「まおゆう」に関する海燕さんの疑問

「まおゆう」の書籍がWeb版のテキストと違う(らしい)点についてSomethingOrange管理人海燕さんの疑問 及びそれに対するリプ集 ・問題点:リスペクトが足りない ・問題点:ごてごてと余計で蛇足なものを付け加えて「ままれ分」を薄くしちゃっている ・問題点:書籍化した枡田氏の態度   続きを読む
まおゆう
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medtoolz @medtoolz
@kaien 個人的には読みやすいし、たしかに戯曲の解説書なんかはこういう形式で、それをとり入れたのはいい試みだなと思うのですが、枡田さんが当初目指していた「子供が読んだら」というテーマからは、体裁が実験的で、ちょっと遠のいたかなと。。
エムアキ @m_aki
@kaien 解説は後ろにまとめてあった方が良いかなと思いました。あと、登場人物紹介と解説のところにいるキャラが・・・。
medtoolz @medtoolz
@kaien 最初にこの本を購入する人の大半は、すでにこの本に何が書かれているのか、結末まで知っている人だろうから、評判とか評価といったものをどう考えればいいのか、よけいにややこしくなりますよね。。
かよいの禁酒0日78.9kg @Gooow13
@kaien 中身もそうなんですが、そもそも商業版の正式タイトルが「まおゆう。魔王勇者」なのはどないかならんかったんでしょうかねえ…
かよいの禁酒0日78.9kg @Gooow13
@kaien 私、ママレ氏のスレ投下をリアルタイムで読めた人間なんですよ。その事そのものは非常に幸運だったと思うんですが、それだけに元タイトルの【魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」】がすごく強くて、なんかもう改変タイトルだけはどうしても受け入れられなくって
emifuwa(工藤P) @emifuwa
@kaien 説明したい気持ちもわかりますけどねー。うーん。
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
それらのあらゆる問題点の原因になっている点は実はひとつだと思う。「リスペクトが足りない」。ママレードサンドという稀有の才能に対する敬意が足りなすぎる気がしてならない。
emifuwa(工藤P) @emifuwa
@kaien お子さんに読んでほしいって感じなんでしょうかね…こういう解説付けるにもセンス要るからなあ
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
そもそも『まおゆう』という作品は、そのままで十分以上に読みやすくおもしろく、テンポよく、楽しい、そういう作品だった。でも、今回の書籍化にあたり色々ごてごてと余計で蛇足なものを付け加えて「ままれ分」を薄くしちゃっているような気がしてならない。それはやっぱりマイナスなんじゃないかな。
emifuwa(工藤P) @emifuwa
@kaien これこのペースで作ったら、いったい何冊になるんだろう…
かよいの禁酒0日78.9kg @Gooow13
@kaien リスペクトが足りないのは5月に書籍化の話が持ち上がった時から感じていたところで、今は「なぜ俺は恥や外聞を恐れず醜態を晒してでも、桝田氏にもっと噛み付かなかったんだろう」と、後悔しているところですな…
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
制作スタッフは言うかもしれない。「いや、こうしないと一見の読者にはわかりづらいんだよ」。わかりづらくないよ! 作中で十分すぎるほど丁寧に解説されているって。そして、そのうえでなおのこるわかりづらいところは作品の魅力なんだって。だからこそみんな『まおゆう』を好きになったんだって。
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
「上から目線」という言葉は卑屈で好きではないけれど、でも桝田さんの解説読んでいるとどーしても「上から目線」を感じずにはいられないんだよね。「この奇書を書いたバカ(褒めてる)は、どんなヤツなのだろうと興味がわいた」。褒めてないよ! 尊敬しているなら仮にもいえないはずのセリフだよ!
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
言っちゃなんだけれど、この解説を読むと、桝田さんの態度は「無名の作品を書籍化してやる」という恩着せがましいものに見えてしょうがないんですね。そうじゃないんですよ。あなたが託されたものは、世紀の傑作で、あなたが好き勝手にいじりまわせるものじゃないんですよ。と言いたい。
筈木 @hazukist
@kaien 未読者への配慮という事なのか、注釈が多いですが、簡単な用語にまで注釈がついていますが、むしろ未読者には、用語解説よりも情景解説の方が必要な気がします。なにしろ地の文がない訳ですし。
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
たとえば、ピカソやゴッホの絵に「ここがまずいからこう描き足して――」なんてできるひとはいないですよね。でも、ピカソがデビュー前だったらそれができるかもしれない。今回の『まおゆう』書籍化はそういうようなことなんじゃないかと思えてならないんだが――実物を見たら安心できたらいいなあ。
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
今回の『まおゆう』書籍版を作ったスタッフは、たぶん皆、善意と親切心から解説やらイラストやらを付け加えたのだろう。でも、そこにはたったひとつ、「傑作に筆を加える畏れ」だけが欠けていたのではないか。自分たちがいじっているのがどういう作品なのかわかっていなかったのではないか。と思う。
自称リア充の海燕さん(3日目 西け35b) @kaien
もちろん、書籍版が出てみれば払拭される不満である可能性もなくはないですが――発売前の本にサンプルだけ見て文句をつけるのは良くないとは思いますが――でもほかならぬ奇跡の『まおゆう』。もっと純粋なかたちで書籍化してほしかった、と思わずにはいられません。
わんだ🍺 @m_wanda
@kaien 本文が色分けされてるのが読みづらいですね。
