【デュエル・マスターズVS】るるちゃん病弱偽装疑惑について演出面から真向否定してみた

 光るおでこは太陽の輝き おなじみカレーパンバカの切札勝太の幼馴染で「デュエル・マスターズVS」の病弱ヒロイン でこちゃんこと滝川るるについて「本当は病気じゃないんじゃないか? 」と擬装説が流れてますが本当の所はどうなんだろうか と「今引き」「龍解」両シーンからの考察をしてみたらやっぱり彼女は病弱だった。
アニメ 病弱ヒロイン 怪力少女 擬装説 でこちゃん デュエル・マスターズVS 龍解 滝川るる 今引き
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えびとろあなご蒸し@ロボガZポセス鯖 @ebitoro
そう言えば今さっきこの時間KidsstationでデュエマVS放送してたけど、るるちゃんが怪力娘なのに体が弱いという設定に眉唾みたいな事言う人いるけど、筋力と体力は必ずしも比例しないんだよね。その理由が精神力の差。ガチのシーンのデュエマだと相当の精神的負担がかかるみたいだから。
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で、るるちゃんはその自分の体に負担のかからないデュエマを心掛けるようになったわけでその証拠が龍解時のおとめちっくな演出一見気の抜けるようなあのシーンも実は医学的には有効で、脱力することで精神の緊張を解いて体への負担を軽減するという意図があったんではないだろうか。
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逆に同じ兄妹でも正反対に全力全開のデュエマをするのがルシファー。その証拠に制限時間を一応乗り越えたとは言ってもべんちゃんとのデュエマ甲子園準々決勝も倒れる寸前だったし。それだけ体への負担も大きいわけでるるちゃんが初期の頃は「自分はデュエマに耐えられないかも」と言った訳。
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要するに「ガチデュエマ」はあの物語では純粋な精神力の削りあい。「餓え」をモチベーションにするコジローが常に大会で決勝まで進むのもその鍛え上げられた極限時の精神の強さにあるわけだと言う事。確かにこのシリーズのガチデュエマってマジで精神削るよなあ。だからこそのるるちゃんのあれ。
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ぶっちゃけコジローが「ビビった奴は勝てない」と言ったのもそう言う訳だったと言う事。精神力の削りあいでは純粋に精神力の強い方が勝つ。弱気になった時点で削られる。つまりガチデュエマとは「デッキを通してスタンドバトルやるようなもの」なのだ、と理解すればるるちゃんのあの設定も頷ける。
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つまり、「今引き」には集中力がいるからるるちゃんも自然、力がこもらざるを得ないけど既に次の手段が分っている龍解には集中力は特に必要としない と言う事だ。逆にギョウとの京都でのガチバトルでは気を抜く事も出来なかったから龍解演出は確かその26話だけは違ってたと思うけど。
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ちなみにるるちゃんの「今引き」演出は一貫してDNA・スパークを想起させる。逆にDNA・スパークを意識して作られた演出かもしれないけど。勝太は熱さ、べんちゃんは論理式と言うように主要キャラは皆このように共通するテーマに沿って「今引き」演出が作られていったわけで。
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で、るるちゃんの場合は「輝き」。額が光るのもそうなんだけど一貫して「引き」の演出に「輝き」が用いられている。実はあの脱力系おとめちっく龍解演出「青春の輝き」と言う共通テーマに沿って作られていることが分かっただろうか。そして同時に体への負担軽減も兼ねているわけで。
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まあ、本編でるるちゃんがガチデュエマをやったのは実質 3回だけだけど、のっけからかーなーりのプレッシャーをかけられたから 2回目はそれに対する対策を講じるのも道理だしね。繰り返して言うけどあの物語でのガチデュエマは精神力の削りあい。負担かかるのも当然と言う事。

コメント

ちいさいおおかみ〜クリアカード編〜 @siu_long 2015年5月13日
尤も、嘗て、"真のデュエマ"って奴では精神力の削り合いが昂じて、"負けたら消滅(delete)"だったんだよな?それに比べると未だ勝太達のデュエマは大人しい方だよ。勝舞兄貴時代のデュエマを思い出して欲しい。
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