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早川由紀夫 @HayakawaYukio
7時のNHKテレビニュース。箱根の観光業者への利益誘導あからさまだ。観光客の利益をないがしろにしてる。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
箱根町のページにあるこの地図をパソコン画面に表示させて「立入規制区域がとても狭いことがわかります」とやった。この地図には、観光客が行けない県道もロープウェイもハイキングコースも表示されていない。まったく役に立たない地図だ。 pic.twitter.com/1uhk2HZZlX
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
箱根の規制範囲は、この読売新聞地図がわかりやすい。 pic.twitter.com/FoZMVIWE4l
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
箱根町の地図が示す赤丸だけが「立入規制エリア」なら、県道三差路のゲートを通過して、大涌谷駐車場の西端まではいれるということだよね。 pic.twitter.com/1vaj6nQzRt
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
あれ、警戒レベル表の添付図にある想定火口域が立入禁止かと思ったが、そうではないぞ。大涌谷駐車場はすっかりその中だが、箱根町の地図では西半分が外だ。箱根町、やったな。 pic.twitter.com/WXYGfyDJPh
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
7時のNHKテレビニュースで紹介された箱根町のページにある地図の「立入規制エリア」はおおむねこの範囲だ。大涌谷駐車場の西半分を規制してないの? pic.twitter.com/Y51COSpoRX
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
こういう悪意による捏造図を流布すると、観光客の疑心暗鬼をよんで、異常が収まっても客の足はそこから遠のく。4年前に私たちがよく経験したとおりだ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いや、捏造図などとレッテル貼りしては失礼だった。すみません。町長も、県知事も、そして大臣も、口をそろえて正確な情報を出すと言ったばかりだ。当事者であり最大の利害関係者である箱根町のページに置いてあるのだから。この規制地図はきっと正確なんだろう。これが正しいのだろう。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
指定公共機関であるNHKもニュースで大きく取り上げて、この地図を参考にして観光を楽しんでくれと言ったのだから。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
災害対策基本法は、立入規制は市町村長がすると定めている。箱根町のページにある規制範囲がオリジナルだと解するのが適当だ。気象庁や報道機関が作った地図はあくまでも参考資料だ。
こびわ⚒ @kobiwa_net
こういう、危険性を小さく見せる「工夫」が風評被害のもとなんだろうなと思う。立ち入り出来ない道路や観光スポットをありのままに出せば良いのにと思うところ。色々な葛藤が有るのだとは思いますが。 twitter.com/hayakawayukio/…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
でも、箱根町のページ、地図とテキストに大きな矛盾があるなあ。こんな大きな矛盾を内包した情報発信は正確だとはいえない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いや、テキストとだけでなく、二枚の図の間に矛盾がある。総務防災課がつくった(らしい)地図はテキストどおりだ。観光課がひとり暴走したと見られる。 town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/conte…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
観光課の暴走かと思ったけど、神奈川県の防災・災害情報に載ってるね。これはゆゆしき問題だ。pref.kanagawa.jp/sys/bousai/por…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
いまの箱根は、火山の危険はたいしたことないが、人が危険だから立ち寄るときはよほど注意しないといけない。気を許すと、まんまとだまされる。リラックスしに行くようなところではない。行くと気が張る。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
あった。「大涌谷周辺」のちゃんとした定義図。 箱根山の噴火を想定した大涌谷周辺の観光客等の避難誘導マニュアル 平成 27 年3月 箱 根 町 箱根火山防災協議会 pic.twitter.com/n48M4RVb5d
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
箱根山の噴火警報(気象庁) 「大涌谷周辺では小規模な噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。」
早川由紀夫 @HayakawaYukio
噴火警戒レベル表の添付図の想定火口域と比べる。北西側はほぼ同じだが、南東側が違う。想定火口域が広い。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
総務防災課の地図ではなく観光課の地図を使ったNHK7時のニュースは偏向報道だった。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
風評被害とは、理由のいかんを問わず情報流通によって観光業者が損をすることなんだな。風評被害払拭とは、その損が生じないようあの手この手で画策することなんだな。
道草クー太郎 @KutaroMichikusa
観光客向けのこの地図、表現している情報は「危険な場所は箱根のごく一部」というだけなんだよな。他の情報を求めてもかみ合わない。ページの下にアンケートがあるので「役に立たなかった」にチェックを入れて送信ボタン押しといた。 town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/ka/ka…
うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
観光課の地図を地理院地図とおおよそ重ねてみたけどそもそも大涌谷付近の道路の形やロープウェイ駅の位置が変だし、観光課地図の規制範囲は半径300mじゃなくて直径300mだ。半径と直径まちがえてるみたいだ。 pic.twitter.com/lnYQD028ER
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
ハイキングコースへの立ち入りを規制しているのが総務防災課の地図でわかるけど、けもの道なら「大涌谷周辺」まで接近していいのかな。たとえば、きのうTBSがレポートした900メートル地点から谷をさかのぼる。 pic.twitter.com/sOtclsXILD
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うさはかせ Prof.Lièvre @usa_hakase
要するに観光課の地図は立ち入り規制エリアの直径と半径をまちがえており面積的に4倍小さく描かれている。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
(根拠がまだみつからない)300メートル警戒は半径でもなく、想定火口域からの距離だと解するのが合理的です。想定火口域の半径はおおむね500メートルですから、中心から800メートル規制を町は意図したことに(論理的には)なります。@usa_hakase
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コメント

外太郎 留吉 @beembeemer 2015年5月9日
結局火山災害において箱根の人々は、それぞれの立場で別々に他所から来る人に対応しますという事で。何かあったら誰も主導して対策はしませんという。右往左往の挙句バラバラに指示と行動をして全部終わったら起きたことの責任は誰も取らない。箱根の人々は、そういう意思表示をしたと思うだけだね。だから火山活動が収まるまで温泉観光は箱根以外に行けばいいだけ。
たいがあ@ICAN非公式応援 @Taigaa001 2015年5月10日
この地図は特に外国人に使えないし、危険な欠陥地図。「町が修正するまで使っては駄目」とエディター権限を使って警告するしかない。この地図では神山へのハイキングコースが規制されているという肝心な情報が伝わらない。ハイキングコースを伝って大涌谷に下りるというケースも出てしまうかもしれない。 http://www.virtualtourist.com/travel/Asia/Japan/TravelGuide-Japan.html
たいがあ@ICAN非公式応援 @Taigaa001 2015年5月11日
外国人への周知の問題もふくめまとめました。トリップアドバイザーの中国語版が箱根の規制に全く触れていなかったことが分かりました。(2015年5月10日午後6時現在) http://togetter.com/li/819774
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