2015年5月1日

誰の仕掛ける改憲論 −随時まとめ

出演・引用 リチャード・アーミテージ(CSIS) 石原慎太郎(2013国会中継) ジョージ・H・W・ブッシュ(1990湾岸危機) 海部俊樹(1990湾岸危機) 続きを読む
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2013国会中継のワンシーン

2013年の様子、GHQによる押しつけや策定過程、表現などが争点だと主張する議員

GuciYama @GuciYama

石原が安倍に聞いていること 「米国からの押しつけ憲法"だから"改正するという考えで憲法改正を唱えているのか。そうでないならどう考えているか」 #国会中継

2013-10-16 14:48:42
GuciYama @GuciYama

石原氏は「今の日本国憲法は、敗戦直後の占領時代に日本の力をそぐために占領軍によって押しつけられた憲法だ。憲法が制定された当時の経緯を議員はもっと勉強する必要がある。憲法の前文も日本語としておかしい」と述べました。 www3.nhk.or.jp/news/html/2013…

2013-05-21 20:49:14

「自主独立」||「日本語」?改憲論に違和感

アメリカと安全保障上(軍事上)一体化できるかという過程の中で改憲論は動いているのではないか?

GuciYama @GuciYama

繰り返しだけど、改憲論は現行憲法の表現がおかしいとか古いとか策定過程がおかしかったとかGHQだとかは 争点外しのための争点

2015-05-01 13:53:52

のように見える

GuciYama @GuciYama

改憲改憲というがそれも指示アメリカです。 日本の憲法改正「早くして」が米国の本音 business.nikkeibp.co.jp/article/report… #アーミテージ pic.twitter.com/nIBqhU36qO

2015-04-29 16:02:04
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アーミテージ氏談

「私は『アーミテージリポート』という21世紀の日本の安全保障のあり方を記した報告書を発表しています。それを踏まえて明言したいのは、日米同盟や国際社会の安定のために軍事力を用いる際、憲法9条は邪魔になっているということです。日米が共同作戦をとる段階で障害になっているのは偽らざる思いです」

リンク 日経ビジネスオンライン 日本の憲法改正「早くして」が米国の本音 7月の参院選を前に、安倍晋三首相が目指す憲法改正の議論が盛り上がってきている。では、米国のバラク・オバマ大統領や日米関係を熟知する専門家の本音はいったいどういうものなのだろうか。
GuciYama @GuciYama

憲法古い言ってんのもアメリカ いまの戦略に向いてないという理由狙い 9条が邪魔だと言ってんのもアメリカ 主語が違う。日本の政治家は代弁してるだけ

2015-04-29 16:17:06

湾岸戦争時にさかのぼる

自衛隊を多国籍軍に参加させるために、当時の米国政府は日本の世論までリサーチし、憲法の壁を認識、改憲まで視野に入れはじめた経緯があった。

GuciYama @GuciYama

NHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防」 2013年8月11日(日) dailymotion.com/video/x130oj1_… 1991年の湾岸戦争や1993年の北朝鮮ミサイル危機の際の国務省や国防総省の記録が見つかった/アメリカが自衛隊をどう利用しようとしたのか、その思惑

2015-05-01 14:15:39
リンク Dailymotion NHKスペシャル「自衛隊と憲法 日米の攻防」 衛隊と憲法日米の攻防 2013年8月11日(日) 午後9時00分~9時58分 発足から60年になる自衛隊。いま、日米で自衛隊をめぐる機密資料が相次いで公開されている。 アメリカでは、1991年の湾岸戦争や1993年の北朝鮮ミサイル危機の際の国務省や国防総省の記録が見つかった。冷戦後の混沌とした国際情勢の中、アメリカが自衛隊をどう利用しようとしたのか、その思惑が見えてくる。機密資料が語るのは、現行憲法のもので自衛隊をどこまで“運用”するのかという、いまに直結する課題である。番組では、新資料と当時者の証言から
GuciYama @GuciYama

@GuciYama ブッシュ「多くの国が海軍の派遣に協力してくれた。日本も多国籍軍に参加し支援を」 海部「憲法上の制約がある」 米国、とにかく九条が邪魔

2015-05-01 14:21:34
GuciYama @GuciYama

@guciyama 日本を当時、多国籍軍に参加させるべく工作してきたアマコスト駐日大使「憲法の壁は大きすぎる、反戦感情、軍隊に対する抵抗感根強い」 と90年代分析

2015-05-01 14:32:57

ブッシュと改憲

第49回 憲法改正を米国はどう見ているのか
国際問題評論家 古森 義久氏 2007年5月22日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/49/index.html

GuciYama @GuciYama

"ブッシュ政権は日本の改憲には明確に賛成である。というよりも集団的自衛権の問題などを通じて、むしろ日本の改憲を奨励するような感じさえある。そもそもブッシュ政権はアメリカの歴代政権でも日本の改憲を歓迎すると、はっきり言明した初めての政権 nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/…

2015-02-13 00:16:16

補足:
2007年のこの分析によれば、やはりNHKのドキュメンタリーと同じ流れで、90年代の湾岸危機を通して米国防内で日本に改憲を求める動きが出始めたのが見える。

GuciYama @GuciYama

ブッシュ政権は日本が改憲をして、真の集団的自衛や海外派兵ができるようになった方が米国にとっても得策という判断を明示しているのだ。日本を「普通の民主主義国」として信頼し、より対等に近い同盟 nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/…

2015-02-13 00:19:11
当時のオバマの見解についても載っていた

"オバマ議員はこの演説で、日米同盟の重要性を説き、安倍首相の訪米を歓迎すると述べ、「普通の国」という言葉を二度も使って、日本の東アジアでの安全保障努力の拡大や平和維持軍への参加の増大を奨励したのだった。そのうえで日本が自国へのアイデンティティーを強めることをも求めていた。「憲法」とか「改憲」という言葉こと直接に使わなかったものの、安倍首相の「戦後レジームからの脱却」をまさに思わせる演説の内容だったのだ。"

のように見える

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