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「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第二回」まとめ

前回(togetter.com/li/826908)に引き続き、twitterで活躍する学術たん「経営学たん」「古典たん」のコラボ企画第二弾。中国古典『孫子』を経営学的視点からも考察します!
インターネット 学術たん 孫子 古典 コーラ 三国志 コラボ Twitter 経営学
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〜事前告知〜

古典たん(古文漢文) @kotentann
【告知】 明後日6月7日(日)の22:30~24:00に、 「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第二回」を、経営学たんと古典たんとで行います! テーマは「戦わずして勝つ、真っ向勝負を避ける」。 是非ご覧ください! @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
前回( togetter.com/li/826908 )の続き、第二回になります。 前回と通じるところもありますよ! 是非見ていってください!RT
ツイートまとめ 「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第一回」まとめ twitterで活躍する学術たん「経営学たん」と「古典たん」がコラボ!中国古典の名著『孫子』を、経営学に当てはめて考えてゆきます。他の学術たんも参加してきて・・・? 8923 pv 235 1 user 3
古典たん(古文漢文) @kotentann
【告知•再掲】 明日6月7日(日)の22:30~24:00に、 「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第二回」を、経営学たんと古典たんとで行います! テーマは「戦わずして勝つ、真っ向勝負を避ける」。 是非ご覧ください! @keieigakutan
古典たん(古文漢文) @kotentann
【告知•再再掲】 本日6月7日(日)の22:30~24:00に、 「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第二回」を、経営学たんと古典たんとで行います! テーマは「戦わずして勝つ、真っ向勝負を避ける」。 是非ご覧ください! @keieigakutan
ミュゼたん @museology_tan
今宵は第2回目の、古典たんと経営学たんの連携ツイート企画があるよ!22:30に、みなさまTLに待機していてください! @kotentann @keieigakutan
「ダブルメガネたんの孫子の兵法!第二回」スタート!
古典たん(古文漢文) @kotentann
こんばんは!本日も始まりました「ダブルメガネたんの孫子の兵法!」シリーズ。第二回は、「戦わずして勝つ、真っ向勝負を避ける」というテーマで、『孫子』について連携ツイートをしてゆきます。経営学たん、よろしくお願いします! @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
古典たん、今夜もよろしくお願いします! 前回は想像以上に反応をいただいてうれしかったですね!さてさて・・・今日は、どんな孫子の文を紹介してくれるんですか? 教えてください!! @kotentann
古典たん(古文漢文) @kotentann
はい、今宵紹介するのは、第三、謀攻篇にある「百戦百勝は善の善なる者にあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。故に上兵は謀を伐(う)ち、其の次は交を伐ち、その次は兵を伐ち、其の下は城を攻む。」という部分です。 @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
んむむ、少し難しそうですね・・・。えーと、これは一体どのような意味なのですか? @kotentann
古典たん(古文漢文) @kotentann
現代語訳すると、「百戦百勝は最善ではなく、戦わずして相手を屈服させるのが最善。だから、相手の策略を破るのが最善で、その次に良いのは相手の同盟関係などを断つこと、その次に良いのは相手の兵を破ること、一番ダメなのは城攻めである。」となります。 @keieigakutan
古典たん(古文漢文) @kotentann
一番最初の計篇にも、「兵は国の大事なり」、つまり戦争は国のおおごとであると書かれています。ですから、真っ向勝負を仕掛けて多くの資源や犠牲を払ってしまうのを避けるべきだ、ということです。 @keieigakutan
実際の戦いの例 by古典たん
経営学たん @keieigakutan
なるほど!「真っ向勝負を避ける」ということですか! では、その例が実際に戦に使われた例はありますか? たしか・・・第一回で「次回は三国志から例を出します」と言っていましたよね! @kotentann
古典たん(古文漢文) @kotentann
ええ、どうにか「真っ向勝負をしない」の例を見つけることができました。今回取り上げるのは、三国志でもとても有名な「街亭の戦い」です。馬謖率いる蜀軍が、張郃率いる魏軍と戦い、敗北してしまった戦いです。 @keieigakutan
古典たん(古文漢文) @kotentann
この戦いに於いて馬謖は、諸葛亮の指示に背いて、己の戦の知識を頼みにして、水路を疎かにして山の上に陣取りました。逃げ場が無いならば兵も一生懸命戦うであろう、という策があったのかもしれませんし、戦う上では相手より高いところにいる方が多少有利ですから。 @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
つまり、馬謖は山上に陣取り背水の陣を敷いて士気を高め、相手と戦い勝つ、という策を考えていたわけですね! @kotentann
古典たん(古文漢文) @kotentann
そうだと思います。そして、張郃はこれに真っ向勝負を仕掛けるのを止めました。上から全力で攻めてくる敵に対し真っ向から勝負を仕掛けるのは、よしんば勝てたとしても自軍の被害も甚大になり、愚策であるからです。 @keieigakutan
古典たん(古文漢文) @kotentann
張郃は敵の陣取った位置を利用し、水の補給を断ち、相手の士気を下げることで、敵の戦力を直接戦闘無しで下げてゆきます(水を取りに来た兵を殺す等のことはしていたようですが)。謀は伐つけれど、兵を伐つことは避けた、ということですね。 @keieigakutan
古典たん(古文漢文) @kotentann
士気の下がった頃に魏軍に攻撃を仕掛けられ、蜀軍は潰走、大敗北を喫してしまいます。山上に陣取ることを戦の前に諫めた部下の王平の活躍によって馬謖は一応帰還することはできましたが、諸葛亮の指示に背いたことを咎められ、処刑されてしまいます。 @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
あ、私それ・・・知ってます!知ってます! 確か、「泣いて馬謖を掘る」って故事ですよね!!! @kotentann
経営学たん @keieigakutan
純粋に誤字りました!!! 「斬る」です!!! @kotentann
古典たん(古文漢文) @kotentann
流石経営学たん、システム的に考えて私たちにはできない誤字を平然とやってのけるッ! そこにシビれる!あこがれるゥ! ・・・腐女子なんですよね、分かってます。@keieigakutan
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