預言者・祭司・王であるキリスト

律法は、キリストへ導くための『養育係』…? メルキゼデクとキリストの類似点とは…?
律法 祭司 預言者 メルキゼデク キリスト
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
イザヤ11:10ーその日、エッサイの根は、国々の民の旗として立ち、国々は彼を求め、彼のいこう所は栄光に輝く。 *エッサイの根…メシアの初臨を強調。 pic.twitter.com/ZrMKeZEuGS
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黙示録5:5ーすると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます。 *ダビデの根…メシアの再臨を強調。 pic.twitter.com/EmdHVdDTXo
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…ユダ族ー再臨の主。 祭司…レビ族ー現在、天にて大祭司。 預言者…何族からでも可ー初臨の主。 メシア=キリスト=油注がれた者。 osusowake.hatenablog.com/entry/2015/01/… pic.twitter.com/Eed3z0dlAh
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ヘブル7:25ーしたがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。 pic.twitter.com/YHgfQGAK5R
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
律法は、キリストへ導く『養育係』。 律法の下での『祭司』はレビ族、『大祭司』はアロンの家系でなければならなかった。 でも、イエスは『ユダ族/ダビデの家系』…モーセの律法の下では、祭司になれないはず…。 しかし、キリストは現在、天の聖所で『大祭司』としてとりなしている。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
律法による『レビ系祭司』たちは、肉体の死があるため、永遠に祭司の職にとどまり続けることはできなかった。 だからどうしてもその祭司職は一時的であり、次の祭司に交代せざるを得なかった。 しかし、キリストは『永遠の祭司』であり、永遠に神と人との仲介者になった。 いつ、なったのか…?
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
十字架の死からの復活後だ。 だから『死』によって、誰かにその職務を代わってもらう必要がない。 また、十字架の死によって613ある律法をすべて成就したので、律法を終わらせた。だから、レビ族ではないのに『永遠の大祭司』として、神の小羊としてのご自身の血を携えて、天の至聖所に入られた。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ヘブル4:14aーさて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられる…。 *もろもろの天…第一の天 (鳥の飛ぶ高さ) と第二の天 (天体の高さ)。 幕屋や神殿の入口と聖所と至聖所の間にも『幕』があったことと対比されている。
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ヘブル7:17ーこの方については、こうあかしされています。 「あなたは、とこしえに、 メルキゼデクの位に等しい祭司である。」 pic.twitter.com/AOUnwb0ovc
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
*メルキゼデク創世記14:18~20詩篇110:4にのみ記述されている。 【メルキゼデクとキリストの類似点】 ①王であり、祭司である ②どちらの祭司も祝福してくださる ③捧げ物を受け取られる ④大祭司である ⑤永遠の祭司である ⑥メルキゼデクは神の子に似た者とされた
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
『メルキゼデクは、受肉前のキリストだ』という人がいますが、受肉前のキリストは『人』のような姿で現れたが、長く任務に留まることはなかった。また、詩篇110:4では、メルキゼデクとメシアをはっきりと分けていることなどからも、二人は別人であると言えます。受肉前のキリストではありません。

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