2010年3月7日

BORDERBREAK 嘘次回予告集

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@jyunmizu

最も危険な罠、それはリムペV。たくまずして仕掛けられた地中の闇に眠る殺し屋。それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。ここは巨大な罠の島。そこかしこで、信管をくわえたリムペVが目を覚ます。  次回「爆☆殺」。支援も、巨大な不発弾。自爆、誘爆、御用心。

2010-01-10 22:42:33
準水 @jyunmizu

鉄のBRが走る、跳ぶ、吼える。ヴォルペが唸り、サワードが弾ける。鉄の腕が秘密のリペアをこじ開ける。榴弾の向こうに待ち受ける、ゆらめく影は砂だ。いま、解きあかされる、採掘島の謀略。いま、その正体を見せるニュード素体の謎。  次回「逆襲」。オペ子、牙城を撃て。

2010-01-11 20:47:43
準水 @jyunmizu

迷彩からの銃弾が、頭を射抜く。傷ついたBRは、リペアを求め給水塔を彷徨う。コア凸厨の光、オセラーの影、戦闘狂の痛み。砕けたはずの財布、死んだはずの現実が、オペ子の新たな謎を発掘する。  次回「新武装」。病んだ魂は、戦いにポイトンを求める。

2010-01-12 21:49:35
準水 @jyunmizu

麻の屈伸に、ベテランの挑発に、共に潜むのは殺意。完全なる殺意はもはやポイトンではなく、冷徹なる意思。カードは、新兵によって作られたという。それでは、新兵に与えられた未来は、エースか、ルーパーか。 次回、『対決』。オペ子は、傭兵たちを挑発する。

2010-01-13 22:58:46
@jyunmizu

ある傭兵は、ポイトンに心を売ってランクを得た。ある傭兵は、三人のオペ子の予言にのって、地獄に落ちた。素材の引きに、己の運命を占う。ここ、採掘島で明日を買うのに必要なのは、GPと少々の危険。  次回「取引」。SEGAの商売には死の臭い。

2010-01-14 21:29:48
@jyunmizu

ポイトンのための占拠。コア凸のためのスネーク。歴史の果てから、連綿と続くこの愚かな行為。ある者は修羅で、ある者はガチムチで、ある者は自らに逆三角形を課す。だが、営みは絶えることなく続き、また誰かが禿る。たまにはニュードの臭いを嗅ぐのも悪くない。次回「思惑」。誰も、芋砂を撃たない。

2010-01-15 22:29:47
@jyunmizu

地表を覆うニュードの一粒一粒に、無限の謎を秘めた街。ここに全てがある。コア凸が、辻斬りが、オセロが、ギガノトが。すべてのものがここに収斂される。降り注ぐ榴弾、駆け抜ける麻。静寂の中に、芋砂が眠る。  次回「市街地A」。オペ子は自分の過去に出会えるか。

2010-01-16 23:09:51
準水 @jyunmizu

採掘島での旅が終わる。振り返れば遠ざかるCプラ地獄。砂よさらば。薄れ行く意識の底に、仁王立つ数々の修羅像。耳に残る榴弾、目に焼き付く魔剣。次の旅が始まる。旅と呼ぶにはあまりに厳しく、あまりに悲しい、過去に向かってのオデュッセイ。 次回、『街』。オペ子は、次の巡礼地に向かう。

2010-01-18 00:34:59
準水 @jyunmizu

ブロアという汚れの河に、見え隠れする広域センサー。どうやら、水面下のポイトンは深く重い。対岸の睨み合いは、危険な雪合戦だとしても、撃破までは41型の転がり次第。麻と出るか、蛇と出るか、謎に挑む敵中横断。  次回「襲撃」。オペ子、敢えて中央橋を渡るか。

2010-01-19 00:48:20
準水 @jyunmizu

降り注ぐ榴弾。舞い降りるBR。占拠と辻斬りと狙撃の街、ブロアが燃える。圧倒的、ひたすら圧倒的パワーが蹂躪しつくす。ささやかなポイトン、芋る砂、蛇、健気な支援、修羅もガチも、杖も玖珂も呑み込んで、走る、AC、AC。音をたててコアが沈む。次回「脱出」。不死鳥はコングを浴びてなお健在。

2010-01-19 22:19:32
準水 @jyunmizu

榴弾は41胴に積まれ、そして、放たれた。爆撃とは正にこれ。芋蛇とは正にこれ。ブロア河を荒れ狂う狂気と殺戮。修羅麻もガチ蛇も火に焼かれ、剣に砕かれ、川面へと飛ばされる。ニュードは堆積され、群体となり、集積体となる。  次回「肉迫」。オペ子は、財布の裂け目に打ち込まれた楔。

2010-01-20 23:04:42
準水 @jyunmizu

昨日の夜、41型を切らして榴弾の雨に濡れていた。今日の昼、命を的にスネークを追っていた。明日の朝、ちゃちなポイトンとちっぽけなプライドが、瓦礫の街にボムを蒔く。市街地はニュードが作った硬い街。小枝一本無敵の硬度。  次回「救出」。次の戦場、そんな先の事はわからない。

2010-01-21 22:58:38
準水 @jyunmizu

何もかもが、河の中に沈んだ。微笑みかけたポイトンも、芽生えかけた黄金片も、メタモも。そして、あらゆるスネークも同じだ。全てが振り出しにもどった。兵士は軽い財布を疲れた身体に包んで、ガンタレと、榴弾のBプラに向かった。  次回「渓谷B」。傭兵は誰も愛を見ない。

