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新幹線開通した富山、世界一美しいロケーションのスタバがあるって聞いたけど。

北陸新幹線開通で、関西からは便利になったのか不便になったのか判らん富山ですが、富山駅では市内の路面電車との接続が便利に。 また、知る人ぞ知る「富岩運河」環水公園のクルーズも、毎日運航になって「閘門」を越える体験が。 で、スタバのロケーション、確かにこれ最高やね。 (オマケで、大阪淀川の毛馬閘門クルーズの情報も)
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猿沢亀 消費税=付加価値税=雇用税ね @sarukame999
先日、富山市での会合に出かけました。となると、やっぱりこの写真必要ですね、北陸新幹線。JR西日本の在来線は金沢でお終い。富山行き「つるぎ」に乗換えて、新高岡と二区間だけの新幹線乗車が必要。弁当食べる時間が難しいですわ。 pic.twitter.com/H8sSy6zNRL
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厳密に言えば、「金沢でお終い」なのは北陸本線で、七尾線、城端線、氷見線、高山線は、JR西日本の在来線として残ってます。本線が三セクになっちゃって、支線がJRのままというのもなんか変ですが、そういうことなんですね。

JR富山駅が高架に上がることで、その下に路面電車の乗り場が出来てます。

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さて、富山駅は新幹線が開通して、いろいろと改造が続いています。一番大きいのは、地鉄富山市内線が、駅の高架下まで延長されて、新幹線を降りたらすぐに路面電車に乗れること。いずれ、ポートラムもここに乗り入れることになってます。 pic.twitter.com/Dfj0aRi1jb
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富山地鉄市内線から、富山駅高架下へ路線が延長され、「南富山」との往復、南西部の「大学前」から「南富山」への路線、そして「都心線」を通って左回りの環状線とすべてが乗り入れていますが、駅の手前でホームの空き待ちをすることも。 pic.twitter.com/tNI04PdN05
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右の写真の電車は富山市所有の「セントラム」で、大学前への途中「丸ノ内」から国際会議場前、市民プラザ前、グランドプラザ、中町(西町北)で南富山への路線とつながる「都心線」が「官設民営」による開通時に三編成投入されたもの。 pic.twitter.com/9jw9wSgZaM
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セントラムは、富山港線のポートラムと同型、新潟トランシス製のLRTで、後ろから乗って前で降りる。運賃は均一で200円。新設された「都心線」の区間は、今は単線で一方通行。「富山駅」がリバースとなって、入るたびに電車の向きが変わる。 pic.twitter.com/uL5S8C4azY
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さて、まだ自由通路が開通していないので、富山駅の北側へ行くには地下道を通るか、あいの風とやま鉄道の富山駅を抜ける必要があります。もちろん入場券買って駅の中へ。1~3番の地上線路は撤去され、4~6番線が地上に残っています。 pic.twitter.com/S4PhPEglhQ
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すべての線路が、高架に上がることで、富山ライトレール(富山港線)ポートラムも、北口から、高架下の「富山駅」路面電車停留場に乗り入れ、南北のLRTが直通できることになります。在来線の運行を行いながらなので、やはり時間はかかりそう。(2018年予定)
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さっき、運転台の写真を上げましたけど、低床で二両連接のLRT、車内はこんな感じです。乗っている限りでは、車輪がどの辺りの座席の下にあるのかよくわかりません。 pic.twitter.com/to5pyulUSa
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まだ、高架化工事が途中の富山駅をこえて、ポートラム乗り場もある北口へ

