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「峯岸みなみは、なぜ指原莉乃に勝てないのか?」アイドルとバラエティについて。

AKBの中で「バラエティ担当」と言われる、峯岸みなみと指原莉乃の違いについて、峯岸みなみさんについての呟きを中心にまとめました。「アイドルとバラエティについて」の、ちょっとした考察でもあります。
アイドル 指原莉乃 峯岸みなみ バラエティ 井原高忠 AKB48
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峯岸みなみ @chan__31
夜は友と2人でごはん食べた! 最近どうよ?と聞くと 「最近はバラエティー番組で無愛想に見えないようにたくさん笑うようにしてる。」と言っていました。かわいいな。 みなさん、ともちんが番組に出ている時は注目して見てみましょう(笑) pic.twitter.com/jle9hvmiJt
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UWの落日 @uw_susu
板野友美さん、バラエティー番組での笑顔を意識していたんですね。良いことだと思う。特に、今みたいにTVから余り好意的な扱いを受けていない時でも、笑顔の印象だけは残りますしね。 笑顔を続けていれば、きっと変わる。
UWの落日 @uw_susu
話はそれるけど、峯岸みなみさんは綺麗になったよねどうしても、以前の「ガチャピンぽい」イメージが残っているので、偶然にテレビの画面で出くわすとあれ?峯岸さんて、こんなにキレイだったっけ?」とドキッとすることがある。
UWの落日 @uw_susu
峯岸みなみさんがキレイになったのは、大人になって顔が出来上がってきたこともあるけれど偶然の幸運(笑)からショートヘアが似合うことが発見されたのが大きいと思うご本人には、また髪を伸ばして行きたい気持ちがあるみたいだけれど、峯岸さんは絶対ショートが良いと思うな
UWの落日 @uw_susu
3月18日の「20年後に残るのは誰か?」という「AKB調べ」は興味深かったねハッキリ言って、少女達に20年後が判る訳がないので「今、AKBグループの中で誰がどう思われているのか?」だけが見えて来ることになる指原莉乃の1位は驚かないけれど、当然上がるべき名前が無いのには驚いた
UWの落日 @uw_susu
峯岸みなみさんは「20年後に誰が残るのか?」というAKB調べに名前が出なかったことに、傷ついているんじゃないかな?トーク、歌、ダンスと三拍子揃った、AKBきってのユーティリティープレーヤーだし、本人にもその自負はあるだろうからね。
UWの落日 @uw_susu
「20年後に誰が残るのか?」のAKB調べは、指原莉乃が圧倒的1位という予想通りの結果だったね私は、指原莉乃さんはキライではないけれど、一般的な評価と私の中の評価に少しズレがある感じかな。余りにもファンに「指原はスゴイ」って合唱される過ぎると、正直ちょっと鼻白む感じはありますね
UWの落日 @uw_susu
指原莉乃は、かつては「ヘタレキャラ」で売っていたのだけれど、HKTに移籍して総選挙で1位となった2013年頃から、ヘタレってワケにも行かなくて、キャラクターを「指原はスゴイ」にシフトチェンジした。でも「スゴイ」って言葉はハードル高いよ。持ち上げ過ぎるのもリスクがあると思うけどね
UWの落日 @uw_susu
まぁ、私の中では「スゴイ」という言葉は特にハードルが高くて、「松本人志はスゴイ」にすら「ホントかね?」と思ってしまう人間なので、お許し下さい。
UWの落日 @uw_susu
峯岸みなみと指原莉乃のバラエティ能力はどう違うのだろう?峯岸みなみはあくまでも伝統的なバラドル(バラエティアイドル)の延長線上にいるけれど、指原莉乃は違うコメントなどの瞬発力は峯岸みなみが上だが、指原莉乃は間口が広くて地力が強い。つまり、指原莉乃の方がより芸人っぽい感じがする
UWの落日 @uw_susu
バラドルは「アイドルの変化球」だから、「私を見て、私を愛して」というアイドルの主張を「こんな私だけど」という変化球で投げて来る。だから、バラドルの笑いは「私で入って、私で落とす」という一本道しかない。これは笑いという側面からは一種の「甘え」であり、でもだからこそキュートでもある
UWの落日 @uw_susu
バラエティにおける峯岸みなみはやっぱり「アイドル」で、その佇まいには未だ少しの甘えと同時にキュートさがある。一方、指原莉乃には甘えが感じられない。スキャンダルの話題にしても、峯岸みなみには「美味しいと思いつつも、触れられたくない」という揺らぎを感じるが、指原莉乃は開き直っている
UWの落日 @uw_susu
指原莉乃の「アイドルとしての甘え」を振り切った姿勢が、芸人達から好感を持たれるんだろうね過剰に気を遣わなくて良いから絡みやすいし、アイドルという「お客さん」ではなく、自分たちの仲間だと感じるのだろうただ、これは自身のアイドル性を切り捨てることでもあるから、一長一短があるよね。

峯岸みなみさんは、そのスキャンダル的な騒動を考えると不思議なことに「生々しさ」を感じさせない人です。
そして、AKBで最も「生々しさ」から遠い人と言えば...

