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大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
ふと思い出して、首都高熊野町JCT~板橋JCTの拡幅工事現場を見てきた。車では上も下もよく通るのだが、歩いて見るのは初めて。JCTの間が3車線になっていて渋滞するので、4車線に拡げる工事だ。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
この区間は上下2段の高速道路がリング状の橋脚で支えられているので、特に下段の拡幅が難しい。橋脚の内幅より広くすることができない。 pic.twitter.com/pc1pdfBJY0
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そこで、既存の橋脚の前後に幅の広い橋脚を設置し、桁を受け替えたあと、既存の橋脚を撤去するという大工事をしている。ここは新しい橋脚を設置した箇所。 pic.twitter.com/Cthz27ecdd
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今のところ、既存の橋脚の撤去工事は行われていない。 pic.twitter.com/VRa1QeAEVx
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全ての橋脚が同時並行で改築されているわけではなく、基礎工事中のものもあれば完成に近いものもある。橋脚設置直前の箇所では、防音壁などが撤去されている。 pic.twitter.com/qtfOES5nnI
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大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
基礎工事は、既存の橋脚を囲むように行われている。桁下で高さが取れない場所での大変な工事だ。一般道車道は、3車線から2車線に狭めて施工中。 pic.twitter.com/DbtVzQcgt4
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工事区間北端と思われる東武東上線北側の橋脚部では、何故か前後にレール付きのジャッキが置かれている。他の橋脚にはないので、何に使うのかよくわからない。 pic.twitter.com/dOc6YsIdpJ
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大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
ちなみに、熊野町JCT火災事故の区間は合流部で幅が広いので、今回の拡幅工事の対象外。左上の部分が火災後に架け替えた桁。鋼桁のフックの数が多く、コンクリート高欄が新しい。桁下防音板は前後の区間も交換されて、下段の古いものと色が違う。 pic.twitter.com/D1zv0L3ptl
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大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
ネットで、熊野町JCTは将来のフル化に備えた構造になっているという記述も見た記憶があるが、実際は一般道の立体交差を避けた橋脚が思わせ振りに見えているだけで、都心側が全く対応していない。フル化するには大幅な用地買収が必要だろう。。 pic.twitter.com/d3gEXfZlAX
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