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2015.6.18作成【日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 Vol. 32 2015.5.28〜29開催 日本内分泌外科学会総会抄録集(山下俊一氏 鈴木眞一氏)】Yurihiranumaさんによる書き出し

まとめました。
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 Vol. 32(2015) No. Supplement 1 (2015年5月28〜29日開催の日本内分泌外科学会総会の抄録集) jstage.jst.go.jp/browse/jaesjst… プログラム www2.convention.co.jp/27jaes/program…

2015-06-19 12:06:54
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

教育講演 by 山下俊一 小児甲状腺結節・がんの治療ガイドライン(アメリカ甲状腺学会2015 最新版)の概要と課題 jstage.jst.go.jp/article/jaesjs… (以下、書き出し)

2015-06-19 12:08:33
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

5月28日(木)9:00~9:30 小児甲状腺結節・がんの治療ガイドライン(アメリカ甲状腺学会2015最新版)の概要と課題 長崎大学/福島県立医科大学 山下俊一 jstage.jst.go.jp/article/jaesjs…

2015-06-19 12:10:07
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:福島第一原発事故以降、チェルノブイリ原発事故後の甲状腺癌増加の過去の報告に囚われた風評が蔓延し、論理的思考を越えた情報の錯綜と氾濫がメディアなどでも展開されてきた。

2015-06-19 12:10:29
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:福島県下における住民の外部被ばく線量は十分に低く、将来の発がんリスクを予測できる範囲では無いにも関わらず、事故直後の放射性ヨウ素の吸入等による甲状腺等価線量への不安とデータの不確実性などから、福島県においては大規模な健康見守り事業が開始されている。

2015-06-19 12:10:46
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:詳細調査の一つとして、事故当時概ね18歳以下の約38万人を対象とした甲状腺超音波検査が開始され、すでに4年が経過しようとしている。現在、繰返される大規模スクリーニングの妥当性や、発見された小児甲状腺癌の取扱いについて議論が深まっているところでもある。

2015-06-19 12:11:12
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:一方、時を同じくして、アメリカ甲状腺学会では5年以上をかけて、従来の成人対象の甲状腺癌診療ガイドラインをそのまま小児に適応することへの疑問が投げかけられ、様々な議論が続けられてきた。

2015-06-19 12:11:56
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その結果、小児甲状腺結節の取扱いと小児甲状腺癌の治療についてガイドラインが最終校了し公表予定なのでその概要を紹介する。

2015-06-19 12:12:17
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:小児甲状腺癌とはいえ、遺伝的な要因や放射線以外の誘因の明らかな特定因子の同定は困難であり、成人甲状腺癌との異同についても、病理組織学的特徴やヨウ素過不足の影響などから議論されているに過ぎない。

2015-06-19 12:12:56
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:小児甲状腺癌の高リスクグループの同定とその対策が不可欠であり、子どもへの特別な配慮も求められている。しかし、小児甲状腺癌の自然経過や予後予測については不明な点が多く、今回のガイドラインの限界と課題もある。

2015-06-19 12:13:18
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:福島県における甲状腺超音波検査の長期フォローアップの可否そのものが、世界の甲状腺癌取扱いの教科書的な役割を担うものと考えられる。(書き出し終わり)

2015-06-19 12:13:55
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

5月28日(木)11:30~12:00 会長講演「震災後4年を経た福島での甲状腺検査について」 福島県立医科大学医学部 甲状腺内分泌学講座 鈴木眞一 jstage.jst.go.jp/article/jaesjs…

2015-06-19 12:15:42
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:2011年3月11日東日本大震災によって東京電力福島第一原発事故が発生し、福島県を中心に大量の放射性物質が大気中に放出された。放射線被ばくによる健康被害の不安が広がるなか,不安の解消と県民の健康を見守ることを目的に福島県では県民健康管理調査が計画された。

2015-06-19 12:16:10
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:その一環として超音波検査による甲状腺検査を事故当時0才から18才以下の36万人に対して生涯にわたり行うことを決め、2011年10月9日より開始した。

2015-06-19 12:16:50
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:現在は二巡目の本格検査が38.5万人を対象に実施中であるが,本検査は本学会の多くの先生方の御支援なしではここまで継続することは不可能であったと考えられる。

2015-06-19 12:17:16
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:本講演においては下記についてこれまでの結果や得られた貴重な経験を駆け足ではあるが報告し,皆様への感謝の意にかえさせて頂きたい。

2015-06-19 12:17:40
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用: 1)福島原発事故後の放射線被ばく線量について 2)甲状腺超音波の診断基準について 3)福島の小児甲状腺超音波検査の進捗状況 4)小児甲状腺癌の治療について 5)小児甲状腺癌の遺伝子解析について

2015-06-19 12:18:26
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

引用:6)健診で分かったこと(異所性胸腺、小児甲状腺の体積、片葉欠損、小児甲状腺機能と尿中ヨウ素、びまん性甲状腺腫など) 7)健診への批判(過剰診断、過剰診療、健診間隔、データ開示方法など) 8)放射線の影響と風評被害 (書き出し、以上)

2015-06-19 12:19:37
レイジ @sinwanohate

「福島県下における住民の外部被ばく線量は十分に低く、発がんリスクを予測できる範囲では無い」←こればっかり繰り返している山下とか坪○ら医師たちに「見捨てられた初期被曝」を読ませないと… RT @YuriHiranuma jstage.jst.go.jp/article/jaesjs…

2015-06-19 12:21:35
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

内分泌外科医らに感謝の気持ちを込めて報告する前に、ちゃんと国民、特にこの健診を受けざるを得なかった福島県民とそのご家族への感謝の気持ちを込めたわかりやすい報告とかやる気はないんでしょうね・・。

2015-06-19 12:22:06
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

@sinwanohate 県立医科大学甲状腺内分泌学講座に、ぜひお送りしたいですねー。

2015-06-19 12:23:10

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