まとめの限定公開に「リンク限定」が追加されました。URLを伝えてまとめを共有しよう!
9
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
予想はしていたけど、夜のウランバートルはえらいこと寒い…冬着詰め込んできてよかった…
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
朝のウランバートル。寒いけれど、大都市からぬ空気が気持ちいい。それにしても、大草原のなかにこんな大都市が島のように存在しているのは不思議だなァ… pic.twitter.com/7CdCQyhaJP
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
近代モンゴル文学の父、ナツァグドルジ像(レーニン像の跡地にある)。モンゴル革命の父・スフバートル像。政府宮殿のチンギス・ハーン像。政府宮殿前で戯れるかわいい駄犬二匹。 pic.twitter.com/vZzPyabT7K
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
牛乳を飲んでナイスボデーということなのか、ダイエット向けの低脂肪乳ということなのか、なんだかわからないがミルク文化の滔々たる歴史をもつモンゴル民族が言うと説得力がある…? pic.twitter.com/FBEz1tClf8
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
精肉コーナーにあった羊の頭。調理は大変だし可食部を取り出すのも一苦労らしいが、とってもおいしい御馳走らしい。スーパーにあるのが流石だなァ。 pic.twitter.com/BBetNkZde0
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
どこの国に行っても、スーパーマーケットをぶらつくのはとても楽しい…(旅先で必要なものを買い揃えるという用事もあるんだけれど) pic.twitter.com/Oudxw528vQ
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
100万人規模で高層建築も目立つ大都市が、草原の大海原のなかに島のように存在しているのは、やっぱり不思議な光景だなァ。高台に上って見渡すと殊更にそう思う。 pic.twitter.com/6Gt32RjikY
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
そんな感じで草原の大海原のなかにある都市なので、都心から20キロも出ればこのように茫洋とした草原の風景がひたすら続く。 pic.twitter.com/1fRaQHAuX4
 拡大
Polignac @Spolignac
@gudoon_gudeen 共産圏って感じだね〜。殺風景。広いなぁ。
Polignac @Spolignac
@gudoon_gudeen 建物の大きさに対して人が少ないから不気味に思えるのかなぁ。寒々しいよね。ベトナムでは感じなかった。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
@Spolignac 民主化して久しいし、若者はブランド物着てるしスマホいじってるし思いっきり資本主義経済とグローバリゼーションが入ってるんだけど、街の作りがに「共産圏」の匂いが残ってるのよね~…でも同じ共産圏でもベトナムやラオスとは違う北東アジアの匂いもする。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
@Spolignac まあ早朝は寒いから人がいないんじゃないかな(笑)あとベトナムみたいな熱気でもないし、ラオスみたいなのんびりでもないし、中国みたいな弾圧の怖さはない…不思議に朴訥とした雰囲気のある大都市です。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ちょうど都市の外周に定住化したゲルの居住区が広がっているのだけれど、都市の拡大を思わせて興味深い… 草原遊牧民から町の定住者へ-JICAホームページ jica.go.jp/story/media/me…
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
単語の意味はほとんどわからないけれど、キリル文字を読めることで少し助かっている。学生の頃、初等科ロシア語を教えてくれたクロチコフ先生に10年越しに感謝したりする…。スパシーバ。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ゲルク派のYab-yum(男女両尊・歓喜仏)のyamantaka(大威徳明王)。チベット仏教の歓喜仏の仏像を観るたびに故・すぎ恵美子先生のマンガを連想するのは僕だけだろうか。「頭がフットーしそうだよおっっ」 pic.twitter.com/QBcRYpnnFB
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ゲルク派のHayagriva(馬頭観音)、とくに馬の頭を頂いていない像容なので、どの辺が「馬頭」なのかわからないので、ウマに理由を尋ねてみても「知らね…」との事。まあ、家畜の守護仏になったのは日本仏教の信仰のヴァリアントだからなァ… pic.twitter.com/0X4temymn8
 拡大
Polignac @Spolignac
@gudoon_gudeen 前にモンゴルの旅行パンフレットの行程表みてたら、ゲルに泊まって、1日目も2日目も3日目も乗馬って書いてあった。おしり痛くなりそうだねー。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
@Spolignac 郊外でウマに乗ってる人を結構見かけたよ!未舗装路でクルマに揺られていたら大分気持ち悪くなったので、ウマの方が楽なのかも!あと街中でロードバイクに乗ってる人が多い。騎馬民族だからチャリも上手に乗れるのかしら。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ウランバートルの野良犬。こういう寒い北東アジアの大都市の野良犬は、どうやって棲んでいるんだろう。どうやって厳しい冬を生き延びているんだろうか。不思議な存在だ… pic.twitter.com/wYqPOQeaGK
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ザナバザル通りの仏教寺院周辺にはビックリするほどの土鳩の群れが。ハトに餌をやればかように猛烈な数の群れが来る。行政は文化財保護のためにエサやりを禁じているようだが、あまり効果なし。「豆をよこせ!」「ハトビーム!」「すごいカニね。」 pic.twitter.com/dWargy76yr
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
ウランバートルにきて最初に入ったレストランがなぜウクライナ料理の店だったのか。しかもメニューは読めても単語がわからないし、適当に頼んだらよくわからない料理が来た。自分で自分がよくわからない…給仕さんはウクライナの民族衣装を着てた… pic.twitter.com/6yWEpm2JPJ
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
「「元朝秘史」のモンゴル語原典トブチアンは、本来的にはチンギス一家の、したがってモンゴル王朝の多分に私的な記録であったと考えられる。現代のわれわれの手にまで届いたのは、それがはからずも明の洪武期の史官(音訳者兼漢訳者)によって… pic.twitter.com/reqXa2hh6y
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
…現形の「秘史」の姿におきかえられたからである。明の初期の官辺筋では、政治的に隣接するモンゴル人の言語に通じる官吏を必要とした。」「これはいわば一つの喜ぶべき偶然であった。」(小澤重男『元朝秘史』1994) pic.twitter.com/iCYPtpFhkJ
 拡大
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
長尾雅人先生の『蒙古学問寺』(1947)と『蒙古ラマ廟記』(1947)の中公文庫版を持ってきたんだけれど、長尾先生たち東方文化研究所が昭和18年に調査したのは内蒙古(内モンゴル自治区)で、外蒙古(モンゴル国)じゃないんだなァ…って当たり前か。
うすぼんやりくん @gudoon_gudeen
スーパーで見つけたアジアによくある「日本産萌え絵のコピペと女児向け玩具」の組み合わせ。ASEANだけじゃなく北東アジアでも見かけるとなると、「ブヒる萌え絵が女児向けに再解釈されてる」のではなく、本質はその逆だったりして…? pic.twitter.com/0Q0EUUeEnx
 拡大
残りを読む(43)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする