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Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
木質バイオマスの燃料消費量 5MWeのプラント1年分8万トン 年間林地残材発生量2000万立米=1200万トン(密度0.6で試算) 年間の最大発電容量750MWe 中型原子炉一基分!! 但し、現状での林地残材搬出可能量(労働力依存)は、総量の1/10。 たったの75MWe!
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
林地残材搬出可能量を50%に過大評価すると、単一林業組合での平均木質バイオマス適性規模は、5MWe。(大型ディーゼル発電機程度)
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
桁とり間違い。500kWeが正しい。 なお、これは林地残材バイオマスなので、条件はかなり悪い。製材廃棄物バイオマスだとどのくらいよくなるか??
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
とりあえず、国内の木質バイオマス資源量が総量で中型原子炉一基分しかない事は分かった。 国内林地残材では商用として成り立たないよ。やはり、山林維持の手段として考えるべきで、そのおまけで、多少の電気が得られると発想を転換すべきだ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
年間の食品廃棄物発生量が1800万トンなので、実は、林地残材の発生量は、食品廃棄物よりも少ないんだぜ。 密度が高く、集積と輸送に遥かに有利で、しかも熱量が結構大きい食品廃棄物ででバイオマス発電が片っ端から大失敗してきていて、今では誰も振り向かない事から考えれば、解は自明だよな。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
林地残材とは、放棄間伐材などの事で、製材廃棄物ではないので、量は多いけれども条件が悪過ぎるね。 製材廃棄物での見積もりを別にしないと。
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