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それでは、平成27年 第2回京都市市民参加推進フォーラムの配信を開始します。中継→ youtu.be/Jq9h5XG041s #kyoto #京都
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はじめに、事務局進行役からのあいさつと資料の確認です。
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今回の会議は、18時より全体で第2期京都市民参加推進計画の進め方についての検討を行い、18時半頃より、「市政参加・推進体制検討部会」「市民活動支援検討部会」に分かれます。そしてその後、再び全体で「市民意見を聴く場」についての会議を行います。
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事務局「部会のメンバー構成、これからの進め方案を提案します。部会長は「市政参加・推進体制検討部会」は野池委員、「市民活動支援検討部会」は川島委員が務めます。」
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事務局から、これから検討して頂く計画改定計画の提案項目について説明します。まずは基本方針1について。
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永橋座長「それでは基本方針1についてなにか意見、ご質問はありますでしょうか。」
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竹内委員「意見が事務局から出てくるということは、この意見についてなにかハッとした出来事があるからだと思うのですが。」
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兼松委員「尼崎を調べたのですが面白い事例ですね。アイデアコンペは最終段階。アイデアを募集していいものが集まらない時は課題がぼやっとしている。そして問いの解像度を上げている。尼崎は問題分析をしっかりとしている。」
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兼松委員「ソーシャルビジネスをされている方はとても問いの解像度が高い。安易に解決策を募集するのではなく問いの解像度を上げていきたい。」
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石井委員「この方針からは未来像が見えてこない。はじめに未来像をしっかりと書いてしまわないと曖昧な共有になってしまう。」
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永橋座長「ここの提言の中でいう未来像の共有するとは、未来像の作り方の提言。市民参加推進計画が目指すものの未来像をつくるため。もうひとつは問題の理解が大事。それ抜きにアクションは生まれない。その中で、将来こういうことがしたいよねということが出てくるだろう。」
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事務局「行政区それぞれに未来像がある。それぞれの事業を市民と一緒に進めていく時に未来像を共有するための方針。」
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事務局「私たちが考えているものを分かって頂くということだけではなく、市民のこうしたいというものとすり合わせていく。目指していく未来とは何なのだろうというものを作っていくもの。」
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川島委員「課題のイメージの共有が凄く難しい。市民の課題の感覚レベルは自分事の課題。ホントにそれを受け止めてくれるんですね。ということを整理する必要がある。」
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永橋座長「市の施策やパブリックなコメントとして本当に受け止めてくれるのか。小さなつぶやきのようなものを市として打ち出さない限りは出して下さいといくら言っていても無理だろうということですね。」
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事務局「それを行政が宿題として頂くということだけではない。私事の事が私たちも考えながら私事が私達ごとになるように受け止めていく。行政側の課題は大きな問題になってくるので市民の方々にどう関わっていただくのかを考えていく必要がある。」
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事務局「私事の課題は苦情になってしまいがち。私事が私達事になっていかないと施策にならない。」
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永橋座長「全ての課題について一つ一つを叶えて行くことは難しいと思います。なにか課題についてできることは無いか、助けてくれる仕組みはないか。社会ごとにしていくような意識の共有は必要。」
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樋口委員「未来像という形で市民に知らせることは必要ではないか。」
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野池委員「ここで挙げられたものは本気でやっていくということなんですねということを確認したくなったという感想を持ちました」
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西村委員「市民側からの発信というものをどのようなものを考えているのか。個人の話でもいいという事の後にどういうアクションを行うのかが気になっている。」
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杉山委員「協働型社会をなぜしなければならないのかが、ハッキリしていない。私は協働型社会にしていくことが合理的であるというところに行き着くのではないかと考えている。恊働ありきで恊働というのは違うのではないかと思う。」
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芝原委員「「共有」という事は何を指すのか。どのようなことが達成されたら共有できたということになるのか。」
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永橋座長「今までの意見を、まとめて事務局に質問したいと思います。1自分事になるように共有できたというご経験があれば伺いたい。2事務局としてこの提言をどこまで達成出来たらいいのかと思っているのか。」
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事務局「できることからやりましょうではなく、必ずこれをやっていきましょうということで進めています。それをどこまで今回行っていくのかということは現状と照らしあわせて、委員の方と話し合いながら決めていく。」
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