10周年のSPコンテンツ!
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ゑのがみ @ybtelec
このむしむしとまとわりつくやうな湿気こそ、しおいといふものなのだらうか
ゑのがみ @ybtelec
しおいちゃん 夏本格の とろまんこ
ゑのがみ @ybtelec
百葉箱にしおいちゃんを縄縛監禁……?
ゑのがみ @ybtelec
待って……しおいちゃんの膣内環境で夏の自由研究やばくない……百葉箱に縛られ閉じ込められたしおいちゃんを定期的におまんこ検査して今日の温度と湿度を測る……今夏のトレンドですよこれ……暑さで朦朧としたしおいちゃんに僕の白濁温度計挿入しなきゃ……
ゑのがみ @ybtelec
カナカナと切なげな声の響く夕方6時。まだ騒がしさの残る運動場を尻目に校舎裏に向かう少年……犬のように荒い息を隠そうともせず百葉箱に手をかける……扉に隙間が出来た途端、突風が吹いたかと錯覚するほどの淫らな香りが少年の顔に吹き付けるんだ……
ゑのがみ @ybtelec
「あう……やっと……♡ 終わりの時間……?♡」扉に秘部をさらけ出す形で縛られ放置されたしおいは、ぼうっとした顔で少年を見やるんだ……「ノート、取っといてくれた……?♡」監禁されたことに嫌悪感のけの字も見せないくせに、この自由研究のために欠席した授業の心配をするしおい……
ゑのがみ @ybtelec
百葉箱の中は甘酸っぱい匂いに満ちていて、明らかに外の気温よりも高くなっていて。もはや百葉箱の用途を失っているにもかかわらず、少年は未だに調査をやめようとはしない……。細い水銀温度計をしおいのまんこに突き立てると、先端が割れないよう慎重に沈めていくんだ……
ゑのがみ @ybtelec
「どうかなぁ……?♡ あたしの、暑くておかしくなってないかなぁ?♡」と無邪気に聞いてくるしおい……温度計はぐんぐんと赤線を伸ばしそれにつれて少年の肉棒の脈動も速まっていく……半ば百葉箱に頭を突っ込み、日中をかけてしおいから滲み出た空気から必死に酸素を探し求める少年……
ゑのがみ @ybtelec
その匂いには明らかに汗以外のものも混じっていて、鼻をつんとつくようなその淫香の源に少年はおのずと引き寄せられていく……それは夏に咲き誇る一輪の華なんだ……本能に刻み込まれた雄を刺激して、己が蜜壺へと引き寄せる甘い罠……少年は抗うこともできずその花弁に鼻を擦り付けるんた……
ゑのがみ @ybtelec
少年はしおいの膣部を独り占めする温度計に身勝手な怒りを覚えてしまう……乱暴にそれを引き抜いて地面へ投げ捨てると、自分の舌を陰唇にねじ込んでいく……検温のときとは明らかに違う声をしおいは漏らす……みし、みしと麻縄が悲鳴を上げているから、少年は微かに残った理性でそれを解いてやるんだ…
ゑのがみ @ybtelec
秘部からは全く顔を離さず、つんと尖った雌しべに鼻をぐりぐりと押し付けて……まるで近くにいる雄しべとの受精を促すように、乱暴に、でも傷つかないように、ただ自分は蜜が飲めればそれで満足だと言うように、じゅるじゅると音を立てて数時間溜め込んだ濃厚な花蜜をすする少年……
ゑのがみ @ybtelec
しおいはいつしか少年の頭を恥部に押し付けちゃうんだ……自由にされた手は、しかし掴むシーツもなくて、ただ衝動に突き動かされているだけの拙い愛撫がむず痒くなって、しおい自身がその深みに誘うんだ……狭い空間の中で熟成されたのは百葉箱も膣内も変わらないんだ……
ゑのがみ @ybtelec
そうしてついに息苦しくなった少年は泡の弾けるような音とともに口を離し、ぜえぜえと肩で息をするんだ……口回りにねっとりとしおいの愛蜜をつけたまま……夕暮れの赤陽にてらてらと輝かせて……わんぱくさを見せる短パンの中心は漏らしたかのように黒いシミが広がっているんだ……
ゑのがみ @ybtelec
でもこれは『自由研究』……あくまでどれくらい暑いかを測るだけだから……このただれた欲望を解き放てばセックスになる……そんな今さらな自問自答と自縄自縛の狭間の彼に、目の前の少女はこれまた屈託のない笑みを浮かべて、膣口を指で開くんだ……
