「多様な教育機会確保法(仮称)制定をめざすフリースクール等院内集会」須永祐慈氏による速記的中継

速記ということで抜けがあるのかもですが資料として
政治
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須永祐慈 Yuji Sunaga @yujisunaga
フリースクール等院内集会、230人参加で、議員会館の少し大きめの会場に満席の上、後ろの壁すべてに立ち見。マスコミ、NHK、ラジオ文化放送、新聞各支社が来ている模様。
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河村議員の挨拶のあとに馳浩議員が、法案説明。「法律に則って、さまざまな事情のある子どもたちに学習の支援の根拠を作ろうというのが議員立法の趣旨」「文科省、政府に対して、経済的支援をより拡充しようという2段構え」が目的。
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(座長思案)目的、基本理念、国の責務、地方公共団体の責務、基本方針、学校以外の場で学習する子供の教育の機会の確保、学齢超過した後に就学を希望するものの教育の機会の確保、行政上の指導等。 といったのが、おもな座長思案の概要。A4 1枚に収まっていて、わりとシンプル。
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馳議員「一番力を入れたいのはここ。「財政上の処置等・国及び地方公共団体は、多様な教育機会確保のための施策を推進するために必要な財政上の処置その他の必要な処置を講じるよう努めるものとする」 いわゆる「就学義務」「二重籍」の壁を越えて進めたい。まだ詳細文を検討していないのでこれから。
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馳議員「今日、国会会期が延長になるやもしれない情報があるので、本来は6月24日が会期末だが、十分な協議をされた上で、延長されたのちには、何としてもこの法律を通していきたい」
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林久美子議員「与野党が激しくやりあっている最中ですが、子供達がよりよく育っていく環境を育てるのは、与野党関係ない。みなさんの力になれるように、作業チームで進めていきたい。いのんな懸念材料もあるかもしれないが、みなさんの声をお聞きして一歩ずつ乗り越えたい」
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続いて主催側(フリースクール全国ネットワーク)より要請文。 1.多様な学びの支援、国の責務、基本方針の際の民間団体関係者の声を聞く、また学校以外の場での学習を認められること、その子に会った選択を共に考えることになり、子どもの学ぶ権利は前進する。(概要)
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主催側(フリースクール全国ネットワーク)より要請文。 2。理解して欲しいのは、学習場所はフリースクールや自宅だけでなく、サドベリーやインターナショナル、自主夜中、外国人学校など多様な場があり、線引きできないことを理解してほしい。(概要)
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主催側(フリースクール全国ネットワーク)より要請文。 3。個別学習の作成に関しては、子どもの意思やニーズが最も尊重され、多様性と柔軟性を持った支援を。学習計画を審査する教育支援委員会には多様な7日を尊重した理解と人材の配置をお願いしたい。(概要)
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主催側(フリースクール全国ネットワーク)より要請文。 4。学習支援は家庭訪問が定期的に行われる案。だが、子供や保護者が恐怖感や拒否感を持っている場合には、その他の方法も考えながら幅を持って行われるようにしてほしい。(概要)
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主催側(フリースクール全国ネットワーク)より要請文。 5。経済的支援は今日重要。一人ひとりの子どもが安心して学んでいけるように、学校教育と格差なく行われる支援が望ましい。具体的な財政処置を(概要)
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国会議員が紹介。一人ひとり紹介。だいたい15名ぐらいの議員本人が出席。
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続いて、シューレの高等部所属の子どもの声。 「学校に通わなくなった当事者にとって、大きな変化。学校に行かない子どもは学校に行っている子どもよりも弱く、劣っていると責められる。法案が成立すると、学校に通っていないことを後ろめたく思えることがなくなる。」(一部)
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「学校に行かない子どもが、嫌な思いをせずになるように祈っています。学びの選択肢がさらに増えていくことを望んでいます。どうか当事者の声に耳を傾け、それぞれの学びが保証されるようにお願いします」先の子どもの声。
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福島・寺子屋方丈舎江川さん「会津で15人ぐらい通う。私自身も不登校。子どもも不登校。フリースクール合わせて三者を兼ねている。」 「法案は基本的には学校に行かない所在がない人に所在をあたえてくれる」「この法案が通れば、学校に行かないことで行かないとあせらせるということがなくなる。
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江川さん「一方、懸念として、バウチャー制度が導入されようとしているが、民間の塾などが入り込んでくることによる影響はありそう。だが、総案としては賛成。安心して試行錯誤しながら生きる、その子の人生を保証するのが、支援者も行政も、国も補償していくことを期待したい。」
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ホームエデュケーションの保護者(静岡)「多様な学び場認められて保証される仕組みが作られるのはいい。ホームエデュケーションはそもそもマイナー。しかし家庭で子どもが中心に過ごすのはよくあること。学校か家かしか選べない状況があるので、子どもが家庭で育てられるのは大事なこと」
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箕面子どもの森学園、藤田さん「市民の手で学校を立ち上げて12年、フレネの教育をベースに運営。30名が学ぶ」「公立学校で自信を失った子どもや、自らこちらに来たいという子どもたちが通う。」「学習計画については、私たちの学校では子どもたちが個別学習計画を作成して生きている」
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藤田さん「(いろんなプログラムがあるなかで)自分の学習を自分のやり方で積み上げていく。だが、現状は不安や不利益を感じていることも事実。たとえば、家の近くではなにか言われそうで怖い」「みんな「一条校」に席を置きながら通う子ども。自分らしく学んでいる一方で後ろめたさがある現状。」
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藤田さん「通学定期の問題。認めてもらえるが、苦労してもらっている状況。」「また高校の際は「内申」や「調査書」が作成できない。したがって自分に会った学びの場で育った子どもが公立の高校に進学したくても実現できない状況にある。法律が成立すれば、さまざまな懸念事項が解決していくのでは」
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藤田さん「一人でも多くの子どもが、自分にあった場で自分らしくいくることは、私たちの社会が豊かな場になっていくということ。法律の実現を期待したい」(概要)
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ブラジル学校・チルドレンリソースインターナショナル 小貫さん 「とても感激したのが、思案の中の「年齢または国籍にかかわらずこの機会を保証しよう」ということをはっきりと書いていただいた言葉の思いをひしひしと感じている」
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小貫さん「「今回は学校でない学ぶ場を保証しようとあるが、それをすべての人に年齢を超えて学齢を超過し、日本国籍じゃない人も同じように保証しようということをはっきりと述べていただいたことは実に画期的。」「義務教育での位置付けでは外国人の子どもがそれに外れてしまう。」
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小貫さん「外国人の子どもたちが通う子どもたちが放置されたままの状態が、フリースクールと同じような発想や実践で位置付けてくれる、一緒にやりましょうと外国籍の子どもたちも含んでいるのがとても大きなこと。これまで否定されてきたことを突破していかれることを強く願う」(概要)
須永祐慈 Yuji Sunaga @yujisunaga
小貫さん「ブラジル日本教育フォーラムより要望書がある。 1、日本国憲法で規定される義務教育が国籍を問わず日本に在住するすべての人に当てはめるように方針をあらためてほしい。 2、現在の法案について「ブラジル学校」も支援の対象に加えてほしい (概要)
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