UWの落日 @uw_susu
板野友美さんも「楽屋でも完璧なアイドル。話していると、自分ってファンなのかな?と思っちゃう」と言っていましたね。常に「アイドル渡辺麻友」を演じているんだろうね。AKBの中でそれをやり続けているのが凄い。やっぱり普通じゃないね、この人。 pic.twitter.com/iqFx3PGfJy
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UWの落日 @uw_susu
もっとも、そういう峯岸みなみさんも、「まだ22歳」とはとても思えない「大人」を感じさせると同時に、生活感のない「キャラクター的な雰囲気」も失わない、という意味で「普通じゃない」と思いますが。 pic.twitter.com/CzLrXP27jH
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UWの落日 @uw_susu
4月から始まった日本テレビの「AKB48旅少女」、第1回目が面白かったので関心を持ったのだけれど、メインは旅じゃなくてトークなので、出演メンバーがあまり幼いとトークとして成立しないように思う。前回などは、柴田阿弥と他の二人の年齢差があり過ぎて、柴田さんの一人語りになってしまった。
UWの落日 @uw_susu
その点、昨夜のAKB48旅少女は峯岸みなみを始めとする「バラエティー班」なので、トークも弾むはずだったのだけれど、旅じゃなくてエステに行っちゃった。旅なら途中で話せるけれど、エステでは必然的に会話の量も減ってしまう。トークを聴きたかったらhuluに加入して下さいってことなのかな?
UWの落日 @uw_susu
それでも、彼女たちの「アイドルなのに笑いを求められる」ことへの苦悩が語られていて、興味深かった。「アイドルとして憧れられる」ことと「笑われる」ことは本来、逆方向のベクトルだからバラエティ指向のアイドルは、常にジレンマを抱えて、もの凄く微妙なバランスの上に成立しているのだろう
UWの落日 @uw_susu
峯岸みなみは、当然の事ながら、やっぱり指原莉乃を凄く意識しているんだね。北原里英なんかも過剰に意識してしまっているAKB48における指原莉乃は、かつての笑いの世界におけるビートたけしみたいな存在になりつつあるね。これは、仕方がない事でもあるけれど、あんまり良い傾向でもないなぁ
UWの落日 @uw_susu
一人のカリスマが現れると、皆が引きずられてしまうその人の表面をマネしようとしたり(芸人が盛んに映画監督になりたがるなんてその典型)、その人と個性の違う自分が信じられなくなる。結局、本来の自分を見失ってしまうから良くないのだけれど、意識するなと言っても無理だろうし難しい所だよね
UWの落日 @uw_susu
たけしの登場は日本の笑いにとってコペルニクス的転換で、日本のコメディアンの「自意識」のあり方を変えてしまった。それは結果としては、日本の笑いに良い影響を及ぼさなかったと思うでも「それは何故か?」とか「たけしと指原莉乃のあり方はどう似ているのか?」とかは、長くなるのでまたいずれ
AKB48ムービーズ @akb48movies48
【AKB48 41stシングル選抜総選挙(2015年第7回AKB48選抜総選挙)】バラエティ班総帥が60位で、残りはほぼ全員圏外【峯岸みなみ】 akb48tube.red/archives/65673/ pic.twitter.com/XzBuFVgcbk
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UWの落日 @uw_susu
個人的には、速報で峰岸みなみさんが60位だったのは、結構ショックだった。北原里英さんと峯岸みなみさんは、今回選抜に戻れたら良いなと密かに期待していたので元々、スロースターターで去年も速報は低かったから、かなり戻すと思うけれど、選抜までは距離がありますね。私も、少し応援するかな?
UWの落日 @uw_susu
峯岸みなみさんは板野友美さんと同じで、女性ファンが多い一方で、入れ込んで大量投票するような男性ファンが少ないので、選挙には弱いんだよね。 宮澤佐江さんも女性ファンが圧倒的に多いけれど、彼女の場合は、AKBに紛れ込んだ「ひとりジャニーズ」だから、ちょっと違うんですよね。 (^O^)
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コメント

UWの落日 @uw_susu 2015年6月4日
まとめを更新しました。
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