111
初版道 @signbonbon

引退した日本近代文学初版本の元コレクターが、古本と近代作家関連の話を中心につぶやきます。

初版道 @signbonbon
多少なりとも貴重な(高額な)本の所蔵者が亡くなった時、遺族が一番気をつけなければならないのは、友人を名乗って書斎に入りこもうとする人間です。ほぼ確実に何冊も本が消えます。過去に数多くの研究者・コレクターの家がこの被害に遭いました。中でも最も憎むべきなのは、「弟子」と称する輩です。
アニマ・ムンディ @animamundi_
旦那のお師匠さんも やられた 葬儀の前に 一番高いやつ抜かれてた
アニマ・ムンディ @animamundi_
狙ってたんだろうな 学生だろう
篠宮燕 @shinottz
マニアやコレクターもそうらしいね。貴重で高価なやつを「生前約束してた」って「友人」が次々やって来て持っていくとか >RT
早川タダノリ @hayakawa2600
つい数ヶ月まえに「弟子」を名乗るおっさんが某思想家の遺品から本をパクる現場を目撃したばかりなので、すごくよくわかる。twitter.com/signbonbon/sta…
早川タダノリ @hayakawa2600
怒りのあまりその事実を遺族に教え、ある公共アーカイブに収蔵されるように手配した。あれはやはり泥棒行為ダ。
早川タダノリ @hayakawa2600
葬式と泥棒が親和的なのは民族的伝統なのであろうか。連れ合いの実家で葬式を出した際、手伝いにきた近所のおばさんが、ブランドもののティーカップのセット一式をパクろうとしたが別のおばさんに摘発されて逆ギレし、読経の最中に罵声が響きわたったという悲惨な事件があった。
未確認非行🐸ぷぎゅらのようなもの @pugyura
葬式とかでもドサクサに紛れた罰当たりな泥棒いるよね。そういう奴らは畳の上で死ねないだろうな。
@white_gori
体力・精神的にまいってる遺族に 生前○○に貸していたものを~ とかいって媚びへつらって書斎に上がり込むやつは積極的に殺せ
ゲルベゾルテ圭 @konankai39
古式銃蒐集の吉岡さんもコレやられたんだよな。本でなく鉄炮を。 >RT
たまちゃん(人工無脳) @htkhsh
無銭家、もとい無線家にも同じ輩がおるんだぜ。「この度は突然のお話でー。お片付け手伝いまっせ!こんなガラクタ処分代掛かりますから」と言いながら高値で売り抜ける無線機持ち去るOMは逝ってよし。(実話)
@white_gori
どうせ遺族には価値がわからないから俺がもらってやろう。というその精神が許せんな~~というか普通に窃盗
アベノリスク @indicter1
@signbonbon あまりにもレベルの違う話で申し訳ありませんが、同人作家が急死したりすると、友人と名乗る者や自称編集人などが自宅にあがりこみ、原稿やら本やら趣味で集めたコレクションなどを勝手に持ち出す事が多々あるそうです。
サルミ(ロード)リコリス(メイジ) @vipiansalmiakki
でもこれでシューベルトの作品とかなんとか無事だったとかあるしねえ
彫木🌖環🧷✂️✏️(安倍首相に疲れました) @CordwainersCat
しかし遺族に任せてるとその価値を知らずに一山いくらで古本屋に売り捌かれたり、最悪ボンボン捨てられたりするので「価値を知る目利きが廃棄やら価値を知らない業者の手に渡ってしまう危機から救ってる」面があると思う。亡くなった人のコレクションを一番軽視するのは遺族。世の中そう言うもんです。
陣🌻【インテ6Cま15b】 @gine_ya
でも貴重書をブック○フに売る家族ってのも大概おるので、身分と関係はっきりした院生とか後輩研究者に任した方がいいと思います…弟子はあやしいかもしれないけど…>RT
もにょ紋三郎☆ガチ親DD @kairounoane
遺族が、可燃ゴミとして全部捨てようとしてる……みたいなことも稀にあるので、ケースバイケースだと思います(真顔
h.h @0714_hhh
古い本とかコレクター間では高値で取引されているものとかって、意外と家族であっても価値がよくわからないとか、あるいはまったく関心がないことって結構あるからね>RT
h.h @0714_hhh
だから、割と簡単に手放そうとしたりするけど、それもどうなのかな?って思うな
また、遺族による処分方法に関しても…
初版道 @signbonbon
古くから本の敵は「光、埃、湿気、虫」と言われますが、実は最大の敵は別に。それは所蔵者の家族です。所蔵者が死んだら(時には生きていても)、しばしば捨てますから。かつて西脇順三郎の旧蔵書の一部もちり紙交換へ。最近はブックオフが買わない「古い本」が一番捨てられるリスクが高いそうです。
残りを読む(21)

コメント

言葉使い @tennteke 2015年5月22日
こないだ遺品整理したけど、伯母のむか~しの写真、家計簿、いろんな神社のお守りが出てきた。研究してる人には昔の日本を知る手がかりになるだろうけど、周囲に相談できる人いないもの。全部捨てちゃったよ。
言葉使い @tennteke 2015年5月22日
