社会制度の問題としてのホメオパシー

ホメオパシーに対するinfoblogaの意見のまとめ。
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赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi

なんか、ホメオパシー関連の@が時折とんでくるけど、「ホメオパシーなんて効かねーよwww情弱乙」ぐらいの感覚でホメオパシー批判をするなら、それはむしろホメオパシーの擁護になる。また、分かっていると思っているヤツも、実際はロクに分かっていない。だってこれは自由の話なんだから。

2010-12-26 16:37:38
赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi

個人が砂糖玉と水に、いくらお金を費やし、西洋医療を遠ざけようと自由なのだが、それを配偶者や子供に押し付けることの問題。そうしたことと、ホメオパシー擁護者が、ホメオパシーを広げようとする自由と、我々がそれを拒否する自由。そうしたことがなまじ「科学」と結びつくから、この問題は厄介。

2010-12-26 16:42:44
赤木智弘@真実の赤(白) @T_akagi

「エビデンスがない」というのは、「効くという根拠がない」ということであっても、決して「効かない」ということではない。なぜなら身体は精神的要因によっても変調をきたすから。エビデンスが十分でない疑似科学が「効いてしまう」ことは、決しておかしなことではない。

2010-12-26 16:45:27
mah @infobloga

1.自分は医療においてホメオパシーを認めろと言っているわけではない。レメディが物質的に効くとも言ってない。「エビデンスがないことと、効果がないことは違う」「心理的効果がないというエビデンスはない」と言っているだけだ。

2010-12-28 17:25:12
mah @infobloga

9.ホメオパシーの主張が科学的に正しいかどうかと、医療においてどうとらえるべきかは別の問題。前者の話と後者の話を区別するための鍵として「エビデンスがないことと、効果がないことは違う」「心理的効果がないというエビデンスはない」という当たり前のことを確認し続けることは必要。

2010-12-28 17:25:33
むいみ @muimi

まとめの追加部分を読んだ。萎えた。後付けの条件がいっぱいある。「効果がないエビデンスがある」ことについて、悪魔の証明レベルのものを求められてるのかと思ったら「特定の条件下で」「一定の効果以下である」ってそんなの当たり前だっつーの。そういうのがベースにあったうえの議論じゃねーのかと

2010-12-29 10:20:43
むいみ @muimi

だから結局「ホメオパシーには特別な心理的効果が『あるかもしれない』から、ある前提で考えて批判してあげようよ」って言ってるようにしか聞こえないんだってば。化学では「ある条件下」で「一定の基準」以下のものは「ない」とみなすことがあるので、証拠が出てこない以上暫定的に「ない」とする。

2010-12-29 10:31:06
mah @infobloga

@muimi 追加部分への反論(?)を見ました。いったい、muimiさんは何と闘ってるのでしょうか?大部分は内容的な批判ではなく、「そんなの分かってる」という反発(?)と理解しました。別にmuimiさんが分かってないなんて言ってないのに…。ただ、分かってない人がいると言う話です。

2010-12-29 15:15:15
mah @infobloga

@muimi エビデンス云々については、自分は最初の書き込みから、この話はニセ科学批判をする人にとっての周回遅れ(大部分の人が分かっていると思われる話)の話と書き続けています。まとめでも、科学的な話については、周回遅れどころか、スタート地点の確認しかしていないつもりです。

2010-12-29 15:15:33
mah @infobloga

@muimi まさに当たり前のことを言っています。RT 悪魔の証明レベルのものを求められてるのかと思ったら「特定の条件下で」「一定の効果以下である」ってそんなの当たり前だっつーの。

2010-12-29 15:15:45
mah @infobloga

@muimi 一方、なぜ、スタート地点の話を確認する必要があるかは、随時ツイートしていたのですが、neko73さんのまとめからは全部外されていたので、まとめに追記してもらいました。いわば、これが本題です

2010-12-29 15:16:01
mah @infobloga

@muimi まとめもその方向で書きましたよね。心理的効果に関しては、そうしたエビデンスすらないことも。RT 化学では「ある条件下」で「一定の基準」以下のものは「ない」とみなすことがあるので、証拠が出てこない以上暫定的に「ない」とする。

