2015年6月27日

150626原広司連続レクチャー『マイクロデュレイションについて』(#wp150626)

原広司氏連続レクチャー第三回 『マイクロデュレイションについて』 ▶概要まとめ:五日前に行われた記号場についての議論とWALLPAPERSの構成や記述方法を受けながら、時間を記述するため/表記するための"マイクロデュレイション"の提案。 (@マイクロデュレイションはネット検索で出てくるような凡庸な意味ではなくここでは原先生がこのレクチャー内で定義する特別な言葉として使われる。) 続きを読む
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YOSHIOKA Kosuke 吉岡紘介 @yk716

まず門内先生から主題解題。1970年代後半の東大池辺研での記号論研究会、その後の原研での集落調査を経て、日本の伝統集落の街並み調査を行い、そこで建築を記号として解読する建築記号論に到達。原さんはその中で「記号場」を展開。

2015-06-21 22:51:45
YOSHIOKA Kosuke 吉岡紘介 @yk716

原さんは物理学、気象学を引用して時間・空間のスケールを飛び回りながら数学的、感性的に記号場を語る。門内先生は記号そのものを説き、記号での景観の記述例を示しながら、記号論から記号場を論理的に定義する。竹山先生と原さんの対話では集落調査の体験から風景の記号化の過程が語られる。

2015-06-21 22:52:41
うさぼん @usabon

HIROSHI HARA : WALLPAPERS 大阪展「原広司-大阪の空を設計した建築家か伝えたかったこと。」 hiroshihara-wallpapers.com 梅田スカイビルタワーイースト5F特設会場 2015/6/13-7/26 メモしとこ.

2015-06-24 03:30:28
gangstar1231 @gangstar1231

建築家・原広司氏の展覧会『wallpapers』へ。やはり、建築家の展覧会は建築そのものより思考やそこに至る思想に興味がある。それを満足させてくれた内容。コンセプトは『写経』。難解なものの捌き方を写経を通じて獲得しようというスタンス。 pic.twitter.com/NzrnZ3gfD2

2015-06-24 18:57:45
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クラニスム @kuranism

原広司展をみに梅田スカイビルへ。オープン初日の土屋鞄大阪店はなんとスカイビルの目の前でした。コードバンの艶はさすがにすばらしかったけど、わが子のランドセルに馬のおしりの貴重な革はもったいないなと思いました。 pic.twitter.com/AHiCQNz65O

2015-06-24 22:35:13
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taroigarashi @taroigarashi

どうしても湖畔美術館で都合がつかず、ようやく梅田スカイビルの巡回展にて、原広司「WALLPAPERS』を見る。大きな白いキューブ群を使い、彼の作品や重視するテキストの写経ドローイングをはる。鴨長明、ポアンカレ、荘子、千夜一夜物語など、膨大な量の原文を自ら書き写す、驚くべき企画だ。

2015-06-25 00:58:41
R @ryosk_hs

ミーティングが終わって帰り際に「また長谷川〜もう何度も見飽きたわよって思ったわ。でもね、原(広司)先生も私が学生の頃の写真いまだに使うのよね〜。今ならまだわかるけど、10数年も経っちゃうと誰かわかんなくなっちゃうよね〜!うふふ」と工藤先生に言われて、こんな師弟関係素敵だなと。よし

2015-06-25 18:42:10
WALLPAPERS大阪展 実行委員会 @WALLPAPERSosaka

WALLPAPERS連続講義 『マイクロデュレイションについて』 6月26日 [金] 17:00〜19:00 (16:30 開場) 会場:神戸大学百年記念館 六甲ホール 出演:原広司 司会:槻橋修 入場料:無料 ※事前申込フォーム hiroshihara-wallpapers.com

2015-06-25 19:31:30
UBO @08UBO

武庫女建築の2人と原広司展からの恒例の回らない寿司会。 pic.twitter.com/EPDloTld9G

2015-06-25 21:53:40
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t.yurica @yurica1019