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さて、なんでわざわざ富山駅の北口まで行ったのか。ポートラムは前に乗ったので、別に良いのですが、「世界一美しいスタバがある」とかいう悪魔のささやきを聞いてしまったんですね。その場所、「環水公園」というらしいんですけど。 pic.twitter.com/0n7fabVBXU
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ホテルでもらったMAPを見ながら、富山駅北口から歩いてくると、こんな立派な建物が見えてきました。この先に、例の公園はあるのかな。 pic.twitter.com/AJxWcq9glj
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さっきの建物の裏を回って来ると、ありました、公園の水辺に建つ「スターバックス」の建物。 pic.twitter.com/Fiyr8QOmaw
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そして、こちらのスタバから見えるのは、こんな景色。いやあ、これはちょっと異国の景色のようですね。この富岩運河環水公園は、富岩運河の舟溜まりだった場所を富山県が整備したのだそうです。 pic.twitter.com/SmiXZMafH2
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橋の向こうに船が見えましたので、とりあえずあの橋の上まで行ってみようと。橋の両側の塔の上の階には、富岩運河の歴史を伝える展示があるそうです。泊まっている船は、岩瀬浜まで電気エネルギーで運航する「富岩水上ライン」 pic.twitter.com/4t6GNJIDDe
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さて、ここでさらに「悪魔のささやき」が。「この船の乗船券、帰りのポートラムのチケット付きだよ」って。1500円だけど暑い中を歩いて富山駅まで戻るより、船で岩瀬浜へ行ってポートラムで戻る方が楽やん。「すみません、まだ、船乗れますかあ」 pic.twitter.com/Xxr44cSmH7
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ということで、ソーラー&プラグイン電気ボート「sora」に乗って、富岩運河を通り岩瀬浜に向かうことに。運行スタッフ二人と、ガイドさんが説明してくれます。船客はすべて救命胴衣を着用して、約1時間の船旅。 pic.twitter.com/u6Ap25dd53
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「sora」の前に停泊していたのが、新幹線と同じ曲面ガラスを使ったという「fugan」号、そしてガラス張りの建物は、料理の鉄人が監修するフレンチレストラン。市内から流れてきている「いたち川」の水の一部も流れ込んできます。 pic.twitter.com/in7wG0X8uD
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富山といえば神通川ですが、大和川や淀川同様に、流路変更の工事が行われたようです。市中に生まれた旧河川敷の湿地を、岩瀬浜までの富岩運河開削の廃土で埋めたのだと。富山の工業化に貢献した運河の舟運もトラック輸送に役目が移り、荒廃していたと。 pic.twitter.com/EwtosWCKvi
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富岩運河上流部の両岸は、遊歩道として整備され、ベンチやアート作品、トイレなども設置されています。それらを眺めながら、船はクルーズのハイライト「中島閘門」へやってきました。操作小屋のある島を挟んで、右岸側に水門、左岸側に閘門があります。 pic.twitter.com/aYPFjwUq9f
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「水のエレベーター」という紹介もされる富岩運河中島閘門は、最大2.5mの水面標高差を乗り越える設備。200トンの船が通れたそうです。船が「閘室」に入ると上流側の扉がゆっくりと閉じてきました。 pic.twitter.com/T3onPtYRvd
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そして、ぴったりと扉が閉じると、閘室の水面下にある排水口が開き、水位がぐんぐんと下がり、両側に水で黒く濡れた岸壁が広がります。こんな体験は、初めてのことです。 pic.twitter.com/vhziYzFESf
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水位が下がりきると、今度は前方、富岩運河下流側の扉が開いていきます。写真右手に見えるのが、閘門の操作小屋です。三方の窓から、船の様子を確認しながら扉や排水口を操作するところです。 pic.twitter.com/Zr3k450TbW
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下流側から中島閘門を振り返ってみるとこんな景色。運河が実用的な物流手段として使われなくなってから久しく、一時は埋立ても検討されたそうです。こんな橋が架かっていたら、もう大きな船は通れませんね。下流部両岸は建設当初の石積みだそうです。 pic.twitter.com/Y7eLmC9DLI
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コメント

文里 @wenly_m 2015年7月30日
富山市にこんなとこが出来ていたのか。しかも閘門クルーズもあるとな!是非行きたい!
はやし・しのぶ @Hirarinmac 2015年7月30日
毛馬閘門越えて大阪市と枚方市を結ぶクルーズは観光の面はもちろん、大規模災害発生時に大阪市で発生した陸路での帰宅困難な帰宅難民を船で枚方市まで輸送するための訓練、という側面もあったりするようです。
Hoehoe @baisetusai 2015年7月30日
やだ。ワイの知ってた富山市じゃない…
ナタ・デ・ピーニャ @nata_de_pina 2015年7月31日
高山線はJR東海じゃないの?(飛騨地方民感
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