5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志

講演会についての関連ツイートまとめ
メモ
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mai @jrmmnisi
5月17日那覇開催「三田茂医師&木下黄太講演会」おさらい ※私の個人的なメモ書きからの情報ですので、参考になさる方は聞き間違いなどもあることを前提にお読みください。
mai @jrmmnisi
1;三田医師)放射能については福島原発事故以前から「浜岡原発がやられると東京もだめになる」という認識は当たりまえにあった。東京の人の健康を守るのが自分の仕事なので、小平市医師会理事であったこともあり、啓蒙し、有事の際の対策を民生委員・消防などと連携し展開していくのが夢だった。
mai @jrmmnisi
2;三田医師)医師会は上からの指令を下に伝えるという体制側の組織。市民側に立って上と張り合うくらいのことが必要と思っていた。父(同じく開業医・医師会理事)の代はそのようなこともあったが、今回は日本全体で上からの指令を下して市民を安心させる、不安を抑えることになった。
mai @jrmmnisi
3;三田医師)自身の行動や言動について「医師会からの圧力はないか」とよく聞かれるが、圧力を受けたことは一度もない。理事会で福島に関しては一人だけ異論を述べていたため理事の改選時次に声がかかることはないだろうと思っていたが、西に移住することがわかっている時点でさえも理事を頼まれた。
mai @jrmmnisi
4;三田医師)他の医師たちは、情報が知りたい。しかし、自分達の責任では実際には動こうとしない。彼らは私が言っていることは嘘ではないと思っているが、自分で動いて市民を救おうという人がいない。医師、教師、行政に市民を守ろうとする人がいないことに絶望して東京からの移住を決意した。
mai @jrmmnisi
5;三田医師)他の医院とは違う突出したこと(健康な子どもへの検査)をやろうとすると、「子どもに関してはそういう検査は認めない」と保険の支払が止まった。医師でもあるが経営者でもあるため、診察を続けていくために自由診療(保険非適応)という形でやっている。そうでないとできないのが現状
mai @jrmmnisi
6;三田医師)私が診てきたのはほとんどが首都圏の患者。首都圏は相当やられている。患者を診ていて、関東、北関東は福島に次ぐ、もしくは福島の一部地域よりもさらに悪いのではないかという実感がある。正常値から大きく外れて病気が始まっているのが今の現状。
mai @jrmmnisi
7;三田医師)福島の県民健康調査は「子ども対象」ではあるが実際には甲状腺ガンが見つかっている平均年齢は17歳であり、青年(15歳未満が小児)。東京の子どもたちだけで3千人診ているが子どもからはまだ甲状腺ガンは出ていない。福島の青年のガンの出方が普通ではない。大人は調べてすらいない
mai @jrmmnisi
8;三田医師)子どもを診察に連れてくる父母たちに、かなりガンが出ている。1000人くらいのうち13人。普通と違うのは進行がかなり早い点。普通なら「つぎは半年後に診てみよう」という話が、半年経って診てみると様子がかなり変わっている。甲状腺ガンは子どもばかり心配しない方がいい。
mai @jrmmnisi
9;三田医師)小さい子どもだけでなく、大学生くらいのお兄ちゃん、お姉ちゃんも診てあげた方がいい。病院に連れて行くのが難しい年頃ではあるが、17、18歳にガンが見つかっている。
mai @jrmmnisi
10;三田医師)甲状腺検査のことを言ってわかる内科医や小児科医はあまりいない。甲状腺については数が少ないしおもしろくない。「甲状腺は伊東病院にまかせればいい」という興味の薄さ。「医師だから見てくれる」という考えは間違い。小児甲状腺疾患は今までなかったので診てくれるのは皆無に近い。
mai @jrmmnisi
11;三田医師)甲状腺検査を頼んだ時に「診てもらえない」のは、福島では「圧力がかかって診てもらえない」ということがあるが、他の地域ではそうではない。医師に興味がなく、またはテクニックや経験、機械がないという理由。
mai @jrmmnisi
12;三田医師)甲状腺とセットで血液の疾患を見ているが、血液を調べる方が大事なのではと考えている。血液の検査について、大人は定期健診や人間ドッグでとりあえず調べて、そのデータを見て正常範囲の並びから推測し、異常を見つけてポイントで検査するという流れ。
mai @jrmmnisi
13;三田医師)だが、小児科では、入院が必要というくらい具合が悪い時や、診断がよっぽど難しい時しか採血をしない。健康な子どもに対しての採血は行わない。
mai @jrmmnisi
14;三田医師)白血球について、東京の汚染の高い地域と低い地域の子どもの数値を比較したら、すごく差が出た。正常値の中央値が、汚染の高い地域では左(低い方)にずれている。今では首都圏のどこもこのような状況。 参考※講演会とは無関係 pic.twitter.com/EW9MTZNBbU
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mai @jrmmnisi
参考;<白血球・好中球・リンパ球> 「小児で全体的に大きく減少」~関東の子どもたちの異常について(3)~2/14三田茂医師(文字起こし) kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-356…
mai @jrmmnisi
15;三田医師)去年夏くらいから大人でもものすごく悪い人がぱらぱら出てきた。43歳の放射線技師、職業柄年に3~4回検査を受けている。去年まで数値変動なしだった。今年、突然動けなくなった。白血球が半分以下となり肺炎。10年来5500あった数値が発症時2100。今は落ち着いて3000
mai @jrmmnisi
16;三田医師)肺炎を診た医師は原因について全くわからないと言っていたが、結局治ったので「よかった」で終わり。その放射線技師は落ち着いているとはいえ、白血球の数値としては2011年以前より一段階低い所にいる。また悪くなってきた時さらにひどくなるという意識が、医師の側にはない。
mai @jrmmnisi
17;三田医師)皮膚(の免疫)が悪くなってきている。東京の人は治りにくい。ものもらいやおできが2か月も治らない、子どものおむつかぶれが2か月も続いている、など。症状を見てみると、体が治ろうとしていない。ばい菌を追いこめていない。ものもらいの患者は岡山に来て3日目によくなった
mai @jrmmnisi
18;三田医師)「感受性が高いのは子ども」と言われるが、みんな感受性が高い。大人も感受性が高い。お年寄りが体をこわしている。全年齢の家族みんなで気を付けないといけない。
mai @jrmmnisi
19;三田医師)東京での被曝の原因は「空気」。食べ物で出ている人も確かにいる。白血球を見ていると影響を免れている人はいないのではないかと思う。食べ物、飲み物ではない。空気のせい。空間線量がいいからといって、大丈夫だとはいえない。遠ざかるしかない。
BQN @BQN_2015
きのう那覇で行われた三田茂医師の講演会、午前午後とも会場いっぱいの参加者。事故のあと3年間東京に留まり具合の悪くなった子たち親たちを診療し、被ばくの影響を政治的理由や無知によって排除せず、科学的に分析しようとする医師の存在そのものに稀少価値。リスク知る医師ほど、早期に避難済のため
BQN @BQN_2015
【三田茂医師の印象的なことば】2015.5.17那覇 東京は「みんなで目をつむろう」という状況 ゆえに対策もしない、できない 放射性物質による被ばくをストップさせようという機運はない
BQN @BQN_2015
【三田茂医師の印象的なことば】2015.5.17那覇 西日本は冷静に情報を分析し対策をとるべき そうでないと日本は生き残れないと思う
BQN @BQN_2015
【三田茂医師の印象的なことば】2015.5.17那覇 免疫不全の人がなるような病気に健康な人がかかっている 医療の現場に「放射性物質による免疫低下」という認識を広める必要がある
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