鈴森はる香 @suzumori_haruka
@kaien そう受け止めた読み手が少なくとも海燕さん一人はいるという事実は重いですね。しかし私としてはTwitter上でかの人が懸命になって喧伝されていく様に相容れないものを感じてリムってしまいましたし、その頃の発言を思い返すにさもありなんと思ってしまうのです。
ひむがし(大阪) @himugashi
@kaien 書籍化にあたって少し子供向けになったというか、敷居を下げようとしたみたいですね。自分の経験では、いくら解説があっても興味のない本は読まないんですが・・・。最後の解説では、「暇つぶしにやりました」って言っちゃってるし。
鈴森はる香 @suzumori_haruka
@kaien バイアスかかっている見方だと前置きして。とにかく作品を世に送り出す使命感に燃えていた、と。自分がやらなければ、それが可能な人間の中では自分が一番作品の魅力を理解している、しかし「このままでは難しい」、何が必要か意見を! みんなで考えよう! …といった感じでしょうか。
donta @dontasan
@kaien 失礼ですが、私はそうは思いません。思い入れが違うのかもしれませんがーーあのレベルの解説は、欲しいと思います。桝田さん達が思い描く新規ターゲットは、小中以上の普段物語に触れない層だと解釈しています。その層が初めて手に取れる大きな物語にしたいのではないでしょうか。
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コメント

高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2010年12月26日
デコレーション等したときにtwitterに投稿されない…なんで?(テスト)
松原剛@『化けネコ葉月の姉妹事情』①発売中 @matubarap 2010年12月26日
WEB版見てないんですよね(ろんちさんの漫画動画は見たけど)。書籍版で読んでみようとか思ってたけど、少なくとも先にWEB版見たほうが良さそうだ。
万里さん跡地@新垢始めました @masatosanatochi 2010年12月26日
ぶっちゃけ、手を加えなかったら加えなかったで出てくる文句っていうのもあるんじゃないかな?
よんよん(仮名) @yonyon13 2010年12月26日
この後に続く桝田省治さんのツイートで『まおゆう』書籍版が4巻5巻と発行される、という事を知ってちょっとビックリ。…そんな長い話になるんだ…続刊買って貰うために挿絵入れて取っ付きやすくしたり色々解説とか入れたのかな?と素人考えで思ったり。
まちゃるんと @UnfoundNimo 2010年12月26日
この食い違いって、A「WEBで話題になったオリジナルに商業化で手を加えるのは良いが、加え方に問題がある!」 B「オリジナルはWEB版、こちらは商業ジュブナイル作品としてのアレンジ版」というすれ違いな気がする
まちゃるんと @UnfoundNimo 2010年12月26日
或いは「作品の発表」を、【商業作品としての発売日が公的発表日】とするか【WEBで投稿したその瞬間が発表日】とするか、かもしれない。前者の視点だと確かにリスペクトが足らないと私も思うが、後者の視点だともっと話を色んな人に読んで欲しいから、という純粋な目的として理解できる
まちゃるんと @UnfoundNimo 2010年12月26日
作中は想定読者が揺れに揺れて表現や展開が波打ってるので、私のオリジナルの感想は「まあ作者がいつか自分の子供に読んでもらいたくて書いたんだろうな」だったけど、あれを他人にも本という形で売るなら読ませる読者層を統一する為の大幅リライトは必要と思う。魔王と勇者がイチャついてるシーンをバッサリ斬るか丸々残すか表現変えるかだけで、売るための対象読者が変わるので
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2010年12月26日
 @kaien -> @ShojiMasuda へのつぶやきを入れ忘れていた(検索で見つからなかった)ため,長い方 http://togetter.com/li/83041 をお勧めしておきます
kartis56 @kartis56 2010年12月26日
まとめサイトのほうで読もうとしたことがあるけど、長すぎるし読んでて疲れる。本にしただけでも十分評価できるでしょう。ストーリーの指してる発想はスバラシイし、だから書籍化しようというふうに人が動いたんじゃないかな。タイトルがどうとか貝瀬tぐたとかはそれこそ瑣末な話で、形態がどうであれ物語の本質さえがあればいいと思うよ。
祝SHIROBAKO 劇場化 @pipe_fitter 2010年12月26日
勝ち馬にのって、変な構成にしてるのが気に入らない、もっとシンプルに原作の良さを引き出すべきだった。ってところだと思う。これでマーケティング失敗したら、原作支持者にしてみれば切れますよ。日本にある従来形式の著書装丁・構成にしておけばよかった、という不満もある。が、もう後戻りできない状況ですね。この件を鎮めるには、「原作者もこれで納得しています」で終わる。納得していなければ(ry
@akimono3 2010年12月26日
「たとえば、ピカソやゴッホの絵に「ここがまずいからこう描き足して――」なんてできるひとはいないですよね。でも、ピカソがデビュー前だったらそれができるかもしれない。今回の『まおゆう』書籍化はそういうようなことなんじゃないかと思えてならないんだが」に吹いた。
祝SHIROBAKO 劇場化 @pipe_fitter 2010年12月26日
小中学生を対象としているのなら、値段を半額のラノベ程度にしたほうがよっぽどいいようにおもうけどね。 ネット発だからって、好き勝手にいじって、無駄にいろんな人雇ってる印象がある。説明だって、脚注でいいじゃん。毎ページに同じ挿絵いらないじゃん。とか思ってしまう。覆水盆だけど
スケボン @scarecrowbone 2010年12月27日
単に「人気漫画が実写化あるある」だよね
坂東α @bando_alpha 2010年12月29日
あ、まおゆう書籍版の見本もある。この程度の解説は「天皇ごっこ」文庫版のすさまじい注釈と比べれば可愛いもんじゃないかな。それにしても傑作wwwうはwww #maoyu
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