野島高彦氏による奨学金と研究者のキャリアの厳しい現状の指摘

やはり、博士課程へ進学することも、それ以前からの高等教育にかかる奨学金という名の事実上の借金は厳しい...
科学 博士課程 奨学金 大学 借金 研究
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野島 高彦【化学】 @TakahikoNojima
#日本育英会 (いまの #学生支援機構 )から借りていた #奨学金 の返還が完了した.大学卒業まで140万円,大学院修士課程で180万円,大学院博士課程で392.4万円,総額712.4万円であった.途中,インフレは来なかった orz pic.twitter.com/WiULfHgcjO
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ごい @Goigoi19
@TakahikoNojima 利子付きでその倍返すの考えると恐怖しかない……
野島 高彦【化学】 @TakahikoNojima
@Goigoi19 早期進級,早期卒業,早期就職.大学院になんか興味を持ったら人生が
ごい @Goigoi19
@TakahikoNojima 学部でそれだけ借りるのに、院に興味持っちゃってる俺はもう
野島 高彦【化学】 @TakahikoNojima
@Goigoi19 生命系で基礎系の大学院は21世紀の今はオススメしない.博士課程で生命系に行くと行方不明とか自殺とかの確率が跳ね上がる.人生を全て生命研究に捧げて死んでもいい,くらいじゃないと,つとまらない.
野島 高彦【化学】 @TakahikoNojima
自分が博士課程修了なのに大学院進学を奨めないのは矛盾してないですかっていう質問が2件来ましたが矛盾してないです.時代が違うからです.博士号の価値も定職に就ける確率も半分以下になったのに奨学金は利子付きになり自己破産リスクと40過ぎても単年度雇用ポスドク人生になる確率が高いからです
Hiro Ono / 小野雅裕 @masahiro_ono
そのリスクを取ってでも究めたい学問がある人は行け、という逆説的論理ですよね。@TakahikoNojima @yamauchitaiji 博士号の価値も定職に就ける確率も半分以下になったのに奨学金は利子付きになり自己破産リスクと40過ぎても単年度雇用ポスドク人生になる確率が高い
Hiro Ono / 小野雅裕 @masahiro_ono
あと、アメリカでは博士号の価値は非常に高いです。給料もスタートのポジションも全く違います。とはいえやはり、博士号にいくなら給料や安定といった打算ではなく、学問を究めたいという気持ちで行ってほしいですが。 @TakahikoNojima @yamauchitaiji
TAMA 🇯🇵 @tamago_tamatama
@TakahikoNojima @SEALDs_jpn 話しはズレますが、 利子付き奨学金はただの学生ローンですしねぇ(´・ω・`) 奨学金というならば一定の成績で卒業すれば免除や 返済額、返済期間の優遇が必要ですよね。
byebyetokyo2 @byebyetokyo2
@TakahikoNojima @maccrosske どんな職場も厳しい環境になっているのだな。公務員だけ安定しているのは公平でないから、1年契約にしたらどうか。延長するかは、市民の評価で決める

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