ゑのがみ @ybtelec
たとえ雌しべをかき回そうとも、人の雌の華に雄しべはないんだ……どれだけいやらしく香を振り撒こうとも、雌陰が求めるのは本物の雄……長らくの放置に熟れきった淫欲の果実は彼女の理性さえも養分にしてしまっていて、ただ本能の赴くままにしおいは少年を導くんだ……
ゑのがみ @ybtelec
「しおいはね」少女はか細い声で話しかける……「自由研究なんだから、もっと自由にしても、いーと思うんだ……♡」あくまで少年の思考の枷を無理矢理引きちぎらないように、『建前』を外さないように……「温度計さ、壊れちゃったよね……?♡ 他のモノで測るしか、ないんじゃないかなぁ……?♡」
ゑのがみ @ybtelec
少年はしおいの言わんとすることに気づくと、震える手でズボンとパンツを一緒に脱いで……濡れているから砂がつくだろうに、そんなことも構わず……勃起した肉棒は下着から解放されると大きく上下に揺れて、その興奮の具合を訴えるんだ……その逞しい剛直にしおいは目を離せなくなる……
ゑのがみ @ybtelec
少年は百葉箱からしおいの下半身を下ろす……百葉箱の高さはしおいの体を預けたまま突き上げるのに最適だった……ずるずると滑り落ちる彼女の腰をしっかりと受け止め、秘部に触れんとする手前で少年は一旦止まった……
ゑのがみ @ybtelec
「じゃあこれで、しおいのココ、測るんだね?♡」しおいが太竿を指で撫で上げると、少年はこくりと頷く。彼はあくまで『研究』の体でありたかった。どれだけ陳腐な言い訳でも、事の始めだけは言い繕っておきたかった。そんな思春期の染まりを、夏は悦んで迎え入れた……。
ゑのがみ @ybtelec
少年が力を抜くと重力がしおいと彼を惹き付ける……初めての挿入とは思えないほどに少年の肉棒はしおいの膣内に飲み込まれてしまうんだ……その奥は舌先で味わったものとは比べ物にならないくらい熱く、ねっとりと湿っていて、淫欲の計測器はあっという間に限界を迎えて破裂する……
ゑのがみ @ybtelec
根元の白濁溜まりは急激に膨張し管をかけ上がって、少年に息をつかせる暇も与えないままに吐精を強いてしまう……情けない声を上げながら少年はへこへこと腰を振って……沸き立った精液を容赦なくしおいの子宮に叩きつけるんだ……
ゑのがみ @ybtelec
「ひぁっ、あっつい……♡」蒸されたままの数時間を過ごしたというのに、しおいはその精液に焼けるような熱さを感じてしまって……それは単純に物理的な熱を持っているだけじゃないから……いやらしく燃え盛った性欲の炎にくべられていたから……しおいはあまりの熱さに身を跳ねさせてしまう……
ゑのがみ @ybtelec
多少の誤差はあったものの、二人は同時に絶頂を迎えて……近くの木にセミが慌てて飛び去るほどに激しく身を揺らしたんだ……短く途切れるような声を絡め合って、ともすればそのまま地面を蹴って宙に浮きそうな感覚に酔いしれながら、二人はお互いの初めてをこんなにもいやらしく強烈に捧げ合ったんだ…
ゑのがみ @ybtelec
熱に浮かされた二人はしばらく息をすることにさえ必死だった……渇いた呼吸だけの空気を破ったのはしおいだった……「うまく測れた?♡」って……少年は恥じらうように首を横に振る……「壊れちゃった……?♡」しおいはまた訊ねる……答えはわかってるくせに、少年に自覚させるためだけに……
ゑのがみ @ybtelec
少年は少し間を空けてから、小さく頷いて……そしたらしおいはぐっと上体を起こして、少年にだっこされる形になって、耳にぴとりと口をつけてこう言っちゃうんだ……「もっと壊れちゃわない?♡」……肉棒を咥え込んだままの秘所からはつうと桃色の蜜糸が漏れ出てるんだ……
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コメント

きのこづ @Kinoko3416 2015年7月13日
まとめを更新しました。
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