2015年7月30日

海外進出と言語学習と視点の欠如

グローバル人材を使って海外進出を企てる日本企業はあまたありますが、感覚・視点のローカルな経営陣とグローバル人材は相容れないもので、ローカル組の「脱モノリンガル」化によって両者のギャップを縮めることができるのでは?という内容を垂れ流し風にまとめましたw
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Oguchi T/小口 高 @ogugeo

国の公用語が一つのみで、かつ他のどの国もその言語を公用語にしていないという言語上の独自性と孤立性が高い国を示した世界地図。imgur.com/m4FBIO2 日本も含まれるが、世界的には少数派であることが読み取れる。比較的多い地域は北欧、東欧、中央アジア、東南アジア。

2015-07-20 18:01:00
SwingingUvula @swinginguvula

多様性の低い環境で育ったモノリンガルは視野が狭く感覚が村人的になりがち。そういったモノリンガルが母語以外の言語を学習することは視野を広げるためには意味のあることだと思う。

2015-07-30 15:11:32
SwingingUvula @swinginguvula

複数の言語を使えるようになることで入って来る情報が多角的になる。でも簡単な用事を済ませるだけの日常レヴェルの習熟度ではそこまで意味がないかも。ある程度複雑な情報を扱えるようにならないと違いが出にくい気がする。

2015-07-30 15:15:04
SwingingUvula @swinginguvula

例えば日本には国外に進出したい企業はたくさんあるようだけど、「私たちは◯◯語できないから『グローバルな人材』を入れよう」と思いついても、そんな人材を幾ら入れたところで企画・経営する側がそれに適した視点・感覚をもっていなければ上手くいく筈もない。

2015-07-30 15:28:18
SwingingUvula @swinginguvula

先ず企画・経営する人が母語以外の言語を習得するなりして情報を様々な切り口から処理できるようにならないと多文化・多国籍・多言語の環境ではやっていけないと思う。そもそも「グローバル」とか言っちゃうところがもう全然グローバルじゃないし。

2015-07-30 15:33:18
SwingingUvula @swinginguvula

大体、「グローバルな」人たちはどこでも生きていける人たちで、一見、ローカルな人や環境に合わせられて橋渡しをしてくれそうに見えるけど、実際のところローカルな人たちとはスケールが違いすぎて相容れないと思う。

2015-07-30 15:43:30
SwingingUvula @swinginguvula

翻訳の依頼なんかで、多様性の低い環境で育ったモノリンガルの依頼人が、その人の母語とその文化圏でしかあり得ないコンテクストの文章を「◯◯語にちゃちゃっと訳してくれ」と言って持って来たりする。

2015-07-30 15:51:31
SwingingUvula @swinginguvula

モノリンガルであることが多様な視点が欠如していることを意味している訳ではないけど、日本の環境ではこの2つがセットであることが多い気がする。

2015-07-30 15:55:31
哲戸(´・_・`)次郎 @pp_GIRAUD

そゆ意味でさらに会社について素人の社外取締役何人束になって連れてきても社内がタガログ語で話ししてる以上、通訳によって意訳された言葉でガバナンスなんて成立するはずもなく、まずは最低限の共通言語やツールを取締役、業務執行管理職、末端まで共有しませうって話しなのかね、®天先駆的ィーw

2015-09-03 10:06:05

コメント

梅村直仙水 @777ume777 2015年7月31日
たしかに単に翻訳するだけで現場に持ち込めるわけやないなあ。使えるように相手の文化や視点を知っておくのは重要だ。
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欠点’s @weakpoints 2015年7月31日
指導者の素質と複数言語話せるののどっちが重要なんだと(ry
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