2010-01-22 22:47:54
準水 @jyunmizu

的を見たのが幻想なのか。ポイトン欲しさが幻想を生むのか。足元の41型の恐怖は、兵士の誰もが知っている。だが、あの遠雷の光が、降り注ぐギガノトが幻だとしたら。そんなはずはない。ならば、死因の全ては幻想に過ぎぬ。では、目の前のリムペは何だ。次回「再会」。路地裏で、魔剣が牙をむく。

2010-01-23 23:28:25
準水 @jyunmizu

猛る海蛇、唸る蠍。こわばった指がマウスを操る。弾丸が、無機質な頭を撃ち、紫の閃光を見せたとき、哀れにも、魔剣の斬撃が過去を断ち切り大地に倒れ伏す。強襲遊戯。この、危険な遊戯が、これこそがこの争いに似合うのか。  次回「掃討」。弾倉が回れば、オーバー・ヒート。

2010-01-25 00:15:23
準水 @jyunmizu

崩れ去る芋蛇、撃ち込まれるガンタレ、投げ込まれる41型。そのとき、呻きを伴って禿げあがるポイトン。人は、何故。支援も砂も牙を飲み、地雷を隠している。血塗られたループを、見通せぬSランクを、切り開くのは力のみか。  次回「潜入」。修羅麻は、コアへと向かう折れた針。

2010-01-25 22:44:57
準水 @jyunmizu

群れを成す砲台の間を走り、破壊の谷に曲折し、榴弾の泥濘に揉まれてもなお、キラリと光る一振りの魔剣。だが、この勲章は何のために。斬って斬られて、禿る運命。だが、この運命は何のために。炎熱の渓谷に第2幕が開く。  次回「疑惑」。まだメタモは姿を見せない。

2010-01-26 22:58:36
準水 @jyunmizu

ニュード戦争と、素体、オペ子、コア、ABルーパー。ミリの体力を追って、麻の手による41型が飛び交う。スカービ渓谷に織りなされる、神の企んだ紋様は何。非情なブレイクチャンスに描かれた壮大なるドラマ。その時、オペ子は叫んだ。メタモぉ!と。  次回「絆」。いよいよエンフォーサー登場。

2010-01-28 23:03:05
準水 @jyunmizu

採掘島が発する、暗く巨大な引力が、傭兵たちのきな臭いクレジットを吸い寄せる。錯綜するスネークと防衛。塔へ至る無数のルートにボムが置かれる。忌まわしくも懐かしいコロッサスの、あの火柱、あの音が蘇る。  次回「採掘島、C」。塔上より、傭兵は飛び立つ。

2010-01-29 22:29:38
準水 @jyunmizu

変わる、変わる、変わる。傭兵たちの戦いの舞台が、SEGAの思惑でまた変わる。戦略が変わり、人々は呻く。舞台が回ればアセンも変わる。砂が、凸麻が、ボマーが、塔上を目指す。だからこそ、榴弾の雨、リフトに撒かれる死炎の兵器。次回「C」。変わらぬ配置などあるのか。

2010-01-31 22:17:00
準水 @jyunmizu

たとえそれが、やむなく乗ったフル杖であろうと、思い出すのもおぞましい事がある。まして、この手、この身体に染みついたガチムチの装甲が、、単騎特攻の過信を招く。逃げてゆく前線、対象のない榴弾。高き給水塔、採掘島が呻く。  次回「死線」。コア凸するは、我にあり。

2010-02-01 22:19:15
準水 @jyunmizu

この、高くそびえる給水塔が、オセロのためにあるとしたら。Cというプラが、剣劇のためにあるとしたら。センサーはこの塔の真下にあるはずだ。ここはもう充分に見た、充分に。譬えそこが榴弾の的であろうとも。  次回「不可侵宙域」。だが、高架下ガンタレが、談合のためにあるのだとしたら。

2010-02-03 00:07:57
準水 @jyunmizu

敵のオイルで濡れた腕。ブンブン丸と人の言う。採掘島に、AIM上等の剣士が蘇る。給水塔上、あるいは真下に、魔剣と謳われたSW-ティアダウナー。占拠無用、貢献無用の鉄騎兵。この命、5ポイトン也。最も危険なスラッシュアーミー。  次回「次元断」。剣士は、危険に向かうが本能か。

2010-02-04 00:02:52
準水 @jyunmizu

オセロ、ニート、ハイエナ。人間的な、余りにも人間的な、そんなポイトン稼ぎはそぐわない。ニュードの臭いに導かれ、榴弾の炎に照らされて、給水塔の頂上で出会った、互いに抜き身の剣を掲げる修羅と修羅。これは、単なる偶然か。  次回「ダウナー」。潜行のコア凸をロックする。

2010-02-04 22:52:01
準水 @jyunmizu

凸る者と防衛する者、その頭を狙う砂。弾を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の島。あらゆるHGが速度に泣く。ここはSEGAが産み落とした塔上を目指すクライマーの園。BRの躰に染みついたニュードの臭いに惹かれて、危険な奴らが集まってくる。次回「出会い」。オペが飲むコカコーラゼロは苦い。

2010-02-05 23:27:09
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