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【考察】「The Journey Home」は“反戦歌”なのか?【エースコンバット5】

『エースコンバット5』の作中、徹底抗戦を唱える副大統領に対し市民がNoを訴えるという形で歌われた「The Journey Home」。その経緯から、「Journey Home」は反戦歌としての性格を持つ歌であると認識出来そうですが、 「『Journey Home』は本当に“反戦歌”と呼べるのか?」 について考察を重ねられた方がいらっしゃったので、その方のツイートをまとめてみました。 続きを読む
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エースコンバット6リアルタイムプレイ @ace_realtime

【編集者注】本まとめは、「『エースコンバット5』リアルタイムプレイイベント 第15日目「ミッション17:JOURNEY HOME」まとめ」 http://togetter.com/li/74068 に載せていた物を別個独立させたものです。

2010-12-29 16:31:25
エースコンバット6リアルタイムプレイ @ace_realtime

【編集者注】ご本人様が仰っているように、この考察は“あくまで解釈の一つ”ということでお読みください。

2010-12-29 16:33:36
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic ふと思うところあって『JOURNEY HOME』のメロディラインを耳コピして楽譜に起こしてみたら歌いだしでありサビになっているフレーズがソドレミだった…こいつはショスタコーヴィチの交響曲第5番の4楽章と同じで「信じるな」か?

2010-11-22 20:55:51
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 旧ソビエト連邦8月クーデターでフェド先生が軍隊に取り巻かれながら演奏していたらしいし、何よりも作曲者当人であるショスタコーヴィチ先生がロシア革命20周年記念に表面上は賛美しつつ、随分皮肉を込めて作った音楽という話があるみたいだし。

2010-11-22 21:15:34
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 追記。"ソドレミ=信じるな"の構造は『カルメン』の『ハバネラ』が原典だそうな。このフレーズはメインのカルメンの歌う長い歌詞に挟まっている短い合唱部分のことかな?

2010-11-22 21:35:09
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic #F1 昨日の音楽ネタの続き。まさかとは思うけど、毎GPの表彰式の最後に必ず『カルメン』の序曲が流れることまでネタにはしてないよな…?

2010-11-23 22:26:28
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 旧ソ連8月クーデター中にモスクワ放送で演奏されたショスタコーヴィチの交響曲第5番とオラトリオ『森の歌』。歌詞や作曲された経緯を調べてからもう一度『Journey Home』を聴いて歌詞を読んでみた・・・反戦歌なのかコレ・・・?

2010-12-04 18:43:31
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 本日の備忘録という名の世迷言。先日の発言の続きで、そこから導き出した推論。『Journey Home』は反戦歌ではなく反体制歌なのではないかな?5のM17の経緯もアップルルース副大統領に対する「こいつは嘘つきの独裁者だ」という告発では?

2010-12-11 03:08:31
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言続き。さらに『Journey Home』の元々の表向きの意義は、反戦歌どころか兵士を戦場に留めておくための慰安歌であり戦争賛歌なのでは?特に「探し求めた答えは希望があるはず~」から先の後半は平和を願うものとしては好戦的過ぎる気がする。

2010-12-11 14:20:05
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言3つめ。ショスタコーヴィチの2曲の例に準えるなら、元は権力者に依頼されて作られた歌で、依頼された作曲家は歌詞で直接抗議できない代わりにメロディに"ソドレミ"="信じるな、用心しろ"という音階を織り込んだのではないかということ。

2010-12-11 14:48:41
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言4つめ。M17のチョッパーの「俺たちだって敵とも仲良くしたいんだ」という歌に対する台詞は歌の内容ではなく、作曲されたのが敵国(冷戦時のユークかベルカ)の地であることを示しているのでは?ソ連出身のショスタコの例に倣えば多分ユーク。

2010-12-11 15:16:28
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言5つめ。今までの世迷言が本当だと仮定して。『Journey Home』を反戦歌として歌っていた人たち(1.ゼロで歌い始めた一般人 2.スタジアムの観客 3.チョッパー 4.アンダーセン艦長 5.ユーク友軍)は歌の真意に気づいていたか?

2010-12-11 16:02:53
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言6つめ。1と3→同盟して派遣されたユーク友軍は兎も角、「うたごえ運動」('60~'70)での『森の歌』の扱われ方と照らし合わせてみるとNoの可能性が高いと思う。チョッパーの台詞「敵と仲良くしたいという心意気」がその根拠。

2010-12-11 16:25:55
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言7つめ。オーシア人であるチョッパーがこの台詞を言うということはオーシアでは少なくともそういう取扱いがあるということだと思う。ベルカ戦争時点では「冷戦をしていた敵国の歌を今こうして歌っている」という解釈をしていたのではないだろうか?

2010-12-11 16:56:54
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言8つめ。2のスタジアム観客は気づいていたかどうかは半々。両方の人がいたのでは?前述の解釈に加えて歌詞が敵国で戦争を賛美するもの+"ソドレミ"="信じるな"のメロディがなければあそこまで副大統領がうろたえたりはしないと思う。

2010-12-11 17:16:23
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言9つめ。副大統領側に向かってあの歌を歌うことは「おまえはこの歌を作らせたユークで戦争を煽る権力者と同じカスどもだ。嘘つきめ!」と告発・宣言することにもなるという解釈。

2010-12-11 17:23:54
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言10つめ。4と5のアンダーセン艦長と味方になってくれたユーク友軍は多分気が付いていたと思う。ラジオ放送は兎も角、歌詞を歌わないでメロディを鼻歌や口笛にしている部分が多い。つまりそれは"ソドレミ"="信じるな"の強調にはならないか?

2010-12-11 17:50:30
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言11つめ。ラジオ放送とM27の友軍が集合する場面の後半から歌詞を歌っている理由。テミルカーノフ氏の言葉を借りると「原典の歌詞に書かれていることは、私たちの歴史の1ページであり、作品は"事実"を内含している」という解釈かと。

2010-12-11 18:05:30
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言12つめ。平たく言えば「忘れてはいけない、繰り返してはいけない過去の事実として向き合い、歌い継ごう」という意思ではなかろうか?

2010-12-11 18:12:20
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat #Classic 世迷言13つめ。まぁ、高々中学・高校と吹奏楽部にいて、多少「のだめカンタービレ」にハマった程度の人間が言うことなので信用しないでネ☆ということで、最後にピアニッシモでGCDE♪

2010-12-11 18:18:53
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat 年末年始の素人ケータリング屋もどき三昧にかまけて書けなかったが、実は『Journey Home』について自分の記事がいつの間にかトゥギャられていたことにかなりビビッていたここ数日。リアルタイムプレイまとめ人さん始め、見てくれた人皆様に感謝。m(--)m

2011-01-05 20:16:23
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat 一応念のため、参考資料をば。旧ソ連8月クーデターの顛末→http://bit.ly/9O3GqU ウラジーミル・フェドセーエフ→http://bit.ly/gWIEc0 交響曲第5番→http://bit.ly/huJSjH

2011-01-05 20:39:10
しゃろ @72EcaDesrever

#AceCombat 森の歌→http://bit.ly/h9TMoU うたごえ運動→http://bit.ly/aM8dO8 ドミートリイ・ショスタコーヴィチ→http://bit.ly/baiJjG

2011-01-05 20:44:45
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