
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan ノウボウ タリツ タボリツ ハラボリツ シャキンメイ シャキンメイ タラサンダン オエンビ ソワカ
リンク Wikipedia 真言 真言(しんごん)とは、サンスクリット語のマントラ(मन्त्र Mantra)の訳語で、「(仏の)真実の言葉、秘密の言葉」という意。『大日経』などの密教経典に由来し、浄土真宗を除く多くの大乗仏教の宗派で用いられる呪術的な語句である。 漢訳経典では、「真言」の他に「密言」、「呪」、「明呪」等と訳される。 仏の真実の教えは、この宇宙の真理(法)や隠された秘密を明らかにするもので、本来は人間の言葉で表すことはできないが、方便として世俗の文字・言語を借りてそれに教えを盛り込み、これを観想しこれに心を統一することで
リンク Wikipedia 大元帥明王 大元帥明王(だいげんすいみょうおう、サンスクリット語: Āṭavaka)は、仏教(特に密教)における尊格である明王の一つ。なお、真言密教においては「帥」の字は発音せず「たいげんみょうおう」と読み、また太元明王と記すこともある。 大元帥明王は、古代インド神話に登場する非アーリアンの鬼神アータヴァカ(Āṭavaka)に由来し、「荒野鬼神大将」と漢訳される。直訳すると「林に住む者」、「林の主」の意味となる。 毘沙門天の眷属である八大夜叉大将の一尊に数えられ、無比力夜叉、阿吒縛迦夜叉大将、阿吒縛迦鬼神元帥とも呼ば
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan おんころころ(薬師如来真言)は、病魔を祓う比較的安全な真言だけど…大元帥明王はガチです…♪
リンク Wikipedia 薬師如来 薬師如来(やくしにょらい、梵: Bhaiṣajyaguru, バイシャジヤグル)、あるいは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)は、大乗仏教における如来の一尊。大医王、医王善逝(いおうぜんぜい)とも称する。 三昧耶形は薬壺、または丸薬の入った鉢。種字は尊名のイニシャルのバイ(भै、bhai)。 薬師如来が説かれている代表的な経典は、永徽元年(650年)の玄奘訳『薬師瑠璃光如来本願功徳経』(薬師経)と、景竜元年(707年)の義浄訳『薬師瑠璃光七佛本願功徳経』(七仏薬師経)であるが、そのほかに建武~永昌年間
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan だいじょぶ、さっきのは鎮護国家息災を祈っただけだから♪
ちーたん @s12b051
@yamatokoyomi @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan 一説には戦時中にアメリカのルーズベルト大統領が亡くなったのは日本の高僧が太元御修法を行った為とされている。 すっごいね この仏さん
リンク Wikipedia 大元帥法 大元帥法(だいげんすいほう/だいげんのほう)は、真言密教における大法(呪術)の1つ。 大元帥明王を本尊として、怨敵・逆臣の調伏、国家安泰を祈って修される法で、承和6年(839年)常暁が唐から法琳寺に伝えた。翌年、常暁は大元帥法の実施を朝廷に奏上し、仁寿元年(851年)に大元帥法を毎年実施することを命じる太政官符が出され、この年に成立したと言える。以来、毎年正月8日から17日間宮中の治部省の施設内で行われるようになった。必要な備品などは常暁ゆかりの大和国秋篠寺が調達するものとされていた。また、後には醍醐寺理
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan うんうん、ガチでやばいので素人にはお勧めできません(*・ヮ・;)
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan 上位の仏さまに従属してる護法神レベルだと「天」だけど、「明王」なのでいちおう仏に昇格済みです!とはいえもともとはインドの邪神だから、用法用量を守らないと修法者もろともたいへんなことに…
ちーたん @s12b051
@yamatokoyomi @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan うーん あれ学校で 仏っていうのは 悟った人間であって 神様じゃないよーって 習った記憶があるんだけど 神様より人間がえらいってなんか ぴーんとこない。
