水上悟志先生、「惑星のさみだれ」裏話。主に後日談について

水上悟志先生の作品が無料公開されていた最終日に話していた、惑星のさみだれの作者の裏話です。
マンガ 水上悟志 惑星のさみだれ
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水上悟志 @nekogaeru
4巻の風巻のエピソード描く時、打ち合わせで「風巻って彼女居るの?」って話になって、今回で活躍できたら居ることにしてやろうって話になって、ネーム描いたら見事活躍できたんだけど、 彼女居るエピソードをその後描く機会が無かったからほったらかしになってたのね
水上悟志 @nekogaeru
そんで終盤の打ち合わせしてる時、「白道さんどうする?」って話になって、いい女だし10年後独り身ってのはどうかな、ってなったんだけど、最終回でいきなり新キャラ出してアレってのもなんだし、てなって、他のいい男を捜したら、あっ。居る。一人。て。
水上悟志 @nekogaeru
風巻さんは女性人気けっこう高いです。職場でモテまくってたかもしれません。 RT @chikaxavi: 風巻さんからはモテる肉の匂いがします
水上悟志 @nekogaeru
考えてくっつけたのはそのへん。太陽と雪待、三日月と昴は、ずいぶん前から匂わせてたのでいいかな、と。 ちょっと身内でくっつけすぎかとは思ったけど。
水上悟志 @nekogaeru
花子は多分、花子目当ての常連客が居て、花子をデートに誘うところを夕日と太陽が見てて、二人がその青年の後をつけて素行調査したり、なんてことが多分あったと思う。一生独り身ってことはないと思う。
水上悟志 @nekogaeru
我々も打ち合わせ中に驚きました。 RT @dctyuu: @nekogaeru 当時大分驚きました(汗)

コメント

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