2015年7月3日

エイト妄想♡白雪姫と7人のエイト(白雪シリーズ)

白雪姫と7人のエイト 白雪→黄雪→赤雪→青雪→緑雪→紫雪→橙雪→黒雪
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しえ @syerryloves8

白雪姫と7人のエイト1 ある日、狩を終えて大木の家に帰る途中、綺麗なドレスを着た女の子が森の中で倒れてるのを見つけた 『なんや…死んでんのか…』 顔があまりに色白で死んでいるようだった 『こんな森の奥で野たれ死んだんかな…可哀想に…俺らがちゃんと食べたるからな…』

2014-11-09 12:33:50
しえ @syerryloves8

白雪2 貴重な食料を肩に担いで家に帰る 俺らの家はこの森で一番大きい樹齢うん万年の大木の根元に作った家だ こんなでかい小人が7人余裕で住んでる 横『ただいまーっと』 扉を開けて中に入り、作業台に狩ったウサギと拾った死体を置く 丸『あ、裕ちん、おかえり〜』

2014-11-09 12:35:03
しえ @syerryloves8

白雪3 丸が食器を拭きながら出迎えてくれた 丸『わー、今日は大漁やねー!』 丸が手を止めて、取ってきた獲物をみて舌舐めずりをする 横『この女の子、帰り道で死んでてん。丸焼きにしたら美味そうやろ?』 うん♡丸焼き…♡と丸が横で想像していると、キッチンから大倉と安が出てきた

2014-11-09 12:35:48
しえ @syerryloves8

白雪4 大『横山くん、肉とれたー?』 安『何あれ、でっかい肉ー!女の子?』 さらに、個人の部屋からどっくんと村上とすばるもそれぞれでてきて、俺が取ってきた肉に感心する 村『処女の肉は美味いゆうけどなー』 渋『この子処女なんかッ⁈』 横『さぁ…知らん』

2014-11-09 12:36:52
しえ @syerryloves8

白雪5 錦『しばらく肉には困らへんなあ〜』 肉がいっぱい食べれると喜んだ錦戸が女の子の死体の頬をペチペチと殴る 「…ん…」 死体から声がして、全員が死体を見て固まる 安『今、、声でんかった?』 村『あっ、アホなこと言うなや、し、死体が喋るわけないやろッ!怖ッ!』

2014-11-09 12:37:44
しえ @syerryloves8

白雪6 そう言ってビビりまくった村上が俺の服を掴む 俺は顔を覗き込み、死体の鼻をつまんでみた 横『…』 「………ぷはっ!!」 全『『『『『『『うわぁッ‼︎』』』』』』』 死体の女の子が起き上がり、全員が固まる 「…あれ…ここは…」 女の子は俺らを見渡すと顔が青ざめる

2014-11-09 12:39:05
しえ @syerryloves8

白雪7 「…ゆ、誘拐ですかっ!?」 横『アホ!倒れとったの拾われたんやで、感謝しろや!』 安『死体が喋ったぁ〜…』 大『…生きとったってだけやろ?w』 丸『俺の丸焼き…涙』 渋『なぁ、アンタ、処ッ(村上に口を塞がれる)』 錦『ちょっと、横山くん、ちゃんと調べたん〜?』

2014-11-09 12:40:01
しえ @syerryloves8

白雪8 村『ん?アンタ…もしかして噂の白雪姫ちゃうの?』 「あ…はい…そうです」 安『白雪姫やったん〜?通りで横山くん並みに色白さんなんやね〜』 村『女王に殺されたて聞いてたけど、生きてたんやな…コレ…城まで持ってったらお金がっぽり貰えるんとちゃう?』

2014-11-09 12:41:11
しえ @syerryloves8

白雪9 錦『え〜…でも怒りくるった女王に会いたくないしなぁ…』 大『とばっちりはいやや』 丸『じゃあ丸焼きに…』 渋『流石に人間殺すんは俺ら小人族のポリシーに反するで』 しばらく全員がうーんと考えこむ

2014-11-09 12:43:01
しえ @syerryloves8

白雪10 横『しゃあない…白雪姫、不用意に外に出して女王に見つかった時に俺らが助けたと言われたらかなわんし…どーせ行くとこもないんやろ?』 「…はい…涙」 横『じゃあ、みんなそれでええよな?』 みんなの顔を見渡すと全員が頷き、俺に同意した 透き通る白雪姫の頬を撫でる

2014-11-09 12:44:26
しえ @syerryloves8

白雪11 横『じゃあ…白雪姫、大人しく俺らに飼われてな?』 ーーー そう言ってニヤッと笑う横山くんの言葉に頷き、7人との生活が始まった ーーー ルール その① 白雪は小人の命令に従うこと (続)

2014-11-09 12:45:20
しえ @syerryloves8

黄雪1 7人の小人さんたちと暮らすことになり、暮らす上での条件を提示された ルール その① 白雪は小人の命令に従うこと 横『飼われてるんやから当然やろ』 (居候させていただいてるんだししかたないよね…) 「わかりました」 横「よし、順番決めるからみんなジャンケンな」

