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その1

原田 英男 @hideoharada
NHKニュース5/23:原発事故による鳥類への影響を調べようと山階鳥類研究所が21の都道府県で採取されたツバメの巣を調べたところ13の都県で放射性物質が検出され、研究所ではツバメの繁殖に変化がないか今後も調査を続ける必要がある… →www3.nhk.or.jp/shutoken-news/…
非実在系魴鮄@In the will of God @Matgurnard
@hideoharada 素朴な疑問です。元々自然界にある放射線とかを考慮に入れた調査でしょうか? 世界には、福島以上に放射線の高い場所で生活している人がたくさんいるのですが、4年前の事故以来、そういう事がほとんど報道されていない事にも違和感ありです。
原田 英男 @hideoharada
@noraapro 「日本鳥学会誌」に掲載されている原著論文はHP上では(非会員の私には)閲覧できないので、計測手法や原データは確認できませんが、134ー137比率等でそのあたりのことは確認済みだと思います。
nao @parasite2006
ツバメの巣広範囲で放射性物質 - NHK 首都圏 NEWS WEB nhk.or.jp/shutoken-news/… 山階鳥類研究所プレスリリースyamashina.or.jp/hp/p_release/i… 論文は日本鳥学会雑誌64巻1号に掲載ornithology.jp/osj/japanese/i…

(最新号の目次を見ることができます↓)

リンク ornithology.jp 日本鳥学会誌 ◆日本鳥学会誌の公式ページです。◆ This is the official site of The Japanese Journal of Ornithology.

J-STAGEの日本鳥学会誌第64巻第1号の目次はこちら
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjo/64/1/_contents/-char/ja/
この号は「鳥類がもたらす生態系サービス」と「福島第一原子力発電所事故の放射能汚染が鳥類に与える影響を考えるⅠ」と2つの特集が組まれていて、山階鳥類研究所と国立環境研究所の共同研究の論文
「福島第一原発事故直後の2011年の繁殖期に利用された日本全国のツバメHirundo rusticaの巣の放射性セシウム濃度の状況」
岩見 恭子, 小林 さやか, 柴田 康行, 山崎 剛史, 尾崎 清明
日本鳥学会誌 2015;64(1):63-69
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/64/1/64_63/_article/-char/ja/
以外にチェルノブイリの鳥の研究で有名なT.A.ムソーの意見論文「チェルノブイリや福島原発の事故が鳥類等に及ぼした影響の検証」https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/64/1/64_71/_article/-char/ja/
も掲載されています。
抄録はだれでも無料で読めますが、論文全文は学会員以外読めません。

その2

あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
ツバメの巣広範囲で放射性物質 - NHK 首都圏 NEWS WEB nhk.or.jp/shutoken-news/…←山階鳥類研究所のツバメの巣の調査、何か新しい報告がでたのかしら。このニュースでは出典がわからないけど。
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
山階鳥類研究所のHP、プレスリリース2015年5月22日yamashina.or.jp/hp/p_release/p…で、論文の概要はH26年3月12日の環境省意見交換会での報告env.go.jp/jishin/monitor…の続報、かな。
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
これこれ!2011年に採集したツバメの巣の調査の結果を日本鳥学会の論文誌「日本 鳥学会誌」64 巻1 号(2015 年4 月22 日発行)に発表。 twitter.com/parasite2006/s…
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
H27年5月22日のPリリースのPDF yamashina.or.jp/hp/p_release/i…で「・ 巣の放射性セシウム濃度は営巣地周辺の土壌中の放射性セシウム濃度が高い地域ほど高い値でしたが、同じ地域内でも巣のセシウム濃度にはばらつきが見られました。」と(続
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
続)「・ 今後は引き続き巣の線量変化を調査するとともに、ツバメの繁殖成績の変化の有無を記録して、汚染との関係を考察することが必要と考えられます。」とある。H26年3月の報告でtwitter.com/yotayotaahiru/…なので、「新しいこと」というより論文発表したということかな。

(以下は2015年5月9日に環境省が平成26年度の意見交換会の要旨集を公表したときの@yotayotaahiru さんのツイートです。この時山階鳥類研究所は「福島県における陸鳥の繁殖モニタリング調査」というタイトルで陸鳥の調査結果を発表したものの、ツバメの調査結果の発表はありませんでした)

あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
↓環境省(事務局・自然環境研究センター) 「平成26 年度 野生動植物への放射線影響に関する意見交換会 要旨集」  2015年2 月19 日 「山階鳥類研究所」は先日観てきた「鳥の道を越えて」に登場するところ twitter.com/nekoyasshiki/s…