ここではコレクションが語られているけど、残された家族にとって考えないといけないものは、もっと大量にあるんだよ。
海田 @ym_ntnyb 2015年5月22日
自治体がこの手の遺品の相談受け入れて、遺品の中から文化的に価値のあるものは地元の歴史などの資料として収蔵する、とかの制度ができないものかの
nekosencho @Neko_Sencho 2015年5月22日
ぶっちゃけ、生きてるうちにそのへん書き残しておくとか伝えておくとかしかないんじゃないの? 自治体とかが強制的に没収するとかだと自治体が適切に保存運用できる前提になっちゃうけどそんな自治体ごく少数だろうし、もちろん譲りたい友人とかもいるだろうし、遺族に大切にしてもらいたいってのもあるだろう
nekosencho @Neko_Sencho 2015年5月22日
とはいえ、若い人が突然の事故でとかだと、普通そこまでの用意はしてないわな
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2015年5月22日
価値のわからない遺族が古書、史料等を捨ててしまう問題は、「価値のわかる第三者」による窃盗行為を全然合理化しないと思うが?
Udagawa_Jitsuo @udajitsu 2015年5月22日
ym_ntnyb そうそう、遺品相談窓口を設けておくのはいい。死亡届を出してきた方へ「捨てる予定の遺品の中に貴重なものがあれば、引き取ります」的なコピー渡して。ただ、各ご家庭へ遺品の鑑定に行かされる学芸員の人が働きすぎで死ぬかな…
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2015年5月22日
これは亡くなったあとに「残したいコレクション」を持ってる人の話だけど、「消去してしまいたいコレクション」を持ってる人からすればありがたい話でもあるわなw
nekosencho @Neko_Sencho 2015年5月22日
France_syoin 消去や隠匿をしてくれるとは限らんぜw
ワカゾー @WakazoMarine 2015年5月22日
船舶系の史料なら是非ボクにお任せを。ご要望があればTwitterなど万人へ公開しながら目利きをするとお約束します。
araburuedamame @rpdtukool 2015年5月22日
コレクターは遺言書を描いておけって話だ。遺贈の契約をするもよし、寄付先を指定するもよし、目録を作って信頼の置ける業者を指定するもよし。俺が死んだら一緒に燃やせでもそれは構わんだろ。遺言がなければそれは遺族の正当な所有物になってるんだから、「貴重だから」という理由で盗むのは正当化されんよ。「貴重」ならその旨説明して、正当な対価払って買えばいい。
言葉使い @tennteke 2015年5月22日
この手の話しは唐沢俊一氏がまとめていて、その道の大家が危ないって聞いて、コレクションの競争相手の名前を名乗って「コレクション拝見させてください」。そこで無礼の限りを尽くして帰る。大家激怒して「あいつには一冊もやるな!」。葬儀後競争相手追い払われてウマー。
sakai @SkiMario 2015年5月22日
こういう話もあるね。→「研究者の蔵書をどう処分するかとか」 http://togetter.com/li/813774
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2015年5月22日
これ、研究者関係も笑えない話で、特に昆虫とかは世界に唯一で数十~数百万の価値があるっていう標本も、家族にとっては価値の無いゴミだったりするんでそのまま処分される可能性があるのは怖い。これ系の専門処分業者はいた方が良いと思う。なお、当然かもしれないが兵士の遺品関係はなかなかすぐには捨てられない模様。まあ、泥棒は絶対悪なんですが。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2015年5月22日
日本人は、基礎教育としての教養をもっと増やした方が良いと思うよ。学校で美術館とか博物館にもっと行くとかさせてさ。じゃないと、よくわからないまま歴史的文化財捨てたりするから。力道山の家族が、力道山の化粧まわし(出入りしていた知人に引き取られ、後に鑑定されたら1000万円の価値)とか平気でポンポン捨てるからね。
CD @cleardice 2015年5月22日
交友関係や趣味の全てを把握しろとは言わないけど故人の所持品を形見分けして良い程度に付き合いのある相手かどうか分かるくらいには家族と話をした方が良いのでは
謎の男 パーマン @nonenoname01 2015年5月22日
某掲示板では「ブックオフ巡りして、貴重本見つけたら買い占めて専門書店に売る(差額儲け」という話もあります。たまにとんでもない本があって、「持ち主はきっと亡くなったんだ」と思い物悲しくなるのです。
JINMIN_party_Japan @Net_Uyoku_JpJ 2015年5月22日
