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柴田講演「太陽の驚異とスーパーフレア」
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
一連の市民講座に思わず見入ってしまったきっかけは、これでした。→「太陽の驚異とスーパーフレア 柴田一成氏 - 滋賀サイエンスカフェ2014」がなかなか面白い(特に最後の質疑のあたり)。内輪であることもよいことだと改めて思ってしまう。youtube.com/watch?v=RRtyj7…
細谷講演「原始重力波」
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
なんと、M先生が質問されてますね。地域住民である細谷暁夫先生が講師:「我孫子サイエンスァフェ第10回 原始重力波」2014年4月youtube.com/watch?v=6xxvOZ… なかなか面白い。しかも記録もちゃんとしていて素晴らしい。ただし、あの実験結果自体は確か否定されて残念。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
New York Times による"The Theory of Inflation"の解説。日本のメディアもこういう解説を出してほしい。nytimes.com/2014/03/18/sci… 読者数が違いすぎて無理などと言わず。放射線の基礎知識などでも同じこと。やれば歓迎されるはずです。
Masahiro Kuze / 久世正弘 @mkuze
.@y_mizuno さんの「市民講座にはまってしまった〜素粒子と宇宙について〜」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/840536
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
専門家に目をかけていただき恐縮。 @mkuze .@y_mizuno さんの「市民講座にはまってしまった〜素粒子と宇宙について〜」をお気に入りにしました。 togetter.com/li/840536
Masahiro Kuze / 久世正弘 @mkuze
@y_mizuno 細谷さん、退職後も精力的に活動されてますね。お寺で講演されてたこともありました。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@mkuze そういえば細谷さん、東工大でいらっしゃたんですよね。思い出しました。日経サイエンスでも「観測問題」というか、確か『量子の逆襲』みたいな特集号で、編者をされてました。
政池講演「素粒子で探る宇宙の謎」
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
我孫子サイエンスカフェ。文化レベルが高いなぁ。実はどんな街でも、そういう人はおられる。一般に知られていないだけ。一定の人口があれば、どの街でもサイエンスカフェや雑学大学はできるはず。住民の政池明先生「第13回 素粒子で探る宇宙の謎」 youtube.com/watch?v=xuTi05…
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
「日本語で電子レンジと言っているのは、あれは間違いで(笑)、マイクロ波、電磁波ですね」「湯川先生の中間子というのもアンデス山中に置いた乾板の中で見つかったわけですね」、政池先生「第13回 素粒子で探る宇宙の謎」、政池先生の師匠は早川幸男先生だったのか。昔話はなかなか聞けないので。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
なんと、反陽子を発見したあのチェンバレンも、政池先生の先生筋なのか。知っている人は知っているんだろうけど。本で読んだだけの知識が結びつくのは悪くない。反世界について「そういう論文はたくさん出ている。ほとんどは眉唾なんだけれども。あごめんなさい、眉唾じゃないんだけれども」(笑)
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演:「坂田先生は、生涯に3回、3塁打を打った。」「本塁打まで行けばノーベル賞だったんだけれども。」、クォークモデルの原型理論になった坂田モデルと、2中間子論(ミューオンとπ中間子が異なると言い出した。一時期は混乱していたから。)と、たぶんニュートリノ振動の理論、かな。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演:「そこでクォークの探索というのが始まった。ぼくらも実は30年間、やったんです。」「実をいうといまでもやりたいと思っているんだけれども」。なななんと、そこをされたとは。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演「フェルミラボを作るについては、ぼくもいろいろ向こうで尽力したんですけれども。」「トップクォークがなかなか見つからなかった。15年探したけれども見つからなかった。そこで理論屋さんは、トップがないという理論を作った。」←1980年代の始め、そういう講演資料を見たことがある。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演:つくばの高エネルギー物理学研究所は、最初は湯川先生が提唱。「素粒子物理学が本当に正しいかどうかの実験をすべきである。」「つくばに学研都市ができることになった。」「(1965年の)朝永先生がノーベル賞、これをいい機会に」となった。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演:「皆さん言うには、つくばに行くには、3種の神器が必要ですよ。まず長靴を持ってこい、下が泥々だし蛇が出るから」、「棒を持ってこい、野犬がいっぱいいるから」「懐中電灯を持ってこい。」 当時はそうだったんですね。今は、といえば、けいはんな地区もそうですが、随分と発展しました。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
政池講演「見つかったんですね。PDGに載れば世界的に認められたことになる。ぼくらは大得意だったですね、ダイバリオンがPDGに載った。」「ところが次の年に消えたんですね。」、そうだったんですか。まぁ、研究なんてそんなもの。科学の歴史は栄光の歴史に見えるかもしれないが、実は死屍累々。
太田講演「銀河の誕生と成長の謎に迫る」
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
面白い。「銀河の将来はどうなるか、ほとんど誰も研究していない。あと1000億年くらいは生きながらえる。一度どうなるか計算したことがあるが150億年くらいで止まってしまった。それ以上先は準備されていなかった(笑)」京大・宇宙物理、太田耕司教授、第1回市民講座「宇宙と物質の謎に迫る」
桜餅(粒餡) @kawazu665
@y_mizuno 昨夜の宇宙白熱教室でも似たようなことが語られてたようです。「今」生きている我々は幸運だと
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
承前) 太田耕司教授(京大理・宇宙物理学教室)、第1回 市民講座「宇宙と物質の謎に迫る」03 youtube.com/watch?v=eQC3xG…
江口講演「アインシュタインと宇宙の謎」
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コメント

ゴイスー @goisup 2015年6月29日
物理学も突き詰めていくと「存在」の謎を求めていくようになるわけだから、哲学に近づいていくのは当然なのかもしれないなぁ
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno 2015年6月30日
まとめを更新しました。細谷先生について少し加筆。また冒頭に追記しました。 → 柴田一成「太陽の驚異とスーパーフレア」https://www.youtube.com/watch?v=RRtyj7KAo1M
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno 2015年6月30日
我孫子にはスタープレイヤーが多いようですが^^ この「まとめ」の冒頭に追加した滋賀サイエンスカフェも熱心みたいです。全国的にいま(数年前くらいから)増えているようですね。団塊世代が退職したことと関係あるのかも?? aetos382 安孫子かぁ、遠いなぁ…
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