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
えと…初期仏教や仏教以前にはBuddha=「悟った人間」だけど、大乗仏教では「真理」の様々な側面(ペルソナ)を擬人化したもの…悟った人間なお釈迦様も、真理を現世に体現した顕現のひとつ…@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan
リンク Wikipedia 仏陀 仏陀(ぶつだ、ぶっだ、梵: बुद्ध、Buddha(ブッダ))は、仏(ぶつ)やほとけともいい、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。釈迦牟尼をも意味する。 梵: Buddha(ブッダ)は、サンスクリット語の「知る」「目覚める」を意味する動詞ブドゥ(budh)の過去分詞形で、「目覚めた者」や「真理、本質、実相を悟った人」、「覚者」・「智者」と訳す。「正覚者」のことであり、聖人・賢者をブッダと呼ぶようになった。buddhaの語はインドでは、もとは諸宗教を通じて使われたものであり、ジャイナ教の開祖マハー
リンク Wikipedia 釈迦 釈迦(しゃか)は、紀元前5世紀前後の北インドの人物で、仏教の開祖である。 シャーキヤ(梵: शाक्य Śākya)は、釈迦の出身部族であるシャーキヤ族またはその領国であるシャーキヤ国を指す名称である。「釈迦」はシャーキヤを音写したものであり、旧字体では釋迦である。 シャーキヤムニ(梵: शाक्यमुनि Śākyamuni)はサンスクリットで「シャーキヤ族の聖者」という意味の尊称であり、これを音写した釈迦牟尼(しゃかむに)を省略して「釈迦」と呼ばれるようになった。 釈迦の姓は、サンスクリット語ではガ
リンク Wikipedia 釈迦如来 釈迦如来(しゃかにょらい、しきゃじらい)または釈迦牟尼仏とは、仏教の開祖である釈迦(ゴータマ・シッダッタ、ガウタマ・シッダールタ、瞿曇悉達多)を、仏(仏陀)として敬う呼び名である。 上座部仏教(いわゆる小乗仏教)では、釈迦牟尼仏は現世における唯一の仏とみなされている。最高の悟りを得た仏弟子は阿羅漢(あらかん)と呼ばれ、仏である釈迦の教法によって解脱した聖者と位置づけられた。 大乗仏教では、釈迦牟尼仏(釈迦如来)は十方(東南西北とその中間である四隅の八方と上下)三世(過去、未来、現在)の無量の諸仏の一仏で、
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
で、真理は全てなので無数の側面で捉えることができ、逆にいえば数を尽くしても完全に捉えきれない→無数の「仏尊」がいるってことで、阿弥陀さまや観音さまなど何尊もの尊格が表現されて… @s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan
和こよみ*旧暦たん @yamatokoyomi
在来のインドの神さまは、人間に認識されやすい状態(擬人化レベルの高い人格神や自然現象を神格化した自然神)なので、真理そのものな「仏」より初期は低ランクに位置付けられたけど、@s12b051 @volcano_tan @rinaiwamura @jishin_tan
リンク Wikipedia バラモン教 バラモン教(ばらもんきょう、英: Brahmanism)は、近代のイギリス人がバラモン中心の宗教を呼ぶために作った造語である。実質的にヴェーダに説かれる祭祀を行う人々の宗教を指す意味で使われることが多い。 古代のヒンドゥー教と解釈してもよい。ヴェーダの宗教(ヴェーダ教、英: Vedic religion)とほぼ同一の意味である。言い換えることも可能であるが、ヴェーダの宗教(ヴェーダ教)という言葉はあまり用いられていない。バラモン教にインドの各種の民族宗教・民間信仰が加えられて、徐々に様々な人の手によって再
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コメント

新薬たん @ShinHiroi 2017年2月23日
遠野物語に「さすらい地蔵」がありましたね。(首無し地蔵)。
ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2018年4月16日
…この説明に拠ると、お地蔵様は阿弥陀如来のもう一つの姿…って事は、それ即ち、阿弥陀如来&閻魔大王って解釈も出来ますよねぇ。#鬼灯の冷徹
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