やはり生前に死後のどうのこうの(たとえば遺品は~してくれ、~は~に渡せ、PCはHDDとCD-Rなどのメディアを破棄してくれ、など)を取り扱う人や会社などがあったほうがいいのかもしれない。さすがに資格や免許等の問題で難しいのかもしれないが。
和酒熟成酒燗酒 @jukuseishu 2015年5月22日
古本屋さんは仕事柄本以外の古いものに関する知識をお持ちの方も結構いらっしゃるので、困ったときには古本屋さんに相談するっていうのもアリだと思います。横の繋がりもあるのでそのジャンルに詳しい方を紹介してくれることもあります。
ナスカ-U-シベリア-150|【C96】1日目(金)南“フ”-08a @Chiether 2015年5月22日
こう考えればいいんだよ。 「持っていくのは、持っていく価値があるから持っていく」
和酒熟成酒燗酒 @jukuseishu 2015年5月22日
重要なのは、自己判断で処分せずに手つかずの状態で見てもらうことですかね。素人考えで「これはゴミだろう」なんて捨ててしまうとあとで泣きを見ることになりかねないので。
こしみずひさつね/輿水久常 @koshimizuhisatu 2015年5月22日
急死した方の奥様がパニクって思考停止して、身の回りのもの以外短期間に処分してしまったケースを知ってるので、後世のためを考えると泥棒と言えども一概に悪とは言いづらい…
谷山とわ @to8var 2015年5月22日
テレビのドキュメンタリーで見た話なので恐縮なんですけど、とある画家が亡くなられた、と。で、相続税を払う段になって絵の時価総額が数億円に達してしまうと。かと言ってすぐに売って現金化できるものでもない。家族が焼却炉(当時は庭でも焼却できた)に絵をくべる、までをカメラが追っていた映像が今でも脳裏から離れない。
言葉使い @tennteke 2015年5月22日
to8var マンガ「ギャラリーフェイク」にその手の話がありました。結末は、主人公が尖閣諸島だっけな、にある美術館に引き取る。税務署が追いかけようとするんだけど、主権がややこしくて上から止められるからとあきらめる。
ワカゾー @WakazoMarine 2015年5月22日
TATukoma1987 それは難しいですよ。どうしても"専門分野"ってのは"応用学問"であることが多いですから"基礎教育"にするのはどうかと思います。そりゃボクにも「島国国民なのにに海のことを何にも知らない」と思ったりもしますが仕方ない面もあるとも感じてます。そもそも江戸時代の教育の時点で専門分野で分かれていましたからね。武家とか商家とか漁師で。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2015年5月22日
WakazoMarine その辺、分かっては居るんですけどねえ。どうも、教養を付けようって家庭でやらないから公的機関でやるしかねえだろと思った訳で。 欧州だと、美術館とか小学生が普通に行きますから、それが羨ましいってのもありますけど。
togetter @TogetterOnly 2015年5月22日
泥棒行為を肯定的に捉えてるのもいるけどさ、その知識を遺族に伝えるだけで良いわけなのにそれをしないのはね。 窃盗は窃盗だよ?犯罪。
ワカゾー @WakazoMarine 2015年5月22日
TATukoma1987 ボクが学生のときはありましたけどね美術館見学。ただし博物館との選択制で生徒は好きな方を選ぶ感じでした。男子は博物館、女子は美術館を選んでる傾向が強かったように記憶してます。ボクも博物館でした。
あーる・ヤマモト @aaru_yamamoto 2015年5月22日
こういうのを受け入れることがある施設にいる人間としては、遺品相談窓口なんて設けるのはやめたほうがいいと思う。不届き者が貴重な遺品と称してゴミを押しつけ、業務が滞ったあげく本当に貴重な遺品が受け入れできず批判に晒される・・・まで目に見えるようだ。
ひきがえる @ikebukuronomori 2015年5月22日
蔵書じゃないけど、お世話になった市井の昆虫研究家のかたが亡くなれたとき、奥様のところに友人を名乗る人物から電話が来て、「コレクションを引き取りたい」という申し出があったそうな。奥様も処分に困ってて一旦は応じてしまったのだが、ギリギリ学会と連絡が取れて(担当者が出張で連絡が取れなかった)、大学の博物館に寄贈されたけど。あれは危なかった。
ひきがえる @ikebukuronomori 2015年5月22日
上の話。その方は戦後に私鉄の運転手をされておられたそうで。亡くなったと聞いて真っ先に鉄オタらしき親族の方がやってきて、昆虫関係には目もくれず鉄道関係の資料だけをごっそりお持ち帰りになったとかw。ちなみに昆虫関係の蔵書は、環境保全系の専門学校の先生に引き取ってもらいました。
重-オモ- @__oMo__ 2015年5月22日
日本には形見分けという風習があるので、死後遺品をもらっていくことにあまり気の咎めがないんだろうな。生前貰う約束をしていた素人には価値がわからない物を遺族に処分される前に救出したいという思いからとしても、貰った物の価値に対して適切な謝礼を払うようにはならないものか。
