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【PBW】死亡フラグ、存在感を示すには

ちょころっぷスタッフ @BaroqueNightE さんのつぶやきから、PBW (Play By Web) での死亡フラグ及び存在感の示し方について。 若干重なる部分もあるので一つのまとめにしてあります。 彼らが営む新規PBW「バロックナイトイクリプス」はこちら。 http://bne.chocolop.net/ 続きを読む
pbw TRPG
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株式会社Chocolop公式 @Chocolop_PBW
えー、死線とは何ぞやと……TRPGでGMをやれば本気で殺しに来過ぎと怒られます。かのソードワールドでひよっこパーティにオーガはまあいいとして、僕等のアイドル・スキュラたんをぶち当てた僕です。BNEはPBWなので余り厳密に数字的に怖いとか何とかそういう事はないと思いますが
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『そうする』という意味では無く『そうなる』という意味でもなく、単なる戯言、非公式の呟きという意味で限定させてモノを言わせて頂くならば、個人的には『名誉ある死はご褒美』だと思っています。同時に『それを望まない人間がいる』事も分かっているので『望む人だけ』そうなるといいなとも。
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何故、ロシアン・ルーレット等という遊びが成立し得るのか。何故人はクリア不可能と思えるような酷いマゾゲーに挑むのか。それはそれ自体に射幸心を煽る効果があるからなのです。リスクはリスクとしてシステムでフォローをしつつ、リスクを楽しみに出来る人は楽しみに出来たらいいなあと。好き好きで
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そして引き続き死亡フラグ。まずロールゲームというものについて個人的な見解を述べたいと思います。ロールゲームとは『準備の積み重ね』です。ロールゲームにおける主人公は常に自分の使用するキャラクターです。そのキャラクターに如何なる属性を付与するのか、ドラマを付与するのか、演出するのか。
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それらを高める行為――準備そのものがロールゲームそのものの本質なのです。言い方は悪いですが自分のキャラクター以外は脇役です。大切な恋人も、ライバルも、打倒するべき敵も。全ては『あなた』という絶対主人公を飾り、彩り、アイデンティティを確立する為の存在なのです。お互いにですが。
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ここでいう『脇役』とは視点の問題なのでだからといって蔑ろにしていいという事は絶対にありません。同じゲームを近くでプレイする仲間、自分というキャラクターを自分たらしめる大切な存在としてお互いに配慮し、理解に努める事が大事でしょう。でも、どれだけ近しくても他人は他人なのです。
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で、本題に戻しますと。本当に死亡に足る死亡フラグとは単に『死亡しそうな事を言う、行為をする』だけのアクションではないのです。それら『あなた』というキャラクターを構成する全てを研ぎ澄ませ、準備を整え、『あなた』というキャラクターが最高無比に輝くその瞬間を作る、その先にある高みです。
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『あなた』とあなたの周囲にいる全ての人間がコンサンセスを得て、一つの叙事詩のように形作られる死亡フラグとはまさに共同で織り成される物語の集大成なのです。どうですか、死ぬほど尖ってみたくなってきませんか?
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@LemuresK9 死ぬプレイングというのは『死ぬに足る素敵さ』なので、難易度は高いですよ! 然るべきシーンで然るべきタイミングを計り、然るべき覚悟とプレイングがあってはじめて散れるのです。
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参考にしてもしなくてもいい戯言呟き。PBWはロールゲームです。ロールゲームというのは仮想人格であるPCを操ってゲームワールドに生きるゲームの事です。聞くからに敷居の高いこのジャンル。TRPG等で慣れている人はともかく、上手く交流できない等で悩む方もおられるのではないでしょうか?
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PCが世界(コミュニティ)の中で存在感を示すには主に二通りのやり方があります。逆を言えば他人と交流をしたいならば後述する二通りのどちらかを満たさないとならないのです。勿体つけるほどの内容ではありません。それは即ち『自分で絡む』か、『他人に絡ませるか』です。当たり前の事ですね。
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あくまで私個人の経験則をもとにした見解でありこれに従う必要は全くありませんが、少なくとも十年以上に渡りロールゲームに触れ続け、各種創作を行なってきた僕は強く確信を持っている事があります。それは『絡ませるより絡む方が圧倒的に簡単である』という事です。勿体つける意味が無い当然ですね。
