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NHK Eテレ「格差と貧困〜豊かさを求めた果てに」

NHK Eテレ 戦後史証言プロジェクト 日本人は何を目指してきたのか 未来のために (4)「格差と貧困」 2015年 4月 25日 放送 thouautumn さん @thouautumn の視聴ツイート。
社会問題 ワーキングプア 非正規雇用
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thouautumn @thouautumn
今日のテーマは「格差と貧困」 戦後史証言プロジェクト Eテレ 放送視聴中
thouautumn @thouautumn
戦後のニュース(音声と映像)「東京上野駅地下道に集まってきた家のない人々の問題は、ついに元旦から9日朝までに15名の志望者を出すに至りました。この右側の人はもう動けぬ病人で、左は、死体です。」 戦後史証言プロジェクト 「格差と貧困」 Eテレ 放送中
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ムシロ(ござ)がかけられている映像。
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戦後直後のニュース「コンクリートの上に、じかにムシロや畳をしいて、そして、ご飯の代わりに雑草を食べています」 戦後史証言プロジェクト 「格差と貧困」 Eテレ 放送中
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生活保護法がスタートした翌年の受給者は205万人。 戦後史証言プロジェクト 「格差と貧困」
thouautumn @thouautumn
1950年 朝鮮戦争の特需をきっかけとして、日本の経済は復興。 戦後史証言プロジェクト 「格差と貧困」
thouautumn @thouautumn
生活保護受給者も1960年には40万人以上減って163万人に。1956年度版経済白書「もはや戦後ではない」/でもその5カ月後の厚生白書で貧困の問題が提起された「果たして「戦後」は終わったか」戦後史証言プロジェクト 「格差と貧困」
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「人間裁判」判決文:憲法25条は国の責務として宣言したにとどまり、直接個々の国民に対して具体的権利を賦与したものではない。何が健康で文化的な最低限度の生活であるかの認定判断はいちおう厚生大臣の合目的的な裁量に任されており、直ちに憲法の問題を生ずることはない。戦後史証言 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
弁護士 新井 章さん「(「人間裁判」判決)うんと煮詰めて言うと、行政府の一部門である厚生大臣、その時々の厚生大臣の判断、裁量、胸(先)三寸に1億国民の生存権が預けられると/憲法25条が、絵に描いた餅に」戦後史証言プロジェクト 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
NHK 1960年放送の「日本の素顔」炭鉱離職者の東京での暮らしを取材 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困 #レガシー
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当時の貧困を調査し続けた経済学者 江口英一さん。2008年没。著書『現代の「低所得層」』は貧困研究の金字塔と言われる。当時一緒に調査した研究者 経済学者 川上昌子さんは、50年前の調査資料を保管している。 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困
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「江口が注目したのは、都市に流れ込んだ労働者が、最終的に日雇い労働者になっていることでした。江口と川上さんは、日雇い労働者の町東京 山谷を1963年から7年以上調査します。」 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困 #非正規
thouautumn @thouautumn
川上昌子さん「全部で8000ケース近く」(山谷日雇調査転記表という、面接記録表を作った。1153人分の記録。江口は、一緒に酒を飲んだりしながら、一人一人調査。職歴、家族構成、病歴など) 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
川上さん「ここに2ケースございますけれども、二人とも中学を出てスムーズに就職できております。ほとんどの人が日雇い労働者になっている人は、最初の仕事は中卒で就職しています。そして何年か努めて、条件が良いように思われる日雇い就労のほうへ転職しているんですね」戦後史証言 格差と貧困
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つい最近(でもないか)派遣労働をメディアがもてはやした時期がありました。
thouautumn @thouautumn
1960年代、山谷に来た人の聞き取り調査。転職の理由は、就職先での事故や病気、賃金への不満など/1955-1971年 東京への東方や新潟から来た人が多かった/大阪には、九州四国などから来た人が多かった。 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
現在の釜ヶ崎。日雇いの手配の様子。1960年代からここで日雇いで暮らしている人もたくさんいる。中卒でガラス工場に就職した、当時の「金の卵」の中島さん(仮名)は、工場が倒産、その後鉄工所でケガをして日雇いに。 戦後史証言プロジェクト 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
1960年放送「日本の素顔」。音声と映像「建設工事中、頭を強打して運ばれてきた下請けの労働者。この人はこの撮影の2日後に息を引き取りました。身分保障もなく健康管理もない職場で、この人は死んでいきました。東北地方から出てきた人だということです」 戦後史証言 格差と貧困 #レガシー
thouautumn @thouautumn
手配師を1960年代からしてきた人に街角でインタビュー(どっからか自分の椅子も手配してきた)「(日雇いは)忙しい時は使えます。暇になったら切れる。それが自由がきくからね。自分とこの従業員だったら切れんから。ここがなかった困るわな。」 戦後史証言 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
日雇い構造の図と説明。3次請けまで。(原発労働では7次請けぐらいまであるという話ですが) 戦後史証言 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
「まさにこれ、収奪構造ですよね。結局大企業の一握りの大きな部分が莫大な利益を上げる。上げるためにはどうやってコストを削減するかで、第一次、第二次、第三次の下請け孫請けを叩いて叩いて叩きまくって成り立っているわけですよね」(当時 総評の社会保障部 公文さん) 戦後史証言 格差と貧困
thouautumn @thouautumn
当時のNHKが、日雇いを含む臨時労働者にインタビュー。 当時の記録映像日経連専務理事 前田 一 氏「良いことでは必ずしもないと思いますけれども、企業経営の立場、それから大きく申しますと日本経済が非常に底が浅いと。(続く)」戦後史証言プロジェクト 貧困と格差 #レガシー
thouautumn @thouautumn
○ 当時のNHKが、日雇いを含む臨時労働者のインタビュー ×当時のNHKが、日雇いを含む臨時労働者にインタビュー
thouautumn @thouautumn
臨時労働者について。日経連 前田専務(当時)続き「経済の宿命的な今日の立場から見ますと、避くべからざる必要悪ということになるだろうと思います。やはり経済の景気/不景気に即応するために、雇用中に弾力性を持たせるという意味から(続く)」戦後史証言プロジェクト 貧困と格差 #非正規
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