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一刀両断について

まとめました。
メモ 居合 inuchochin
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バケツヘッド@甲冑戦闘訓練会4月停止中 @Baketu_head
居合専用の絡繰り鞘とか誰か作らないかな。電磁投射や圧搾空気で刀を打ち出すとか刀身に潤滑剤が塗ってあって摩擦ゼロで繰り出せるとか
みんみんぜみ @inuchochin
@Baketu_head 刀を打ち出す鞘は長い刀の場合あまり役に立たない気が。体捌きが追いつかないと出口で切っ先がつっかえるか、手から離れてすっ飛んでいきそうです(笑) 小太刀くらいだとかなり意表突けそうですけど
バケツヘッド@甲冑戦闘訓練会4月停止中 @Baketu_head
@inuchochin 逆に納刀したまま鞘ごと構えて「何だそれはw」と笑っている相手に亜音速の鞘ソケットアタックがカッ飛んでいくという電磁流居合奥義
みんみんぜみ @inuchochin
@Baketu_head 普通に林崎居合の極意の一つですwwww
みんみんぜみ @inuchochin
@Baketu_head まあ、飛んではいきませんけど。 飛ぶところが電磁居合の電磁居合たるところ!!
ほっと @hot_0210
@inuchochin @Baketu_head 私のタイムラインでは中途半端な文脈の飛び方をしていたので、林崎流に超電磁抜刀術のようなものがあるのかと思いとても驚きましたw
みんみんぜみ @inuchochin
@Baketu_head 「抜刀が間に合わない時は柄頭なり鍔なりで手なり面なりすかさず打て」というのが林崎系居合の極意の一つです(≧∇≦)
バケツヘッド@甲冑戦闘訓練会4月停止中 @Baketu_head
@inuchochin 打ち据えて次へ繋げる、あるいはそこで終わらせてしまうのですね。うむー良い教えだと思います
みんみんぜみ @inuchochin
@Baketu_head 居合の古伝を調べると一刀に抜き付けて一刀両断、という居合のイメージからかけ離れていて面白いですね。たいへん泥臭くて(笑) むしろ江戸時代後期から明治維新後の流派の方が一般の居合のイメージに近そうです。
ハスケ@現代野試合連盟 @has_k80
@inuchochin @Baketu_head 鯉口切ったらそのまま左腕を勢い良く 前進させて、飛び出した柄頭を相手に当て、 そこから斬り伏せる術とかがあるらしい ですね
バケツヘッド@甲冑戦闘訓練会4月停止中 @Baketu_head
@has_k80 @inuchochin 不測の事態に対処し続けるのが実戦なのではないかと思っていますので自分としては嬉しい限りですね。泥臭くなってしまうのが本望というかw
kanou @kanou1
剣術は相手を一刀両断にする技ではないと言うことが分からないと居合いも打ちも何もかもとんちんかんなことになる…。まあ、これは巻き藁とかのこったせいだろうけど
maximam357@白一色 @maximam357
…得物から入った人の感覚だ(汗)<徒手・拳法方面から入った人間から見ると「実戦で武器が使えない、正規の用法が出来ないなら素手か只の棒として反応する」と言うのが「一般的対応」と思い込んでいる部分もあるのでなんか凄く新鮮。
maximam357@白一色 @maximam357
「一刀両断」ってもしかして一般的認識になってるんですか(汗)撓剣道における「面打ち」とかがそういう解釈になっているのかもしかして…
みんみんぜみ @inuchochin
私自身は柔術棒術から武道はじめたからか、居合の一部の人たちが必要以上に抜き付けの一刀の斬撃力や巻藁や物を斬るのに違和感を感じる。 剣術や剣道でも一刀両断にする、なんて組太刀はほとんど見かけないし。せいぜい首を袈裟に斬る動きくらいかな?
我乱堂 @SagamiNoriaki
日本刀で切る場合はなにか特別なコツを得てないと切れない…みたいな与太が蔓延してるのは、切断にあまりに重きをおいているせいかも@maximam357 「一刀両断」ってもしかして一般的認識になってるんですか(汗)撓剣道における「面打ち」とかがそういう解釈になっているのかもしかして…
maximam357@白一色 @maximam357
@SagamiNoriaki いやむしろ「触っただけで切れかねない」のでは(汗)実際、袈裟懸けとか要するに頸動脈やわきの下の動脈狙い(逆袈裟)ですしねえ…
俊衛門 @toshiemonn
@inuchochin 巻き藁斬りは刃筋を立てる稽古だと教わりまして、実際使うとなれば必ずしも両断する必要はないんですよね。
みんみんぜみ @inuchochin
剣道の面コテ胴だって別に巻藁ばっさり切り落とすような動作は必要ないし、古流の組太刀にも一刀にばっさり深く斬る、そんな動作はすくないと思う。それこそ完全に崩れた相手へ背後からの大袈裟とか、こかした相手への一撃とか、そういう感じが多くはないか
我乱堂 @SagamiNoriaki
私もそう思うのですが、「刀は引かなければ切れない」という話が広まってまして。引いた方が深く切り込める、ならまだ話は解るのですが@maximam357 いやむしろ「触っただけで切れかねない」のでは(汗)実際、袈裟懸けとか要するに頸動脈やわきの下の動脈狙い(逆袈裟)ですしねえ
みんみんぜみ @inuchochin
@toshiemonn もともとは切れるか確認程度か刀の切れ味の確認なのかな、と感じてました。たぶん実際の組太刀の技だと切れるかどうかよりもっと大事な事も多いでしょうし
maximam357@白一色 @maximam357
@SagamiNoriaki 刀では無いのですが「日本刀と同じ鍛造方法」て造られた「式包丁」(四条流包丁式で使うアレ)ってのも、「軽く押し当てただけで魚の身が切れる」からあんな難しい調理法が使える訳で、それを考えると…
湖北屋 満造🌀 @kohokuya
@inuchochin そういわれればそうかも。 剣術の剣さばきと、すえものの斬り方とでは少々違う思想があるのかなぁとは漠然と感じていました。
みんみんぜみ @inuchochin
稽古してる流派の遣太刀の技だと、ばっさり切れそうにない動きばかり(; ̄ェ ̄)
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コメント

ハスケ@現代野試合連盟 @has_k80 2015年6月10日
毎度ながらためになる話です。
ワカゾー @WakazoMarine 2015年6月10日
あれ?確か生類憐の令は斬り伏せられた生類(鳥獣)が道端に放置され衛生的な観点から規制しようにも武士の魂たる刀稽古を規制するわけにも行かず、テキトーな理由を付けて生類憐の令として規制したのが真実と何かで読んだんですが。
nekosencho @Neko_Sencho 2015年6月10日
生類憐みの令は、けっこういろいろあるみたいなので、興味がおありなら文献とか読んでみられたほうがよろしいかと。
KAMO nang-bang @dead_san 2015年6月10日
袴前提だけど一見正座してるように見えてすぐ右を踏み出せる座り方とか、抜かず鞘ごと突きだした刀の柄頭で正面の相手の鳩尾を強打しそのまま鞘を後ろに払って背後の相手を刺すなど、居合いは詭道なりよ。
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