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『他人に絡む』という行為は『相手を見繕う』『自分で動く』と成立が自己のアクションのみで完結しています。話しかけるのに勇気が必要という面はあるかもしれませんが基本的に自分さえその気になれば簡単に達成出来るやり方です。反面、『他人に絡ませる』というやり方は大変な難しさがあります。
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唯、絡んで欲しいと思っていた所で、他人は絡んでくれない場合がままあるのです。いや、絶対ではありません。偶然にあなたのPCに興味を持ってくれる(先述の)『自分から絡むPC』とめぐり会えれば別です。が、漠然と待つだけ、というのは余り良いやり方とは言えません。発展確率が低いのです。
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戦国武将の気質を示した有名な言葉に『鳴かぬなら~不如帰』という喩えがありますが、ことロールゲームについて少なくとも初心者がやるには『鳴かぬなら鳴かせてみしょう不如帰』、所謂秀吉の考え方をお勧めしたいと思います。殺してしまえな信長スタイルはそれはそれでありなのです。交流イラネ向け。
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誰も俺に絡んでこないならそれはそれで構わない、という考え方も無きにしも非ずなのですが、それは確固とした自己のやり方が定着しており、他人との関わり合いを最悪必要としないという本人内での『確信』がある場合向けという事です。そうでないと唯寂しいだけなので、ゲームの種別柄退屈になります。
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更に戦国の覇者徳川家康の鳴くまで待とう、ですが。初心者がやるにはこれも僕はお勧めしません。家康は確かに辛抱強く天下を取れるタイミングを待ってはいましたが、よくよく考えれば彼は『単に待っていただけ』ではないのです。秀吉のした『準備』を全てした上でチャンスを待っていたのですから。
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分かり易く言うとです。信長スタイルには孤高上等のプレイヤーメンタルが、家康スタイルには『レベルの高い誘い受け能力』が必要になるという事です。自分から絡まないタイプでありながら、コミュニティという人間の輪の中心で存在感を示せるのは『相手を絡ませる手管』に長けているからです。
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これらをゲームを始めたばかりの初心者に求めるのは正直酷だと思います。前者は本人認識や加減が伴わなければ単なる孤立(つまり退屈)ですし、後者は数あるロールの中でも最も難易度の高い種別の一つですから。つまりそれは『自分から動かず相手を意図的に操作・誘導する』という匠の技です。
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初心者が陥りがちな罠として、『クールで無口で二枚目で過去に傷を負ったシリアスキャラ』等の操作があります。自分から話しかけるのはキャラクター的に合わないでしょうし、折角の深い設定からくる思わせぶりな台詞等も相手が十分にそのキャラを認知していない場合、反応のしようがありません。
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こういうPCを自分からのアクションを最低限に抑え十分に操作するには『他人に絡ませたいと思わせる』家康型のスキルが必要になります。前述の通りこれは難しいので、結論として僕は初心者には『自分から話しかける・アクションを起こせるオプションを装備したキャラ』(秀吉型)をお勧めするのです。
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長々と言いましたが、あくまで主観から見た場合の一つのやり方のお勧めなのでどんなキャラクターを作り、どんな風にプレイしても勿論何の問題もありません。こういうものに絶対の正解は無いので、あなたのPBW、ひいてはロールゲームのプレイの一助、或いは一つの参考になれば幸いです。
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@Kz_K まぁ、それも含めてです。極端な話『ロールスキル』も周辺の準備を整える事(布石、衝撃的な行動、赫々とした成果、周辺の人脈の作り方、つまりそれが許される為の『素養』全て)も初心者が無意識に辿り着くにはちょっとハードルが高いので勧められないのです。意図しないと大抵無理なので
株式会社Chocolop公式 @Chocolop_PBW
先の死亡フラグの時にも述べましたが、あなたのキャラクターはあなたにとって唯一無二の魅力的かつ重要なキャラクターですが、所詮他人は他人という事ですね。あなたのキャラクターの持つ魅力を周囲に理解させるだけの発信をしないとそこに同様の価値観は生まれないという事です。

コメント

Kota(こうた) @Ko_11_ 2010年12月26日
私に響いた言葉をデコレーションしました。
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