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メルマガ 週刊「日本語教育」批評 @NKhihyo
『日本語教育 学のデザインーその地と図を描くー』出版記念企画 日本語教育学のデザイン ~これからの10年に向けて,私たちはどのような第一歩を踏み出すか~ bonjinsha.com/event/
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13:30~14:30 基調講演 「これからの日本語教師の活躍の場」 講師:西原鈴子(国際交流基金日本語国際センター所長)
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1.学習者から見た日本語教育と教師の仕事
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日本語は何番目の学ぶ言語?=4番目 1)母語、第一言語←地域方言、家庭内言語 2)公用語←学校、職場などにおける公式コミュニケーション 3)第一外国語←全世界的に今や国際共通語は英語 4)第二外国語←日本語はここに位置する
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教師の仕事のキーワード ・国・地域の言語政策。言語計画 ・複数言語の習得 ・学習アドボカシー ・学習履歴 言語政策担当者の声 「日本語は贅沢な言語。中国語であれば、中国政府が支援してくれる」
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【なんで日本語?】 従来:日本語への興味、アニメ・漫画への興味 近年:機関の方針により日本語学習している人がじわじわと増えている。 【日本語学習の問題は?】 学習者の不熱心が高くなっている。 →「アニメ・漫画への興味から日本語選択したのに、授業とは関係ないため、面白くない」
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【なんで?日本語?】 第二言語習得 学習目的 動機づけ ニーズ 例えば、中国では実学志向が強く、ビズネス日本語等しか求められない。
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学習者の半数以上がジュニア世代 教師の仕事のキーワード ・教育制度 ・指導要領 ・教科学習 ・外国語学習 ・認知発達 ・教育文化(習得主義vs履修主義)  習得主義:例:ブラジル、「日本語を履修すると落第するので損」  履修主義:日本 ・教育環境
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国内の在留外国人は? ・どこから来たのか ・なぜ来たのか →韓国:移民受入への政策転換→日本より韓国選ぶ ・何をしているのか ・何のために日本語を学習するのか
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教育機関に通う時間的・経済的余裕がない ・地域日本語教育 ・教育ニーズ/レディネス ・on the job training ・webベース、教育アプリ ・カウンセリング ・プロボノ
明るい世界と未来 @akarui_sekamira
気になってた言葉。やさしい日本語とか誰にでもわかりやすい言葉使いをしようという流れの一方まだ一般には馴染みの無い新しい用語が出てくるという矛盾。 twitter.com/NKhihyo/status…
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自分の日本語力が知りたい ・教育工学 ・ポートフォリオ などなど (追いつきませんでした。)
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言語教育のパラダイムシフト パラダイムシフトを支えた研究動向(1) ―知識のしくみ―(海保 & 柏崎 2000) ●宣言的知識 ・エピソード的知識(体験知):イメージ表象 ・意味的知識(論理知):命題 ●手続き的知識  行為を支える暗黙知
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パラダイムシフトを支えた研究動向(2) コミュニケーション能力(Canaie & Swain 1980) ・言語的能力:文法や語彙の力 ・社会言語的能力:異なった状況の中で適切に言語を使用する能力 ・談話能力:長い会話に参加したり、かな量のテキストを理解する能力 ・方略能力
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パラダイムシフトを支えた教育理論 Key Competency(OECD) →21世紀型スキル(アメリカ) 知識や技能だけでなく技能や態度を含む様々な心理的・社会的なリソースを活用して、特定の文脈の中で複雑な要求(課題)に対応できる力 ①人生の成功や社会の発展にとって有益
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②様々な文脈で知識を活用する ③全ての個人に必要
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教育革新の言語教育への影響 ・多様な学びを支える ・考える力を養う ・生活力・社会適応力を養う ・情報科学の恩恵を最大限に活用する ・異質な人々と交わる力を養う
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パラダイムシフトを支えた社会的状況 CEFRの背景 CEFRの必要性 CEFRの理論的枠組み→熟達度 ・能力記述 ・測定 ・共通参照レベル
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CEFRの考え方を他の言語教育が受け入れる意味 CEFR→JFスタンダードへ ・コミュニケーション言語能力(根) ・コミュニケーション言語活動(枝、花)
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「Can-do」とは CEFR/JFスタンダード→生活者としての日本語教育のカリキュラム(背景) ・海外からの高度人材受け入れの必要性 ・複数の社会文化的背景を持つ人々を含む社会統合の必要性 ・域内共通言語としての日本語
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日本語教育界が注目してきたこと 日本語→教授法→学習者 これからの日本語学習の目標 【グローバルな人財育成】
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