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18a7 @nanashiborger
さて、ヤットデタマンに代わりまして今日からゼンダマンの視聴感想について書くことにする。今回は1~5話までについて少なからず。
18a7 @nanashiborger
最近タイムボカンシリーズの視聴が続く訳だが、それまで昭和後期の作品ばかりだったがここでようやく昭和前期シリーズへと洒落込む事となる。視聴期限の都合で今月で感想の完走を目指す
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そんなわけでシリーズ3作目のゼンダマンはヤットデタマンの項でふれたが、これも”整理”という概念の色が強い作品だ。ヤットデタマンが後2作へ続くものならば、こちらはタイムボカン、ヤッターマンの要素を大体3:7ぐらいで足してまとめたという印象。
18a7 @nanashiborger
それ故にゼンダマンでの新機軸要素(山本正之氏の声優としての登板、ゼンダゴリラでのロボレスとなどあるはあるのだが)はあんまり際立ったものではないのかもしれないが……
18a7 @nanashiborger
シリーズ屈指の人気作かつその時点では異色だったヤッターマンをベースに、ルーツとなるタイムボカンのタイムトラベル要素を合わせた事で、タイムトラベル冒険、メカアクションものとして以降のタイムボカンシリーズのフォーマットを確立させた存在と言うべきか。
18a7 @nanashiborger
初代で始め、二代目で勢いづき、3歳目で完成して、4~6代目までタイムトラベルもののフォーマットは維持されている。とはいえイタダキ以降はタイムトラベル要素がさほど見られなくなるのだが。
18a7 @nanashiborger
そして、ゼンダマンの特徴として結構”暗黙の了解”で解釈した方が良い設定が多い(笑)たぶんシリーズ中では1番多いのではないかとも。
18a7 @nanashiborger
この”暗黙の了解”が多い事に関しては、1話から顕著だ。とりあえず1話でタイムトラベルに必要なタイムトンネルを完成させて、命のもとを探す紋者博士(キャラクター的に初代の木江田博士に近い)と、その命のもとを狙う悪玉トリオといった導入部の設定はあるはあるのだが……。
18a7 @nanashiborger
この”暗黙の了解”が特に強いられるのはゼンダマンのバックボーンについてである。鉄ちゃんとさくらが1話で既にゼンダマンとして活動している事が描かれており、どうやら命のもとを探す為に変身したとか戦ったとかではない様子である。
18a7 @nanashiborger
また、ゼンダマンに変身する能力はまだしも、彼らはゼンダライオンをはじめとする複数の動物メカ、そのついでに移動する事も可能であり、タイムトラベルも可能という設定(ただこのネタは本編であったかどうか怪しい)の基地まで所有していたり。 pic.twitter.com/Ga9POyW9cH
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18a7 @nanashiborger
だが、最大の相違として初代ではあくまで木江田博士が作った、未来の昆虫人が作ったといった設定があり、ヤッターマンではヤッターワンは一応ガンちゃんの父さんが作りかけたものといった設定がある訳だが。ゼンダマンの場合彼らが何故複数のメカや移動基地を用意している背景が藪の中。
18a7 @nanashiborger
おそらくメカニックの背景として、最も謎が多い例ではないだろうか。ヤットデタマン以降は未来のオーバーテクノロジーやバックアップする組織によるメカということで解釈できるものだが。
18a7 @nanashiborger
オタスケマンもヒーロー誕生の背景が描かれていないがオタスケサンデー号がタイムパトロール隊の母艦から変形するものなので、そこからヒカルとナナが改造したものだろうとまだある程度解釈することはできなくもない(他の6機も艦載機の改造とかだろうか)
18a7 @nanashiborger
このメカの設定で結構暗黙の了解による解釈が必要だが、それとは別に鉄ちゃんが普段何をしているのか藪の中。これはタイムボカンでのヒーローヒロインと同じ、博士の助手(かつそれ以外の環境が不明)、博士の一人娘という設定を踏襲しているのでそこは仕方がないのかもしれないが。
18a7 @nanashiborger
そこについては、タイムボカンの場合木江田博士が行方不明であり、博士を探すための冒険、後半では博士が了承済みで冒険に出かけているというものだが……。
18a7 @nanashiborger
ゼンダマンの場合、紋者博士が悪玉トリオのインチキでタイムトラベル先の手掛かりを盗まれる→鉄ちゃんとさくらがゼンダマンに伝えてくるので去る→そのままフェードアウトしてゼンダマンの出番といったフォーマットでほぼ毎回が統一されている。
18a7 @nanashiborger
えぇ、紋者博士怪しまないのか……って突っ込みもあるはあるのだが。そこは暗黙の了解として処理されているのだろう。ゼンダマンのタイムトラベル、ヒーロー、メカの背景や事情あたりは殆ど描写されていない。
18a7 @nanashiborger
最もそういう事情を掘り下げてみるような作品ではなく。タイムボカン、ヤッターマンではそれなりの事情や背景をタイムトラベル(ヤッターマンではタイムトラベルがオミットされている所で代用されたか)、ヒーローが擁する動物メカの活躍を描いていたが……。
18a7 @nanashiborger
ゼンダマンになるとそういう事情や背景をオミットして、いわゆる暗黙の了解として処理されるシリーズのお約束としてタイムトラベル、メカの活躍を扱ったものではないだろうかと。
18a7 @nanashiborger
また、悪玉トリオの裁判メカだが、無印のように3人の内輪反省会、ヤッターマンのドクロベエという上司ポジによるものではなく、悪玉トリオが自分を裁くために開発したものらしい。それも何故作る必要があったかと突っ込めなくはないが、御仕置きが暗黙の了解で処理されるお約束になったからとも
18a7 @nanashiborger
第1話……前述の通り命のもとに関する言及がある事を除いては殆ど説明されることなく暗黙の了解で話が進む。今回の舞台はノアの方舟に纏わるアンデス高原で命のもとがあるかどうかという話。
18a7 @nanashiborger
紋者博士が命のもとの手掛かりを探る為にノアをタイムトンネルから現代に招くという設定はタイムボカンシリーズだとちょっと珍しい。その後も何度か存在していたリはするのだが。
18a7 @nanashiborger
ちなみに、前半のメカ戦では山場としてゼンダライオンから出てくるシステムメカを組み立ててジェットコースターや折り鶴など様々な装置へ組み立てて相手を倒すパターンであり、ヤッターマンのビックリドッキリメカの延長戦かもしれない。
18a7 @nanashiborger
ちなみにこちらは善玉のみがシステムメカをつかうものだった記憶があり、ヤッターマン初期に通じるものがある。だがシステムメカ対決へと発展せず、後半でその要素がオミットされるというのはそこは流石にヤッターマンを踏襲する事が出来なかったか。
18a7 @nanashiborger
ちなみに、ヤッターマンでなかった要素としてマスコットポジのメカアマッタンが組み立てるがごくまれに部品を余らせてしまい、不完全な状態でシステムメカが機能(最も運で何とかなる)するネタが出てくる。これはあんまり定着しなかったがトドメの山場に参加した点では恵まれたマスコットポジになるか
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コメント

18a7 @774a16 2015年7月24日
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18a7 @774a16 2015年7月25日
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18a7 @774a16 2015年7月26日
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18a7 @774a16 2015年7月27日
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18a7 @774a16 2015年7月28日
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18a7 @774a16 2015年7月29日
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18a7 @774a16 2015年7月30日
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18a7 @774a16 2015年7月31日
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