2015年5月6日

黒歴史本の補足情報

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黒歴史本2(Vol.2 Variable Notes)の話

水瀬はるかな @halcana

というわけで、これからじっくり読みます。自分の本を。 pic.twitter.com/cJPh60ZtfA

2015-05-05 22:59:36
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水瀬はるかな @halcana

黒歴史本1で世界最高の魔法使いとして登場したウルファーマーは、多分黒歴史本2に収録したキャラの何人かには瞬殺されるくらい力の質に差がありすぎる

2015-05-05 23:04:50
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。各キャラの能力に由来として書かれる第一世界、第二世界の区分は、おおよそ抽象的、概念的、非物理的な力が第一世界由来。物理的な特性が強い力は第二世界由来になってる。

2015-05-05 23:22:07
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。断絶の属性を持つ第一の剣が所有者に与える「ある種の不死性」というのは、ざっくり言うと所有者に訪れる死の運命を自動的かつ能動的にぶった切るもので、「世界聖典」の与える受動的な不死性とは対極に位置する能力の一つ。

2015-05-05 23:42:56
shigu_yuki @shigu_yuki

@halcana 自動的かつ能動的に死を避けるって死のうと思えば死ねるの?

2015-05-05 23:47:02
水瀬はるかな @halcana

@shigu_yuki この場合、ぶっちゃけ無理ですね!

2015-05-05 23:48:05
水瀬はるかな @halcana

具体的な例を挙げると、例えば銃弾が飛んできた時に、「第一の剣」は所有者の意志に関わらず銃弾をぶった切ることで所有者を守るのに対し、「世界聖典」は「銃弾が命中する」っていう未来が存在しない運命を自動的に選択することで所有者を守る。結果として両方不死だけど性質が真逆という

2015-05-05 23:51:50
水瀬はるかな @halcana

じゃあ「第一の剣」の所有者と「世界聖典」の所有者が殺しあったらどうなるの?っていうと、普通に一生決着つかない。多分お互い致命的な攻撃は全部外れるか防ぐかされる。マジクソ。

2015-05-05 23:54:42
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。流崎綾が魔群という集団を組織したって書いたけど、「魔群」って名前で呼ばれ始めたのは2005年以降。名づけたのはefこと蛍木柊。魔群自体は組織というより集団で、ほぼ流崎綾のカリスマ性によってまとまってるだけ。

2015-05-06 00:07:28
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本の中身は大体キャラの設定がこんな感じに書いてあって、ところどころでストーリーを解説してる感じです pic.twitter.com/a3qqxg8xaD

2015-05-06 00:15:53
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水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。「第二の剣」は実質的には異能殺しの力、概念の塊なので実体にはあんまり意味はなく、剣としての物理的な攻撃力は所有者がどの程度の攻撃性を発揮するかで決まる。流崎真神はかなり攻撃的な使い方をしたけど、流崎綾は物理的な影響力をほぼ0にまで落としてる

2015-05-06 00:22:06
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話の続き。実体がついでみたいなもんなので、本来「第二の剣」の異能殺しの力には射程距離とか間合いみたいな概念が無い。無いんだけど、なまじ剣っていう実体があるだけに、流崎綾も流崎真神も無意識的に剣としての間合いに拘ってしまい、結果近接武器として扱われてる

2015-05-06 00:24:51
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話の続きの続き。そういうわけで、多分、七枷雅くらいぶっ飛んだ奴が使えば「第二の剣」は剣なのに遠距離攻撃やら範囲攻撃できるとかいうよくわからない兵器になるはず。これは第一から第四までの刀剣全部に共通する特徴。

2015-05-06 00:28:26
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。組織としての十三階段表九段・裏四段は、能力系統ではなく血族ごとに分かれてるだけなので、所属は違っても力として似通ってる人物は多い。一条と二限、七刃と明日香、神代と五巳あたりは属性的に割と被る

2015-05-06 00:35:25
道端どんぐり@かすがい @michi_bata

案外はるかなさんの頭の中にあるストーリーをそのままシナリオとして書き出して、PLにプレイしてもらったものをリプレイとして編集して本にしたら面白いんじゃなかろうか

2015-05-06 00:39:37
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話の続きの続きの余談。流崎真神が「第二の剣」を剣として扱ったのに対して、巫詩歌は「第四の刀」を単なる兵器として扱った。結果、詩歌一人と何百人っていう集団が全滅する形で終結したのが第四戦争。この辺はリーダーである一条椿の頭がもうちょい柔らかければ被害は減ってたはず。

2015-05-06 00:43:46
水瀬はるかな @halcana

ゲームにするには性能が極端すぎるから、その辺調整できればあるいは。あとは世界観の問題

2015-05-06 00:44:39
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本1と2の話。諸々の設定のRPG的再現が難しいのは、ゲーム的なバランス調整が無いから。例えば黒歴史本2の中で言えば、「ソレ」は例外としても、大半のキャラは七枷雅には瞬殺される。現代最強の八桜七姫すら多分一秒かからず死ぬ。そういう規模の乖離が結構あるからきっつい

2015-05-06 00:52:18
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。流崎春と一条椛は(時系列的に)早い段階で死ぬけど、これは「主人公とヒロインが中盤で普通に死ぬ話とか面白いやろ」と思った十年前の俺のせい。結果的には良かったと思う(こなみ

2015-05-06 00:59:50
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。一条椛が死んでなければ流崎綾は魔群を作らないし、魔法技術管理局の人類主義派を止められないから、第三次魔女革命は人類の勝利で終わったかもしれない。そうなると近い将来ウルファーマーが人類の敵に回って魔法使いと古代種の全面戦争とかいう終末の形になるのかな

2015-05-06 01:04:34
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。古代種の有する神性(=異能)は原則一人に一つ。多くても三つが限度。ただし一条椛が存命であれば、一条の血族だけは一人で百種類くらいの神性を扱える。これは一条椛をサーバーとした神性のクラウド化みたいなもん。やっぱこいつ死んで良かった。他が勝てるわけない。

2015-05-06 01:11:51
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。似たような属性の持ち主として八桜雪人がいるけど、彼の力はご先祖様が各々磨き上げた力を全部ひとまとめにした言わば「まとめ」の力。欠点として、彼は力はあってもそれを使うための自己を誰かに定義してもらわないと動けない駄目人間なので他所から嫌われてる。

2015-05-06 01:17:03
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。「箱庭計画」と「揺籠計画」は共に魔法使いの脅威に対抗する手段として古代種を利用しようとする計画で、黒歴史本1で書いた魔法技術の開発計画と同じ目的によるもの。ただし魔法技術開発より規模も小さい上に主導者が手段を選ばないタイプだったのであんなこと(黒歴史本参照)に。

2015-05-06 01:22:13
水瀬はるかな @halcana

黒歴史本2の話。「箱庭計画」は人間に神性を付与する技術の確立を目的とした研究で、「揺籠計画」は最初から神性を持った人間を生み出そうとする研究。人類の形を変えてしまおうっていう発想はカリシカハッピーハーモニクスにおけるエーテルスフィア計画と同じで、この辺の立案者がいわゆる人類主義。

2015-05-06 01:30:03
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