2015/06/07 キリスト教の説教っぽい夢

理不尽なキリスト教的な試練に晒される夢
日記 夢日記
のーみん 丁 @noumin_T
起きたら涙流しすぎで鼻詰まってた。夢の中でも泣いてたんだけど、実際に泣いていたとは…… 寝てから2時間くらいしか経ってないし、こういう事があると体に悪い
のーみん 丁 @noumin_T
時代はよく分からないけど昔の西洋で、自分は貴族の使用人で太ったオッサン。主に馬引きしてる。主人はよく出来た人で、将軍か何かをやっているんだけど使用人や部下に優しい。この主人が、窃盗の罪で妊婦を処刑したが後で無実だとわかる。主人は裁判にかけられるがほぼ無罪放免となる。
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自分は「良かったですね殆ど無罪になって」と言うんだけど、主人は無実の妊婦を処刑した事を悔やんで落ち込んでる。主人を慰めようと部下たちが酒宴を設けた。その夜、ベロベロに酔った主人を馬に乗せて屋敷へ帰る途中、町外れの教会を通る時に、主人が中に入りたいと言い出して、馬からおろした。
のーみん 丁 @noumin_T
時間が夜何で教会の礼拝堂はもう誰も居ない。休むつもりで最前列の椅子の所に主人を座らせて、自分も隣に座った。主人は酔って泣きながら「私はとんでもない間違いをしてしまった、どうすれば許されるのでしょうか」と言っていると、礼拝堂が光に包まれて、キリストが目の前に降臨した。
のーみん 丁 @noumin_T
キリストは「「神はあなたの罪を既に赦しています」と言うんだけど、主人は「私は何の償いもしていないし、罰も受けていない。どうして赦されようか」と言ってまだ悩んでいる。それを見たキリストは「では、あなたは償いを済ませるまで、私の血と肉だけを糧として生きなさい」と言って消えてしまう。
のーみん 丁 @noumin_T
自分は「よく分からないけど神様の赦してくれているようで良かったですね」と言いながら、教会を出て主人を馬で屋敷まで送った。翌朝、目が醒めると屋敷のメイドたちが何やら騒いでいて、何事かと聞くと「主人が奇跡を起こせるようになった」という。なんじゃそりゃ、と思いながら主人に面会に行く。
のーみん 丁 @noumin_T
主人の周りをメイド4人が囲んでいて、テーブルの上にはパンが並んでいる。どうしたのか聞くと、主人が「触った食べ物が全てパンになり、飲み物は全てワインになる」と言い出した。実際に、メイドがリンゴを手渡すと、持った瞬間にパンになる。「これは凄い」といってメイドと一緒に大はしゃぎ。
のーみん 丁 @noumin_T
夕餉の時間になって、これがとんでもない事だと気づく。主人は朝からパンとワインしか飲み食いしていないし、このままではずっとこれしか飲み食いできない。とても長く生きられるとは思えない。その日の夜、主人を件の教会へ連れて行き、祈る主人の横で自分も祈っていた。
のーみん 丁 @noumin_T
「神様、私の主人は罪を犯したかも知れませんが、本当に良い人間です。皆に良くしてくれ、信仰を忘れた事もなく。他に悪い人は沢山居るのに、なぜ主人がこのような仕打ちに合わねばならないのでしょうか。どうすれば赦してもらえるのでしょうか」 涙を流しながらずっと問うたけど、答えもなく。
のーみん 丁 @noumin_T
結局、その教会ではもう何も起こらず、主人はみるみるうちに衰弱してしまった。自分は主人を助ける方法を探すために修道士となって、国中の教会を旅する事にした。1年ほど旅をして、色々な文献にあたり、色々な人と会って話を聞いた。コレと思う方法を見つける度に帰って試したが、全く効果は無かった
のーみん 丁 @noumin_T
夢の補足。触るものがパンと葡萄酒になってしまった主人は、誤って処刑した女の家族を探して謝罪したり、処刑ミスが起きない様に対策をとったり、色々な方法で贖罪してた。それをやっても全く効果がなかったので、自分が旅をして色々調べていた。頑張っただけではなく結果もちゃんと出ていたと思う
のーみん 丁 @noumin_T
何も解決せぬまま主人が病床についたという報を受け、屋敷に帰る。弱った主人の横で涙を流して、不甲斐ない結果を詫びた。主人が「私はもうこのまま死ぬだろう。神は私の罪を赦してくださると言っていたのだから、もう私の罪の事で悩んだりする必要はない。苦労をかけて済まなかった」と言ってくれた。
のーみん 丁 @noumin_T
ここで突然、周囲が光に包まれて、主人の姿が衰弱する前の元の姿に戻った。食べ物・飲み物もパンやワインに変わらず、全て元通りになった。「どうしてこうなった」と思ったんだけど、この1年ほど色んな教会で話を聞いた事で、何となくどういう事なのかわかるようになってた。
のーみん 丁 @noumin_T
主人は最初から悔いており、懺悔して神の赦しを得た。にも関わらず主人は満足せず、罰を望む主人にキリストは罰を与えた。贖罪に囚われた主人は回復せず、自分は神への不信を元に動いていた。贖罪に囚われていた主人は、死期が迫った事と疲れきった自分の姿を見て、罪を受け入れ、赦しも受け入れた。
のーみん 丁 @noumin_T
……というような事ではなかろうか、と(夢の中では)思ったんだけど、何か理不尽感がある。
のーみん 丁 @noumin_T
自分はキリスト教には明るくないし、神道か仏教的な概念がベースになった夢なのかなぁ。
のーみん 丁 @noumin_T
起きたら涙が枕まで落ちて、泣き過ぎで鼻つまって息しづらい状態だった。寝たのに寝る前より疲れてる……
のーみん 丁 @noumin_T
要するに「神が赦したと言ってるのに何悩んでんの?罪をなんだと思ってんの?ふざけんな」て話と「お前は神を信じないで出家して何してんの?馬鹿なの?」みたいな話だったらしく、夢の中の自分は納得して泣いてたっぽいけど、起きたら「何これ何で呪いみたいなのかけたの?嫌がらせ?」って思った。
のーみん 丁 @noumin_T
パンと葡萄酒をキリストの血と肉という。キリスト教よくしらないけど、それくらいの話は知ってる。最後の晩餐で自分でそんな事言い出したとかなんとか。
のーみん 丁 @noumin_T
夢の中で主人は「葡萄酒飲み放題だしお得!もう飲み慣れて来たよ!」とか言っていたけど、実際大丈夫そうな感じだったから、体調を崩した原因は主にパンだろうな。
のーみん 丁 @noumin_T
しかし、罪とかの話が仏教とか神道っぽくないんだよなぁ。自分の知ってる範囲のキリスト教に関する知識で出来た夢なんだろうか……

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