(こちらはさらにその1年前の意見交換会の発表の話)

あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
env.go.jp/jishin/monitor…' ←こちらは「平成25年度 野生動植物への放射線影響に関する意見交換会 要旨集」2014年3月12日 4山本 裕(日本野鳥の会)「ツバメと水鳥への放射性物質の影響調査」 5 岩見恭子(山階鳥類研究所)「ツバメの巣の放射性物質汚染状況」
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
「ツバメの巣の放射性物質汚染状況」の調査は、2011年には全国から集めた205のツバメの巣の放射性物質を測定し福島県内の全ての巣からCs検出した。2012年は郡山市の同じ場所に営巣した巣を測定、繁殖成績を調査し繁殖成績を調査した。 twitter.com/yotayotaahiru/…
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
22 カ所の繁殖地を観察した結果、すべての場所で営巣が確認された。第1回目の産卵が確認されたのは15 カ所、うち孵化確認10 カ所、巣立ちが確認5 カ所。「Cs濃度の高い巣で原因不明の繁殖失敗などが観察されることはなく、主にカラスの捕食や人為的な影響によって巣が放棄されていた
あひるっくす第4形態(ただいま進化準備中) @yotayotaahiru
2013 年は12 カ所中11 カ所で繁殖確認、8 カ所で巣立ちが確認、3巣が放棄(カラスの捕食1巣、原因不明2巣)。「これらの結果から線量の高い地域である郡山ではツバメの繁殖が著しく低下しているというような現象は見られなかった。twitter.com/yotayotaahiru/…

(↑各社の報道も山階鳥類研のプレスリリースも、今回論文化された2011年の調査結果だけしかふれず、この2012-2013年の続報については全く無視しています)

その3

酋長仮免厨 @kazooooya
なんだよこのニュースw ある・なしにしか興味がないのか? ツバメの巣広範囲で放射性物質 - NHK 首都圏 nhk.or.jp/shutoken-news/… 「福島県では、92個の巣のすべてで検出されたほか、福島第1原発から370キロ余り離れた静岡県内でも検出されたということです」
nao @parasite2006
ツバメの巣広範囲で放射性物質 - NHK 首都圏 NEWS WEB nhk.or.jp/shutoken-news/… 山階鳥類研究所プレスリリースyamashina.or.jp/hp/p_release/i… 論文は日本鳥学会雑誌64巻1号に掲載ornithology.jp/osj/japanese/i…
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コメント

nao @parasite2006 2015年6月3日
山階鳥類研究所の論文http://bit.ly/1cpbTtj は著作権法の規定により雑誌発行後3ヶ月経たないと全文のコピーができませんので、近日中に大阪府立中央図書館へ行って測定方法と結果の実数値を確認してくるつもりです。
nao @parasite2006 2015年6月3日
「参考資料」の項の@hyd3nekosuki さんの最後から2つ目のツイートの数値が訂正されていたので差し替えました。@kazooooya さん、御案内有難うございました。
nao @parasite2006 2015年6月3日
キーワードにハイライトを追加しました。
nao @parasite2006 2015年6月3日
まとめの最後の@hyd3nekosuki さんのツイートを全件削除しました。無断引用でご迷惑をおかけしまことに申し訳ございませんでした。
Y・Y @y_y6181 2015年6月3日
http://togetter.com/li/340708 「奇形関連のまとめのまとめ (動植物編)」←こちらに追加させて頂きました。
Y・Y @y_y6181 2015年6月3日
http://togetter.com/li/815112 「【福島の動物たちのその後 ツバメの白斑、牛の全頭検査】【異常なし、他でも見られるではニュースにならない】」
nao @parasite2006 2015年9月12日
その後山階鳥類研究所論文http://bit.ly/1cpbTtj の全文コピーを取り寄せ、平成24年度の環境省意見交換会要旨集http://bit.ly/1Jbcsp0 ラスト2ページの発表内容と読み比べました。(続く)
nao @parasite2006 2015年9月12日
(続き)意見交換会要旨集http://bit.ly/1Jbcsp0 の発表内容のうち論文化されたのは(研究所がプレスリリースで公表した)ツバメの巣の測定値だけで、ツバメの巣内の被曝線量と巣の材料の分別測定結果は全く出ていませんでした。
nao @parasite2006 2015年9月12日
要旨集http://bit.ly/1Jbcsp0 に出ていたツバメの巣内の被曝線量(抱卵期間2週間、育雛期間2週間の合計を1,290μSvと推定)は、おそらくガラスバッジを巣の中に一定期間置いて測定した結果から求めたのではないかと思われます(「巣の産座に簡易測定器を設置し」とある)。
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