2014-11-10 21:04:55
しえ @syerryloves8

黄雪2 (順番…?なんのだろ…?) ポカンとして見ていると小人さんたちがジャンケンを始める 横『ああっ!クソッ!』 丸『はぁぁん!』 村『あぁ…!しもた!』 大『あぁ…もぅ…』 安『あぁー!負けてもたー!』 渋『あぁ!あかん!…でもまずまずやな』 錦『っしゃ‼︎』

2014-11-10 21:05:28
しえ @syerryloves8

黄雪3 何かしらの順番が決まったらしく、勝った錦戸さんが私の手を取り、可愛い笑顔でよろしくな?っと言ってくる 他の人たちは若干がっかりして散り散りに部屋や仕事へと別れていった 「あの…いったい何のジャンケンだったんですか…?」 錦『えっ?白雪を好きにしていい順番やで?』

2014-11-10 21:06:10
しえ @syerryloves8

黄雪4 「ええっ⁉︎//」 錦『丁度、人手が欲しかってん〜!なぁ、俺の仕事手伝ってくれる?』 (なんだ//仕事か…//) 「はい、いいですよ!」 錦『あそっか、お願いせんでも、命令すればええんか…じゃ、俺の部屋いくぞ』

2014-11-10 21:06:51
しえ @syerryloves8

黄雪5 手を引かれて錦戸さんの部屋へ入るとキャンバスや絵の具が転がっていた 「絵が趣味なんですか?」 『はぁ?俺絵描きやで?ほら、はやく、さっさと脱いで?』 キャンバスをセットして椅子に座ると、片目を開けて鉛筆で距離を測りながら言う 「えぇっ?!…脱ぐって…まさか…」

2014-11-10 21:07:32
しえ @syerryloves8

黄雪6 『丁度、モデルが欲しかってん、ほら、はよ脱げや』 椅子に座りながら足をバタバタさせて床を鳴らし、急かしてくる 「えぇ…でも…っ」 『はよしろや!ルールその①!』 錦戸さんがキレ気味で言う 「白雪は小人の命令に従うこと…」 『よぉ分かっとるやん…』

2014-11-10 21:09:07
しえ @syerryloves8

黄雪7 ニヤッと笑う錦戸さんに見られながらドレスに手をかけ、恥ずかしさで死にそうになりながら裸になる 『じゃ、そこ立って、動くなよ』 「は…はい…//」 (は、恥ずかしい…//) 『何、手で前隠してんねん…後ろやれよ』 (うぅ…//)

2014-11-10 21:09:51
しえ @syerryloves8

黄雪8 ポーズが決まったのか、錦戸さんが黙り、キャンバスに線を入れ出した 静かな部屋に錦戸さんの描く音だけが響く チラッ、チラッと真剣な顔でこちらを見つめては線を走らせ、時々ジッと身体を舐めるように下から上へ見つめられては書く作業が続く 「錦戸さん…」 『亮』

2014-11-10 21:10:32
しえ @syerryloves8

黄雪9 「亮…くん」 『何?』 見つめられて身体が熱くなってきた私はいつ解放されるかを尋ねた 「これ…いつまでこうしてれば…?」 『俺が書き終わるまでに決まってるやろ』 そう言って亮くんが立ちあがり近付いてくる (う、うわっ//)

2014-11-10 21:11:25
しえ @syerryloves8

黄雪10 近付いた亮くんが髪の位置を直し、耳元で囁いた 『白雪…さっきから腰震えてるけど、見られて感じてんの?』 顔を離した亮くんと目が合い、クスッと笑われる 「そっ、そんなコトはッ…//」 図星だったはずなのに嘘をついた私の胸の飾りを亮くんがピンッと指で弾く

2014-11-10 21:12:42
しえ @syerryloves8

黄雪11 「ぁんッ//」 『やーらしい声』 そう言うと亮くんは椅子へと戻り作業を再開した (うぅ…//濡れてきちゃったよぉ…//) また裸を見つめられる作業に、秘部から溢れ出した蜜が股へ伝う 亮くんに見えないよう、キャンバスを見ている間に必死に太ももをすり寄せて隠す

2014-11-10 21:13:57
しえ @syerryloves8

黄雪12 『なに?濡れてきたん…?』 「えっ…//」 どうしてばれたのか…そんな顔をしていると亮くんにジッと睨まれる 『動いたやろ?』 亮くんが立ちあがって近付くと、私のお尻の方を覗き込んだ 「ちょっ//亮く…」 『動くな』 「っ//」

2014-11-10 21:15:06
しえ @syerryloves8

黄雪13 つい動いて隠そうとすると亮くんに怒られた 『こんな濡らして…そんなに俺に抱かれたい?』 そう言うと亮くんが股を濡らしている蜜を指で掬って私の目の前で見せる 「っ//」 恥ずかしくて目を逸らすと、亮くんが指を舐める音がする 『しゃーないな、後ろの壁に手ぇついて』

2014-11-10 21:16:28
しえ @syerryloves8

黄雪14 ようやく動くことを許されたが、ずっと同じ体勢を取っていたため、うまく動けない 亮くんが身体を支えて手伝ってくれる 『もっと背中逸らして、お尻突き出して?』 恥ずかしい格好をさせると亮くんが離れていき、後ろにしゃがみ込んだ 「りょ、亮く…ッ//」

2014-11-10 21:17:37
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