アザゼル白鳥 @luger_ 2015年5月22日
危機から救うって… 遺族が叩き売る前に、その価値を教えることが順番だろ
風祭司 @whoxi4 2015年5月22日
鑑定団の高額鑑定判明時じゃないけど正確な高い価値を吹き込んだら、真っ当な相手に売るなり、寄贈なり、博物館委託なりするさ
りそーすななじゅう @resources70 2015年5月22日
自分も師匠から受継ぐ貴重本/資料はあるけどちゃんとトラブル防止のために、家族の前で文書を取り交わしてます。とは言うもののトラブルは起きるときには起きますからねぇorz
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2015年5月22日
価値を知る弟子が盗むか、価値を知らない遺族が棄てるか……って、ヒトラーかスターリンか、みたいな。
毛海王⋈ @masu_ooyama 2015年5月23日
かがみあきらの話かと思った
cinefuk 🌀 @cinefuk 2015年5月23日
家族が亡くなって忙殺されている時に、故人の膨大なコレクションを分別して価値の解る所に引き取ってもらう…言うは簡単だけど、実行するとなるとカロリーの要る仕事だよ。他に優先順位の高い仕事がたくさんある時期だから「生前の約束があった」と言われたら真偽を確認するよりも先に厄介払いが出来たと喜ばれるかもしれない。やはり遺言書として残しておくのがコレクターとしての役目だろうね、家族のためにも。
A_Z_0_9 @A_Z_0_9_ 2015年5月23日
「民族的伝統」とか言ってる人は火事場泥棒って言葉を知らんのかね。騒動に乗じて悪事を働く奴は世界中どこにでもおるわ。
Nisemono@MSNF @Fake_Otoko 2015年5月23日
こう言う話を聞くと、鑑定団も素直に見ることできないなぁ…
araburuedamame @rpdtukool 2015年5月23日
遺言信託の一環として、蔵書信託契約みたいなものを作れないもんかね。死亡時に、機関が信託契約を受託して売却や管理を行う感じの。売値のパーセンテージに応じた契約なら利益も最大化されるし、価値の分かる人や機関のところに届くだろうし、遺族も負担なく金銭を受領できるだろうし、盗人は罰せられるしな。
対青軒@不忘天安門、反消費税増税 @edu_lin_par 2015年5月24日
最悪の事態を考えると、誰かがまとめて持っていってしまったというのは実は収蔵品が存在する限り、まだましだったりする。遺族にも恨み辛みもあるだろうし有象無象の「関係者」もいるだろうし、話は容易にはおさまらない。
ひきがえる @ikebukuronomori 2015年5月25日
edu_lin_par 転売屋みたいのが、バラして売ってしまうみたいなのが大きな問題でないかと。
眠る羊 @sleep_sheep2010 2015年5月26日
友人がまだ子供の時に母親を亡くして、「形見分け」として親戚が高そうな着物や帯や宝石を全部持って行ってしまった、って話をしていたのを思い出したので、貴重な蔵書をお持ちの研究者やコレクターに限らず、一般人にも起こることだと思います。一方で、遺品整理が遺族にとって大変な負担になるのも事実…。
書物蔵:古本フレンズ @shomotsubugyo 2015年5月31日
へぇまとめがあったんだ(・o・;) 思ふに蔵書にイチバン危険なのは親族。大抵、価値観を共有できず、相場も知らんから捨てちゃふ(σ・∀・) かといってもはや図書館はめんどうだし妙な業績主義でひきとらんし。価値を共有する後進たちに引き渡すには、わちきは日本ぢゃ古書市場しか結局のところないと思ふてをるんよ(´・ω・)ノ
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2015年6月2日
TogetterOnly 理解できない人には、鑑定結果で数千万円の価値があるって言われても納得できないし理解しようとしないんですよ。こっち側が責任説明を果たしていても、相手側が理解をする努力を怠るからどうしようも。
nekosencho @Neko_Sencho 2015年6月18日
たとえばApple1とか、知らない人から見ればただの電子部品だからね現存すれば数千万円だけど。おいらの部屋にも外見は大差ない謎基板がたくさん転がってるけど値打ちのわかる人なんているとも思わない
ufo_cat_games @ufo_cat_games 2017年11月28日
収集品はあらかじめ死後の処分方も決めておかないと。昔、業界的には貴重な古文書を持っていた人がいて。亡くなった後で遺族に聞いたら「故人がとても大切にしておりましたので、棺桶にいれて 燃 や し ま し た」と言われた時は膝から崩れ落ちた。せめて大学に寄付とか…
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする