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ロイロノートスクールユーザー会2015夏 大阪の陣 まとめ

2015/7/20(祝)に東大阪の近畿大学附属高等学校・中学校で開催された教職員向けのイベントの模様をまとめました。学校現場に支持されるロイロノートの人気の秘密は?!
教育 ICT ロイロノートスクール ロイロノート iPad
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日は東大阪の近畿大学附属高等学校・中学校で開催されているロイロノートスクール ユーザー会 2015 に訪問しています。今回は関関同立+近 の附属校が勢ぞろい。会場の模様を実況中継します! pic.twitter.com/aArvo13Lwn
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ロイロの杉山龍太郎さんからのご挨拶に続き、会場提供者である近畿大学附属高等学校・中学校 岡崎校長先生から開会のご挨拶とプレゼンテーション。平成25年度、高等学校の新入生からiPadを高校生に順次導入。 pic.twitter.com/wMzYOY4rnd
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
子供は未来からの預かり物。後戻りができない改革という覚悟で挑んだ。iPadは授業以外にも自由に活用してほしいと呼びかけている。生徒の学びは能動的なものに変化した。ロイロノートは信長の鉄砲と同様、大きく授業を変えたと思う。 pic.twitter.com/7nyQAkZfJ7
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
続いて杉山龍太郎さんからロイロノートスクールの概要紹介。ロイロノートスクールは、簡単にプレゼンが作れるロイロノートに先生との通信機能を加えて授業支援システムに進化させたもの。全国で幼稚園から大学まで幅広く使われており、データはクラウドに格納されるので共用タブレットでも使い易い。
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
龍太郎:ロイロノートスクールは先生がワクワクしながら授業ができること、先生がやりたい授業を実現するツール。子どもが自ら考え、仲間と学べる、”シンプル”に使えることを重視している。もし複雑化していると感じたら教えてほしい。 pic.twitter.com/jo2SrJKb07
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
龍太郎:ロイロノートは非常に選ばれている(写真)。ロイロは生徒児童の書く、考える時間を最大化することに注力。一斉授業にも、協働授業にも使える。全国の実践事例をHPに公開中。n.loilo.tv/ja/LNScasestudy pic.twitter.com/ckHAJnhk4c
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
会場ではロイロノートによる質問への回答が可能となっています。こんな感じで200名を超える先生方から答えが続々と集まっています。 pic.twitter.com/KmGUBuv9xw
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ロイロノートの代表的な機能、1.生徒からの回答を先生のところに集約し、何人かの回答をピックアップして比較ができる機能、2.先生や生徒の代表者の画面を全員に配信する機能 などがある。
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
最初は近畿大学附属高等学校 森田副校長先生からのプレゼン。本校は非常に大規模で、すべての学年にiPadが導入されている。ロイロはちょうどスクール版のスタートとiPadの導入時期が重なって当初から導入できた。 pic.twitter.com/26v9F7Klhv
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ロイロノートスクールの導入の一番の効果は他の生徒が何を考えているかが可視化されること。(会場では同校の生徒会が製作したビデオが上映される)これにより意見交換が活発化され、伝える力や積極性、誠実さがつく、生徒と教員の双方向性が実現する。 pic.twitter.com/ttboW815Qt
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
森田:グローバル化の中で、正解の無い問題がたくさんあるが、これらが授業の中で取り上げられることはあまりなかった。しかし、ICTを取り入れることで授業時間の一部が浮けば、こうした議論を授業の中で行うことが可能になる。 pic.twitter.com/r0dKiCy1JS
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森田:みんなが学校に集まる価値は何か。多くの生徒が集まり、意見を出合うことかもしれない。本校の先生は反転授業用の教材を作成したりと、iPadの利用方法のガイドを作ったりして、そうした生徒の”自由な活動”をバックアップしている。 pic.twitter.com/Fiz4zsQ75f
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森田:iPadを導入し3年目を迎えて感じたこと。明治以来のチョーク&トークが悪いわけでは無い。教員がICTを楽しみ、挑戦し続けること。そのために時間が必要だと考えている。 pic.twitter.com/kXnjIQgPYl
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森田:次のステップとして、黒板のスキルを持っている先生にはちょっと申し訳ないけど、高校の全教室をホワイトボード化し、全教室に単焦点型のプロジェクタを導入をしたいと思っています。また、生徒のカバンが重たいので、小型軽量化したい! pic.twitter.com/sXivpah2g4
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続いて近畿大学附属高等学校 乾先生の講演です。近大附属高校ではすでに大量のiPadだ導入されているが、これらは全てBYOD方式、各家庭で購入してもらって、持ち込んでもらっている。これしかこの規模の導入に対応できる方法はない。 pic.twitter.com/2GuUpKHH16
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乾:教えの手札が増える。この一点だけで先生がICTに反対する理由はないはずだ。やりたい授業を実現するためのツールがICT。ロイロノートスクールにより、生徒への課題の配布、回収、採点という一連の流れを生徒が欠席しても行える環境を実現。 pic.twitter.com/1KGHsGLyIX
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乾:先ほど森田も指摘したように、とにかく生徒の持ち物を軽くしてあげたい。今までのアナログ媒体をiPadに集約させ、ノートと鉛筆とiPadがあればどこでもフルスペックで学習できる環境を作りたい。そのためには教科書会社の協力が不可欠だ。 pic.twitter.com/HaYX4m9688
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乾:板書のpdf化による授業効率の向上も大きな効果。普通にやったら絶対に終わるのが無理と思われる科目も、ICTによる授業の時短でディスカッションを行う時間を作り出すことができた。 pic.twitter.com/wcGtUfATHT
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乾:本校はiPad導入まで携帯電話自体を持つことを禁止していたが、インターネットへの接続はあらゆる知性につながる。学問の場であるはずの学校が最も知識にアクセスしにくいのは問題。iPad導入を契機にインターネットアクセス環境を整えた。 pic.twitter.com/kskRikQ0kK
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乾:ひとり1台のiPadを利用すると、3日後には「超個人的端末」になる。極力決まりを排して、なるべく自由に使ってもらうことで可能性が広がる。アプリも自由に入れられるので、生徒が「やらされる」ではなく、自発的に勉強するようになる。 pic.twitter.com/cZoZvjIn0T
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乾:実はルールを最小限にしても目立ったトラブルは起きていない。むしろ制限している以前の方が、問題が表面化した時には手遅れなことが多かった。生徒の持っている大きな可能性を制限しない意味でも、最小限のルールで私たちは運用している。 pic.twitter.com/VggLrCN4HS
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乾:伝統的なチョーク&トークから、ICTを活用することで学びが協働的なものに広がっていくと思う。ロイロノートスクールはそういう協働学習には非常に適していると思う。そうした使い方の事例はこの後の先生に譲りたい。 pic.twitter.com/h3qnPeKe94
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続いて近畿大学附属中学校 国語科の志船先生のプレゼン。近大附属の生徒は約6割は試験を伴わない内部進学をする。そうなると、勉強することが面白い、と思える授業をすることが重要で、それをロイロノートスクールが助けてくれている。 pic.twitter.com/QHhono17Rq
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志船:私iTunesU、CyberCampus、ロイロノートスクールをそれぞれ使い分けている。まずiTunesUは授業のノートをiTunesUから配布し復習に活用してもらったり、生徒の成果物を書く方する場所になっている。 pic.twitter.com/PCHjC2cGa2
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
志船:CyberCampasはポータル的に様々な学校の情報を配信したりアンケートを取るのに使っている。これだけいろんなものがあってもロイロノートスクールが必要かと言われるが、必要だ。とにかく、すぐに使えることが利点だ。
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コメント

honbotwi @hon8861 2015-07-23 10:01:58
これはすごい! 感謝感謝
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