2015年6月12日

ほんコレ(自分用)

自分用です。
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佐川・抜け首・なん @nankuru28

不機嫌で他人を支配してる本人は、その支配に気が付いていない。自覚無しの不機嫌支配は「オシッコに自覚無しのオムツ状態」に近い。オシッコ漏らされりゃ始末に走るのが通常。だから、どんなに周囲が「気を遣って」も、ムダムダムダムダってなものだ。それはオシッコですって知らん限りムダ。

2015-06-10 11:06:35
佐川・抜け首・なん @nankuru28

ダンナは昔「家でも感情出せないって、どんな拷問だよ!」って言ってた。 オムツ坊やの典型的な言い分だと思う。 自分の感情が、自分より「弱い」家族にどんな影響を与えるのか、全く理解していないセリフである。 一人暮らしを経て、息子のネガティブバイブスにやられて、当時を反省していた。

2015-06-10 11:14:28
佐川・抜け首・なん @nankuru28

子供が親の機嫌が気になって仕方ないのは「弱いから」だ。簡単に生存を脅かされる存在の親の機嫌は死活問題だ。そんなことも分からない男に惚れた覚えはない!ってのが当時の私の激昂理由だな。おお、自分勝手! そして「夫の機嫌をよく出来るのがいい妻」な刷り込みよ!バカだったなぁ。

2015-06-10 11:24:05
佐川・抜け首・なん @nankuru28

当時「これから私達は息子に衝動性のコントロールを教えていくって立場。教える本人が感情や衝動のコントロール不能状態を見せて、どうやって教えるの?」って詰めて、また逆上、ってのを繰り返してた。 ある日、ダンナは逆上して、ドアを蹴って壊して、出て行った。 私もカンカンだ。

2015-06-10 11:27:35
佐川・抜け首・なん @nankuru28

娘は親の修羅場に泣いて逃げる。息子は私に言った「パパを迎えに行って」 「なんで?!パパが悪いのに?!」 「パパは一人ぼっちになっちゃう。ママは一人ぼっちにならない。僕がいるから。」 ろくにしゃべれないはずの息子が!!! 後に「先祖霊に言わされた説」が浮上(^◇^)

2015-06-10 11:30:28
佐川・抜け首・なん @nankuru28

車で出て行こうとしてるダンナを止めて、息子がこう言ったからと伝え帰ると。 「僕はおもちゃ投げません。パパはドアを壊しません。」って息子が。 ダンナ正座してシュンで、「男の約束」をしていた。 ここでダンナが「生意気言うな」で逆ギレしてたら、私は離婚の決意してた。確実に。

2015-06-10 11:35:54
佐川・抜け首・なん @nankuru28

ダンナの成育歴を見るに、父親の不機嫌をどうするか?に母子タッグで当たっていたようだ。姑に「ほっとけば治るのに、あなたが余計なこと言うから」って言われたこともある。姑から見れば「夫の不機嫌に比べれば可愛いもの、許せるもの」なのだ。しかしながら、彼はもう坊やではなく父なのだ。

2015-06-10 11:41:01
佐川・抜け首・なん @nankuru28

私が母として苦労して自らに強いていた感情制御を、不機嫌ダダ洩らしにして平気でいられるダンナが許せんかったってのが、当時気が付いてなかった私の本音だ。お前のオシッコまで処理したくないわ!量が違うだろ!被害甚大なんだよ!大人だろ、自分でやれ!ってのが、不満だったのね。

2015-06-10 11:46:58
佐川・抜け首・なん @nankuru28

けど、考えたら、ダンナは「やり方を教わったことが無い」のよね。まず、不機嫌がオシッコだって知らない。誰にだって「凹む」「イライラする」「悲しい」「ガッカリ」等々はあって、それぞれに排泄の必要があって、適切な場所で適切の処理するのがオトナってやつ?ってのを知らなかったんだな。

2015-06-10 11:50:00
佐川・抜け首・なん @nankuru28

したくなったら、そこらで立ちション、男の醍醐味!ってのが普通だった時代があって、「現在では軽犯罪法違反、ってより、人としてダメでしょそれ」に変化してる。 昔の父は「外ではガマン、家に帰れば、不機嫌モード全開!」でも、意識などせずに済んでた時代だったかもしれない。

2015-06-10 11:55:40
佐川・抜け首・なん @nankuru28

そういう父を見て育ってモデルにするのなら、「母の様に機嫌を取ってくれない妻」は、愛が無く出来が悪く、俺ってカワイソウ!になっても不思議では無いんだよな。ダンナにしてみれば「出来の悪い妻に我慢してやって、これ以上どうしろと?!」になるのも当然だよね。

2015-06-10 11:59:01
佐川・抜け首・なん @nankuru28

私の育ちでは「八つ当たりは最低!人としてることじゃない!」って教わった。 ダンナの育ちでは「八つ当たりを受け止めてくれるのが家族。家族愛。」ってなってた。 息子の障害がハッキリする前は、私もダンナの家の嫁だし?合わせないと!と思ってた。けど、息子育てるのそれじゃムリでね。

2015-06-10 12:02:26
佐川・抜け首・なん @nankuru28

不機嫌の適切な処理の仕方を覚えないまま、父になってしまうと苦労する。ダンナはとても優しい人なのに、優しい人だから貯め込んで、ためこみダムが突然溢れて、逆上して、怖がられ、寂しくなって、また上に戻る悪循環パターンだ。 「どーせ決壊するんだから、貯めずに小出しが親切!」から。

2015-06-10 12:15:37

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