2010-12-29 15:16:08
mah @infobloga

@muimi 科学で「分からない」心理的効果は、多くの場合社会的に尊重されます。なんとか地蔵とか、お守りとか。その是非は、科学ではなく社会制度の問題なのだから、そこで科学の話をするのはすれ違った批判です。

2010-12-29 15:16:59
mah @infobloga

@muimi 赤木氏の主張に対しても、科学の話ではなく、社会制度の話として批判するのなら分かります。自分はその立場です。ただ、社会制度の話に対して、科学の話としてすれ違った批判をするのはおかしいと言っているだけです。

2010-12-29 15:17:13
むいみ @muimi

ニセ科学批判批判者が批判したい対象と、批判に反応するニセ科学批判者にズレがあることがニセ科学批判批判が届かない一因としてある。ていうかそれがほぼすべてのように思う。周回遅れな人ももちろんいる。だけど、反応する人はそういう人じゃない場合がほとんど。

2010-12-29 15:32:07
むいみ @muimi

その場合、「私が言いたかったのはあなたのことじゃない」と言われるが、「じゃあ最初から名指しして批判しなさい」と突っ込まれる。この光景を何度か見た。批判批判の中にも頷けるものがないわけじゃない。むしろ頷くものはそこそこある。だけど、批判としての体を成していない場合が多い。

2010-12-29 15:35:30
むいみ @muimi

その理由として1.ニセ科学批判者もその点について議論しており、答えが出ていないから。答えが出ていないからといって議論がされていないわけじゃない。2.ただの感想だから。

2010-12-29 15:36:42
むいみ @muimi

infoblogaさんの指摘は1なんだと思う。異論はあるとして。で、私たちは何か画期的な助言を期待しているわけだけど、結局のところありきたりな批判から脱しきれない。そういう話、だと思う。

2010-12-29 15:39:22
mah @infobloga

muimiさんの言う「答えが出ない問題」は、科学の立場からホメオパシーを批判する人にはどうでも良い問題だが、社会制度の問題に興味がある人には、いくら議論しても議論したりない話だ。自己決定権、ガンの告知、ホスピス、宗教さまざまな重要な問題と関連している。@muimi

2010-12-29 16:18:24
mah @infobloga

たしかに、社会制度の問題としてホメオパシーを理解しようとする人は、通常のホメオパシー批判と別の視点から議論しているだけだから、その議論はホメオパシー批判の毒にも薬にもならない。@muimi

2010-12-29 16:18:26
mah @infobloga

毒にも薬にもならないものを言われて「そんなこと分かってる」と批判する人がいる。ただ、分かっていても、重要な問題と認識するかしないかは違う。これは視点の違い。「周回遅れ」ではなく「別のトラック」なのだ。@muimi

2010-12-29 16:18:29
mah @infobloga

自分の最近のツイートは、ホメオパシー批判をする人が、勢い余って、社会制度の問題に領域侵犯してしまうことに対する批判であって、ホメオパシー批判の領域に侵犯しようとしているわけではない。しかし、「別の視点」だと分からない人は、領域侵犯し続けるのではないかと思う。@muimi

2010-12-29 16:18:31
むいみ @muimi

困ったね。面倒くさい。

2010-12-29 16:24:22
むいみ @muimi

ああ、もしかしてinfoblogaさんは消費者問題があるということを理解してやらなければいけないけれど、ニセ科学批判は消費者問題(社会制度の問題?)に踏み込んでしまっていかん、という話をしてるのかな。わからなくなってきたぞ。

2010-12-29 16:37:08
むいみ @muimi

ああ、もしかしてinfoblogaさんは消費者問題があるということを理解してやらなければいけないけれど、ニセ科学批判は消費者問題(社会制度の問題?)に踏み込んでしまっていかん、という話をしてるのかな。わからなくなってきたぞ。

2010-12-29 16:37:08
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コメント

mah @infobloga 2010年12月30日
ホメオパシー関連のツイートをまとめました。@muimiさんご協力ありがとうございます。
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