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【スコットランドの真実】キルトを着る英国王室の皆さまの配慮

1700年代半ばのジャコバイトの反乱以降、スコットランドではキルトもタータンも禁止されていた。1822年ジョージ4世がスコットランドを訪問してから復活したという史実を知ったので。
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仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh
【スコットランドの真実】1988年「名誉革命」でジェイムズ2世を追放した後、ジェイムズ2世派の勢力はジャコバイトとしてイングランドに対抗。反乱を起こす。ところが負けた為、キルト、タータンは禁止。復活したのは1822年ハノーバー王朝のジョージ4世がスコットランド訪問してから。 続く
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【スコットランドの真実2】1822年ジョージ4世がハノーバー王朝の王として初めてスコットランドを訪問。キルトを着る。ここからキルト、タータンが復活。写真は1822年スコットランド訪問時のジョージ4世。続く pic.twitter.com/6WbCHDIk6m
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【スコットランドの真実3】キルトは元々スコットランド北部ハイランド地方の習慣だったのが、これを機会にエジンバラなどのローランド地方まで広がる。おかげでスコットランドと言えば「キルト」になった。イングランドにやられっぱなしのスコットランドの象徴に。続く
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【スコットランドの真実4】それ以来、英国王室の皆さまもキルトを着るようになった。どうしてフィリップ殿下、チャールズ皇太子がやたらキルトを着ているのはスコットランドに対する政治的配慮だ、と気がついたw #スコットランド #キルト pic.twitter.com/x2JnfS3rpC
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【訂正】名誉革命は1688年でした。1988年と誤って打ってしまいました。御指摘ありがとうございます。<m(__)m>
仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh
【ダウントンアビーに見るバグパイプ】ダウントンアビー第三シリーズで、スコットランドの城に泊まる伯爵とマシュー君。その貴族は朝バグパイプの演奏で叩き起こされる。その時夫人が「ようこそスコットランドへ」と言うのだが、英語で聞くと「ようこそハイランドへ」と言っている。正確だなぁw
仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh
【ダウントンアビーに見るバグパイプ】バグパイプも元々ハイランド地方のものらしい。食卓を囲むその当主ご夫妻、伯爵とマシュー君。食事の前にバグパイプ楽隊が演奏。戸惑う伯爵が「伝統を守るのは素晴らしい」とお世辞。微妙な表情の当主ご夫妻。イングランド人はバグパイプの音色は分からないらしい

コメント

Localio Projects @LocalioProjects 2015年6月9日
「名誉革命」は1688年ですかね。
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