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オタクの世代論にまつわる12/26,27のツイートまとめ

※おたく第1世代~第4世代のひとまずの定義についてはWikipediaを参照しておくといいかも→http://bit.ly/hzfqjc 26日から27日にかけてちょっと話題になった「オタクの世代論」についてツイートを(僕が捕捉できる範囲で)まとめてみました。「これが抜けているゾ!」ってのがあったら何らかの方法で連絡くださいー。 (続き作りました→http://togetter.com/li/83632続きを読む
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遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

第四世代オタの特徴すべてを兼ね備えた人間はいないかも、と思ってる。「こいつは典型例だ」と思っても深く知れば「特徴」から外れた面もたくさん見えるわけで。

2010-12-26 11:01:48
不見湍 @futsumi_tan

世代論だの類型論だのというのは、常にそんなもんです RT @Six315: 第四世代オタの特徴すべてを兼ね備えた人間はいないかも、と思ってる。「こいつは典型例だ」と思っても深く知れば「特徴」から外れた面もたくさん見えるわけで。

2010-12-26 11:04:44
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

でも世代論があるおかげで、短い言葉で意図を伝えられるんですよね。RT @UCI_LAMNE: 世代論だの類型論だのというのは、常にそんなもんです

2010-12-26 11:15:05
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

世代論・類型論が「典型例なんかねーよw」と言われるのは前提。世代論・類型論があるおかげでコミュニケーションが円滑になる点などの評価。ただ、抽象語ゆえに意味の食い違い・勘違いに注意。

2010-12-26 11:20:34
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

結局、自分という多面的な存在からいかに特徴を抽出するか、かな。自分を第四世代オタとしたいなら、それに沿った特徴を抽出。反する特徴は誤差として無視。第四世代オタとしたくない場合も似たような感じ

2010-12-26 11:05:22
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

優越感ゲームを指摘するのは、優越感ゲームをやっている当人ではない。世代を定義するのは、その世代の人間ではない。(本当に?)

2010-12-27 00:12:29
yono @iyono

確かに当事者は自分(たち)が普通のことをしてると思ってるから、他の人が「定義」するんでしょうね。自分で言ってるだけだと単なる「自称」 RT @Six315: 優越感ゲームを指摘するのは、優越感ゲームをやっている当人ではない。世代を定義するのは、その世代の人間ではない。(本当に?)

2010-12-27 00:26:00
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

まあ世代論を個人に還元するのが無茶かもだけどね。

2010-12-26 11:06:42
ようよう @oya_gurren

@Six315 第四世代はだいたい高校生~20代前半を指すんですかね?いわゆるネットが当たり前に存在してる世代としてしか思ってなかったですねぇ。そこに基盤に特徴が出てくると。

2010-12-26 11:07:27
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

.@y_oya 中学・高校までにインターネットがガンガンできる環境じゃなかった/環境だった、ってのが第三世代オタクと第四世代オタクの線引きらしいですね。正直、無理矢理作った線引きにも見えますが。

2010-12-26 23:41:18
すぱんくtheはにー @SpANK888

@Six315 第三世代と第四世代の狭間な時期を生きてきた感覚としては、その線引き結構理解できる。標準よりも高い生活水準と親の理解が一緒に無いとネット環境が得られなかった世代と、普通にネットが家にあるようになった時代の差は凄く感じる。

2010-12-26 23:45:47
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

.@SpANK888 時代の差はあると思います。ただ、第三世代と第四世代、って区別はできるのかな、とも。「普通にネットが家にあるようになった時代」になって、それまであったネット環境格差が埋まり、第三世代は概ね第四世代にクラスチェンジしたんじゃないかな、と思っています。

2010-12-26 23:58:03
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

1986年生まれは第三世代オタクか第四世代オタクか問題。ちなみに自分自身では、大学に入って第四世代にクラスチェンジしたと思ってる。

2010-12-27 00:06:29
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

「標準よりも高い生活水準と親の理解が一緒に無いとネット環境が得られなかった時代」の経験はある。中学・高校。当時は、ネット環境の有無で話題の格差があった。で、それを埋めるために、ネット環境持ってる奴は面白そうなサイトをプリントアウトしてファイル作ったり保存してCDに焼いて回したり

2010-12-27 00:00:11
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

でも、2005年あたりからかな、そういう格差が消えていった。個人的な経験だけど。「普通にネットが家にあるようになった時代」になって、ネットの有無に依る情報格差は消えた。「ネタCD」とか「ネタファイル」を貸し借りすることもなくなったなあ。