前回の、とても行きたかった京大の会の分をなんとはるろさんがまとめてくれていたので予習▼ 原広司連続レクチャー:「記号場について」150621 明日のが第3回目になるかな?? twitter.com/kohe13/status/…

2015-06-25 23:12:52
デザイン格言 @8512xbq7kesf

同じものは作るな。 同じになりそうなものは、すべて変形せよ。―原 広司

2015-06-26 00:35:57
デザイン格言 @dfhsrgsrga

同じものは作るな。 同じになりそうなものは、すべて変形せよ。―原 広司

2015-06-26 08:37:18
旅する先生のじゅんちゃん @JunTravelJapan

急きょ京都駅へ! 母校と同じく建築家・原広司氏の設計です。 洗練されています。思わず唸る。 pic.twitter.com/ept1ehQU9l

2015-06-26 11:45:44
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ryogarian @ryogarian

神戸大での打ち合わせ終了。今日は建築家の原広司が神大に来るらしいが、なくなく別の会議場所へ。

2015-06-26 16:15:38
t.yurica @yurica1019

今日はこれ▼ 原さんのレクチャー第三回「マイクロデュレイションについて」(#wp150626) 間も無く始まります! pic.twitter.com/VZpdW9uLiI

2015-06-26 16:57:47
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rein4ce @secret_ambition

トイレいったら原広司さんいた

2015-06-26 16:58:56
島田 樹 @1_2_jump

トイレいったら原広司さんが用を足してた

2015-06-26 16:59:38
t.yurica @yurica1019

始まりました!モデレーターの、つき橋先生からの紹介から始まります。 つき橋:今回の主催は神戸建築学。 今回は、第37回目で第1回目も担当して頂いた原広司さん。 WALLPAPERS展の連続レクチャーの一環となっております。 #wp150626

2015-06-26 17:07:20
t.yurica @yurica1019

つき橋:2500年に渡る空間概念を写経という非常に独創的な手法で表現されています。今回はマイクロデュレイションというテーマで話して頂きます。 原:みなさんこんにちは。今日はマイクロデュレイションをすぐやってもいいのですがその前に、時間のことを言っておきます。 #wp150626

2015-06-26 17:09:44
t.yurica @yurica1019

原:例えば時間に関してだとギーデュオンの建築概念など挙げられるが、一般には時間の記述は非常に難しい。その表現としてマイクロデュレイションを提案したい。壁紙に描くことは非常に一瞬であるが、その一瞬を捉えたい。 #wp150626

2015-06-26 17:11:34
t.yurica @yurica1019

原: 様々な想定を設計においてするわけではあるが、時間を記述する概念があればそのプレゼンテーションが容易になるかもしれない。それはマイクロデュレイションだけでなく、記号場とかそういったものでも同じ。 #wp150626

2015-06-26 17:13:09
t.yurica @yurica1019

原: 時間をどういう風に描いたらいいか?僕は長い間考えてきた。この展覧会、WALLPAPERSではその描き方について提案している。展覧会を始める前に描いた年表がこれである。 #wp150626 pic.twitter.com/mx3HuQYao6

2015-06-26 17:15:47
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t.yurica @yurica1019

原: 紀元前から現代まで長い時間軸があるがこれまで話してきた点と点をある種の年表にまとめてみることをやってみた。この年表にはその時代時代に重要な人物である、アインシュタインやポアンカレなどが記述される。 #wp150626

2015-06-26 17:17:09
t.yurica @yurica1019

原: 写経、写すことしかでしないんじゃないかと考えた。僕は細長い物が昔から好きでプランなども細長くなりがちであるが、ここでも帯状の文字レイアウトとしている。法華経を英語で書いたものを絵のように書いてみた。そして、ここからは中国語で描いた法華経。 #wp150626

2015-06-26 17:20:37
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