2010-12-27 00:01:44
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

@SpANK888 (続き)僕自身はイマイチ「時代の差」を感じとれないのですが、例えばどんな感じですか? よければ教えてくださいm(_ _)m

2010-12-27 00:07:41
すぱんくtheはにー @SpANK888

.@Six315 私にとって、その感覚が変わってきた2005年ってもう大学を卒業して社会人になってる時期。そして大学が情報系の学部だったので「自分達の学部棟にはネットが出来るパソコンが沢山あるけども、他の学部にはそういったものが無い」という環境でした。

2010-12-27 00:11:27
すぱんくtheはにー @SpANK888

.@Six315 その中で感じたのは、ネットを利用する為に1.特別な環境に属するか 2.家庭に余裕と理解があるか 3.金銭と労力を大きく裂くか というどれかが必要になってくる。結果として特別なアイテムであるという意識があった。

2010-12-27 00:16:46
すぱんくtheはにー @SpANK888

.@Six315 それプラス、ネットの黎明期には色々怖い話があったり、ネットの常識が浸透してなかったり、ネットでのコミュニケーションを「どうすればいいのか解らな」かったり、その中で怪談のように「インターネットは怖いものだ」という意識が埋め込まれているわけで・・・

2010-12-27 00:20:28
すぱんくtheはにー @SpANK888

.@Six315 そういった意味で「便利だけど危ない道具」感や「面白いけども解らない道具」感が(表面上は理解している今でも)深層で結構影響しているような気がします。

2010-12-27 00:22:25
すぱんくtheはにー @SpANK888

.@Six315 そこにはやはり「当然のようにそこにあったもの」を取り扱う感覚(そしてそこでコミュニケーションをする自然さ)「獲得したもの」(そして恐れを抱きながら、そこでコミュニケーションする不自然さ)には、大きな隔たりがあるように思えます。

2010-12-27 00:28:26
すぱんくtheはにー @SpANK888

まぁ、それこそ俗に言う第四世代の人達の感覚が、私には正確に解らないという問題は抱えてますがね~

2010-12-27 00:29:49
すぱんくtheはにー @SpANK888

私が高校生の頃って、ネットに対する親の理解って「あの危ないものでしょ!?そんなもの家でなんてさせないわよ!」ぐらいな感じだった気がする・・・ネオ麦茶事件がそれよりもちょっと後だったような。あれ何年だっけか

2010-12-27 00:32:15
すぱんくtheはにー @SpANK888

だから多分、私が中学生ぐらいの頃に家にネットがあった家庭って「親が第一世代オタクだった」んじゃないかな?と今になって思う。あとは特別な仕事とか。

2010-12-27 00:34:05
遠野九重@生産スキル20万部突破! @Six315

@SpANK888 当時、だんだんと皆ネット環境を手に入れていったわけですが、その中で思ったのは「どうせいつかは俺にもネットが自由に使えるようになる」みたいなことでした。「特別なアイテム」とまでは行かなかった。……これが第3と第4を分ける感覚なのかも?

2010-12-27 00:33:08
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コメント

大木 @n_ooki 2010年12月28日
ナントカ世代なんてのは周りにいる人達が勝手にそう呼ぶだけであって、本人たちはそんなモノはあまり気にせず、言われて初めて「あぁそうなのかな」って思う程度。年代別、作品別、代表作別といろいろ分ける基準もある。どれにでも当てはまるかも知れないし、どれにも当てはまらないかも知れない。
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dieinvip @dieinvip 2010年12月28日
二次創作についての指摘が自分の実感と一番近いかな。二次創作自体はそれこそ第一世代からあったんだが、オリジナルは絶対的なテクストで大きな物語の拘束力も強かった。オリジナルを相対化させて小さな物語をつむぐという二次創作は、ヤマト・ガンダムにおいては本当に個人のオナニーレベルだったと思う。
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dieinvip @dieinvip 2010年12月28日
こういう二次創作のあり方を劇的に変えたのがやっぱりエヴァ。本編の難解さ(というか不完全さ)も手伝って、コンテクストを補いたいという欲求が渦巻いてたと思う。まさに補完化計画。いわゆる学園エヴァものがこれに相当するが、本来私的なはずの二次創作が承認・共有される決定的な契機となった。
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dieinvip @dieinvip 2010年12月28日
んで一回受け手が物語生成に関わる体験しちゃうと作り手の方も意識が変わる。最初から完全な物語を構築する必要はどこにもなくなった。むしろ二次創作しやすいようにキャラの類型化を進めて自宅とか学校とか日常ネタが盛り込める舞台を用意してやる。これを徹底して意識的にやったのがらきすただろね。
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